二次創作
カントリーヒューマンズの推しカプが見たくてしかたがない。
マズイ、本当にまずい...... 「......お前は、やり過ぎたらしいな。」
目の前で、黒服の男が、俺に銃を向けている。誰だ?何処のスパイだ? アメリカ?韓国?何処の国だ?俺がお前らによく思われてないのは知ってる。承認をしてくれなかった国もあるだろ。
だが、お前らだって、色々やってきただろ。何でだ。今、このタイミングで......? いや、このタイミングだからこそか。ハハッと乾いた笑いが響き渡る。「.........good-by.」 銃声が、響き渡った。
....あれ、痛く、ない?目を開けた。
「あ゙ッ」 うめく声が聞こえる。韓国......?
「え?」そこには横たわる韓国がいた。なんで?なんで、 「チッ」と黒服の男が舌うちする。「面倒くさいことしやがって。」 すると銃口をこっちに向ける。「死n((」 男が言いかけた時、 前のめりに倒れて気絶した。
「まったく、早く救急車を呼ベアル!!」「!」「はい!」
師匠だった。
それからはもう、バタバタしていた。
救急車で韓国が搬送され、その後、俺は緊急会議に呼び出されていた。会議中、皆んなが言い争っている時も、俺はただ韓国のことで頭がいっぱいだった。『なぜ?』『俺を庇った?』『俺のことは嫌いだろ』そんなことをグルグル考えてるうちに、意見を求められていたようだ。「...せん、北朝鮮!」ハッとした。
「話を聞いてましたか!?」 怒鳴られる。「あ、すまない... 色々考えていたら......」と目を泳がせていってしまったので、余計怪しまれた。そうだ。俺は韓国が嫌いだから。
「しっかりしろ!」 皆んなびっくりしていた。師匠だった。
「韓国が庇ったか何かで動揺していたとしても、お前らしくないアル! 自分のためにも、韓国のためにも説明を一からしろアル!」
「は、はい」自分のため.........なぜか胸が痛んだ。でも、韓国のためだと思えば、さほど辛くはなかった。
~~~
結局、手掛かりは、韓国を撃った時に放った「good-by」という言葉と、俺を邪魔だと思ってるやつか、憎んでるやつ。つまり、ネイティブに英語を喋れる国のスパイか、あるいは、他の国が雇ったか………………………………。
可能性がありすぎる。俺と韓国の仲を取り持つために、自作自演したのではないかと意見がでた時は、流石にキレた。
「.........おい、北朝鮮。」「!」「何でしょうか。師匠。」
背後から話しかけられて、少しびっくりする。怒られでもするのだろうか。だが、師匠に口から出てきたのは意外な言葉だった。「…韓国の所に行くアルよ。」「え、でも、」「韓はお前に会いたいと思うアルヨ。というか、話したいだろ。お前も。」
韓国が、俺に会いたいなんてことはないと思う。
「え、でも、韓国は俺のこと恨んで……」「じゃあ、何で庇ったアルか?」「……」「早く行くヨロシ」「俺のせいで、韓国は死にかけた。俺が近づいたら、また危ない。でも、話はするつもりニダ」「お前がそれでいいならいいアルね。」 そう、これでよかったんだ。1番最善の方法。
「韓国」「!」呼ぶとこっちを向いた。 すでに起き上がって窓の外を見ていた。「何で、庇ったニダ?」「何か、胸騒ぎがして、駆けつけてみたら、いて……」「だから、何で庇った?」
「……………だから。」
「え?」「好きだからだよっ!」
「こっち、来てよ。」「…………」無言で近づいた。
韓国が?俺のことが好き?嘘だ。嘘嘘嘘嘘嘘
「は、ふざけんなよ。そんな理由で!?俺を庇って死にそうになったのか!?」 気づいたら、俺はそう叫んでいた。声が震えてた気がする。「…………そんな理由って、酷いよ。何?余計なお世話だっていうニダ?」
「嗚呼…そうニダ。俺を庇って死んで、何の利益がある?好きなんて、嘘だろ。」自作自演だ。そうに決まってる。
「大っ嫌いだ!」
「グスッう、あぁ」1人、病室で泣く。酷い。嘘なんかじゃないのに。助けたのは、反射的に身体が動いたから。「本当に、好きなのに」
「韓国さん。」「え」日本!?
「は、何?何で日本が…」
「心配で見に来たんです。」
「お人好しニダね(笑)」
「……そうかもしれません。韓国さんよりはそうじゃないと思いますけど。」
「は?何、バカにしてんの?」
「いえ……私、中国さんが好きなんですけど、」「!?」「そ、そうなんだ…」「韓国さんは好きな人いますか?」「……嫌われた。僕も嫌い。」「……そうですか。私は中国さんのカッコよくて頼れるところが好きです。」
どうでもいい。
「貴方は、その人の何処が好きなんですか?何処が好きか伝えましたか?」「あ…」「伝えたほうが、後悔しません。」
「ッ……うん、分かった!!!」
目の前で、黒服の男が、俺に銃を向けている。誰だ?何処のスパイだ? アメリカ?韓国?何処の国だ?俺がお前らによく思われてないのは知ってる。承認をしてくれなかった国もあるだろ。
だが、お前らだって、色々やってきただろ。何でだ。今、このタイミングで......? いや、このタイミングだからこそか。ハハッと乾いた笑いが響き渡る。「.........good-by.」 銃声が、響き渡った。
....あれ、痛く、ない?目を開けた。
「あ゙ッ」 うめく声が聞こえる。韓国......?
「え?」そこには横たわる韓国がいた。なんで?なんで、 「チッ」と黒服の男が舌うちする。「面倒くさいことしやがって。」 すると銃口をこっちに向ける。「死n((」 男が言いかけた時、 前のめりに倒れて気絶した。
「まったく、早く救急車を呼ベアル!!」「!」「はい!」
師匠だった。
それからはもう、バタバタしていた。
救急車で韓国が搬送され、その後、俺は緊急会議に呼び出されていた。会議中、皆んなが言い争っている時も、俺はただ韓国のことで頭がいっぱいだった。『なぜ?』『俺を庇った?』『俺のことは嫌いだろ』そんなことをグルグル考えてるうちに、意見を求められていたようだ。「...せん、北朝鮮!」ハッとした。
「話を聞いてましたか!?」 怒鳴られる。「あ、すまない... 色々考えていたら......」と目を泳がせていってしまったので、余計怪しまれた。そうだ。俺は韓国が嫌いだから。
「しっかりしろ!」 皆んなびっくりしていた。師匠だった。
「韓国が庇ったか何かで動揺していたとしても、お前らしくないアル! 自分のためにも、韓国のためにも説明を一からしろアル!」
「は、はい」自分のため.........なぜか胸が痛んだ。でも、韓国のためだと思えば、さほど辛くはなかった。
~~~
結局、手掛かりは、韓国を撃った時に放った「good-by」という言葉と、俺を邪魔だと思ってるやつか、憎んでるやつ。つまり、ネイティブに英語を喋れる国のスパイか、あるいは、他の国が雇ったか………………………………。
可能性がありすぎる。俺と韓国の仲を取り持つために、自作自演したのではないかと意見がでた時は、流石にキレた。
「.........おい、北朝鮮。」「!」「何でしょうか。師匠。」
背後から話しかけられて、少しびっくりする。怒られでもするのだろうか。だが、師匠に口から出てきたのは意外な言葉だった。「…韓国の所に行くアルよ。」「え、でも、」「韓はお前に会いたいと思うアルヨ。というか、話したいだろ。お前も。」
韓国が、俺に会いたいなんてことはないと思う。
「え、でも、韓国は俺のこと恨んで……」「じゃあ、何で庇ったアルか?」「……」「早く行くヨロシ」「俺のせいで、韓国は死にかけた。俺が近づいたら、また危ない。でも、話はするつもりニダ」「お前がそれでいいならいいアルね。」 そう、これでよかったんだ。1番最善の方法。
「韓国」「!」呼ぶとこっちを向いた。 すでに起き上がって窓の外を見ていた。「何で、庇ったニダ?」「何か、胸騒ぎがして、駆けつけてみたら、いて……」「だから、何で庇った?」
「……………だから。」
「え?」「好きだからだよっ!」
「こっち、来てよ。」「…………」無言で近づいた。
韓国が?俺のことが好き?嘘だ。嘘嘘嘘嘘嘘
「は、ふざけんなよ。そんな理由で!?俺を庇って死にそうになったのか!?」 気づいたら、俺はそう叫んでいた。声が震えてた気がする。「…………そんな理由って、酷いよ。何?余計なお世話だっていうニダ?」
「嗚呼…そうニダ。俺を庇って死んで、何の利益がある?好きなんて、嘘だろ。」自作自演だ。そうに決まってる。
「大っ嫌いだ!」
「グスッう、あぁ」1人、病室で泣く。酷い。嘘なんかじゃないのに。助けたのは、反射的に身体が動いたから。「本当に、好きなのに」
「韓国さん。」「え」日本!?
「は、何?何で日本が…」
「心配で見に来たんです。」
「お人好しニダね(笑)」
「……そうかもしれません。韓国さんよりはそうじゃないと思いますけど。」
「は?何、バカにしてんの?」
「いえ……私、中国さんが好きなんですけど、」「!?」「そ、そうなんだ…」「韓国さんは好きな人いますか?」「……嫌われた。僕も嫌い。」「……そうですか。私は中国さんのカッコよくて頼れるところが好きです。」
どうでもいい。
「貴方は、その人の何処が好きなんですか?何処が好きか伝えましたか?」「あ…」「伝えたほうが、後悔しません。」
「ッ……うん、分かった!!!」