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This is a derivative work of Country Humans.This is not related to any real country. There is no glorification of war or intention to wage war. Since I am using a translation, the warnings may be strange. Sorry.
カンヒュの推しカプでもシリアスでもなんでも良いのでオネシャス。嫌われもイイよ。自傷行為は注意書きを出します

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二次創作
カントリーヒューマンズの推しカプが見たくてしかたがない。

#5

初恋は、嫌われ。(前編)

マズイ、本当にまずい...... 「......お前は、やり過ぎたらしいな。」

目の前で、黒服の男が、俺に銃を向けている。誰だ?何処のスパイだ? アメリカ?韓国?何処の国だ?俺がお前らによく思われてないのは知ってる。承認をしてくれなかった国もあるだろ。

だが、お前らだって、色々やってきただろ。何でだ。今、このタイミングで......? いや、このタイミングだからこそか。ハハッと乾いた笑いが響き渡る。「.........good-by.」 銃声が、響き渡った。

....あれ、痛く、ない?目を開けた。

「あ゙ッ」 うめく声が聞こえる。韓国......?

「え?」そこには横たわる韓国がいた。なんで?なんで、 「チッ」と黒服の男が舌うちする。「面倒くさいことしやがって。」 すると銃口をこっちに向ける。「死n((」 男が言いかけた時、 前のめりに倒れて気絶した。
「まったく、早く救急車を呼ベアル!!」「!」「はい!」

師匠だった。

それからはもう、バタバタしていた。

救急車で韓国が搬送され、その後、俺は緊急会議に呼び出されていた。会議中、皆んなが言い争っている時も、俺はただ韓国のことで頭がいっぱいだった。『なぜ?』『俺を庇った?』『俺のことは嫌いだろ』そんなことをグルグル考えてるうちに、意見を求められていたようだ。「...せん、北朝鮮!」ハッとした。

「話を聞いてましたか!?」 怒鳴られる。「あ、すまない... 色々考えていたら......」と目を泳がせていってしまったので、余計怪しまれた。そうだ。俺は韓国が嫌いだから。

「しっかりしろ!」 皆んなびっくりしていた。師匠だった。

「韓国が庇ったか何かで動揺していたとしても、お前らしくないアル! 自分のためにも、韓国のためにも説明を一からしろアル!」

「は、はい」自分のため.........なぜか胸が痛んだ。でも、韓国のためだと思えば、さほど辛くはなかった。

~~~

結局、手掛かりは、韓国を撃った時に放った「good-by」という言葉と、俺を邪魔だと思ってるやつか、憎んでるやつ。つまり、ネイティブに英語を喋れる国のスパイか、あるいは、他の国が雇ったか………………………………。

可能性がありすぎる。俺と韓国の仲を取り持つために、自作自演したのではないかと意見がでた時は、流石にキレた。

「.........おい、北朝鮮。」「!」「何でしょうか。師匠。」

背後から話しかけられて、少しびっくりする。怒られでもするのだろうか。だが、師匠に口から出てきたのは意外な言葉だった。「…韓国の所に行くアルよ。」「え、でも、」「韓はお前に会いたいと思うアルヨ。というか、話したいだろ。お前も。」

韓国が、俺に会いたいなんてことはないと思う。

「え、でも、韓国は俺のこと恨んで……」「じゃあ、何で庇ったアルか?」「……」「早く行くヨロシ」「俺のせいで、韓国は死にかけた。俺が近づいたら、また危ない。でも、話はするつもりニダ」「お前がそれでいいならいいアルね。」 そう、これでよかったんだ。1番最善の方法。

「韓国」「!」呼ぶとこっちを向いた。 すでに起き上がって窓の外を見ていた。「何で、庇ったニダ?」「何か、胸騒ぎがして、駆けつけてみたら、いて……」「だから、何で庇った?」
「……………だから。」

「え?」「好きだからだよっ!」

「こっち、来てよ。」「…………」無言で近づいた。

韓国が?俺のことが好き?嘘だ。嘘嘘嘘嘘嘘

「は、ふざけんなよ。そんな理由で!?俺を庇って死にそうになったのか!?」 気づいたら、俺はそう叫んでいた。声が震えてた気がする。「…………そんな理由って、酷いよ。何?余計なお世話だっていうニダ?」
「嗚呼…そうニダ。俺を庇って死んで、何の利益がある?好きなんて、嘘だろ。」自作自演だ。そうに決まってる。 



   「大っ嫌いだ!」


 


「グスッう、あぁ」1人、病室で泣く。酷い。嘘なんかじゃないのに。助けたのは、反射的に身体が動いたから。「本当に、好きなのに」
「韓国さん。」「え」日本!?
「は、何?何で日本が…」
「心配で見に来たんです。」
「お人好しニダね(笑)」
「……そうかもしれません。韓国さんよりはそうじゃないと思いますけど。」
「は?何、バカにしてんの?」
「いえ……私、中国さんが好きなんですけど、」「!?」「そ、そうなんだ…」「韓国さんは好きな人いますか?」「……嫌われた。僕も嫌い。」「……そうですか。私は中国さんのカッコよくて頼れるところが好きです。」
どうでもいい。
「貴方は、その人の何処が好きなんですか?何処が好きか伝えましたか?」「あ…」「伝えたほうが、後悔しません。」
「ッ……うん、分かった!!!」


作者メッセージ

・ω・🤍
なんか、リクエストよろ。
次は、日帝とイギリスやるわ

2025/02/27 16:12

countryAU ID:≫ 69IVzHswE/PR2
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