二次創作
カントリーヒューマンズの推しカプが見たくてしかたがない。
「В тебе есть люди важнее меня」
「え?何て?」思わず聞き返す。
「ごめん、俺、ロシア語わかんねぇや。」 俺は首を傾げながら気軽に言った。
「いや、別に。」相変わらずウォッカを飲みながら少し沈んだ目で応える。
「...いや、何かあったら言えよ?」
「何もねぇよ。」ぶっきらぼうにロシアは応える。
心配してやったのに... 少し膨れていると、ロシアが微笑んだ。
「何だよ。」「いや、別に...」また、はぐらかす。 違う奴の事でも考えてたんだろうか。
少しモヤっとする。
するとロシアはいきなり立ち上がり、ウォッカを飲み干すと
「...さて、帰らないと変態妹から鬼電がくる...」
「あ! 俺も親父から鬼電が...!!」
思わず叫ぶと、今度はチラッとこっちを見て、 「хи-хи... じゃあな。」と微笑んだ。それが嬉しくて 「嗚呼、またな! tomorrow!!」と元気よく手を振る。
ロシアも手を振りかえす。
.....最近、気づいてしまった。俺は、ロシアが好きだ。
ガラッ
「ただいまー!!」
玄関に入り、大声で叫ぶ。
「まったく、馬鹿息子。何処行ってたんですか?」
「ん~?いや、ロシアと話してただけ〜」
すると親父は意味ありげに目を細め、
「そうですか」と謎にニコッとした。
「な、何だよ....」 「いえ、別に。」
今し上機嫌でリビングに向かっていくのを見て、不審に思う。「親父ってロシアと仲良かったっけ。」 そう呟いた瞬間、「あ、お帰り兄さん」と、弟のカナダが顔を覗かせた。
「My brother!!」と大袈裟に言ってハグを求める。
「はいはい」とでも言うように微笑んでハグを返してくれた。
....ロシアともこうできたらなー......なんて考えてしまう。
......それは、兄弟とかとは違う意味で。
「...兄さん?」とカナダが首を傾げたので、
「あ、いや、何でもないぜ。」と慌てて離す。
「さ、飯食うぞ!」 「うん...」と心配そうに優しい弟は頷く。
「yummy!!」と言いながらガツガツと食べていたら、
「汚いですよ」と、親父に睨まれる。
「でも、親父だって、紅茶13杯目だろ。金がなくなるぞ。」
とツッコムと、「それとこれとは違うでしょう……………
と言いつつ、目をそらす。
「まぁ、違う面でなぁ」とカナダが苦笑する。
「そういえば、ロシアさんと何してたの?」 とカナダが訪ねてきた。
「ん?いや、ロシアが公園でウォッカ飲んでたから、話しかけただけだけぜ?」と応えると、「そーなんだ。」と素っ気なく返事が返ってきた。どうも今日は怪しいというか不審だった。
「お前には俺より大切な人がいる。」
自分に言い聞かせるつもりが、思わず口に出してしまっていたらしい。ハッとしていると「え?何て?」と聞いてきたあとに、 「ごめん、ロシア語わかんねぇや。」と、返答が返ってきた。
コイツはアメリカ。俺の片思いの相手だ。
はぁロシア語をコイツが分かんなくて本当に良かった。
「いや別に。」分かってたらどれだけ問い詰められた。
いや、きっと自分のことだと思わずに、面白がってしつこく聞いてくるだろう。
いや、何かあったら言えよ?」といきなり俺の顔を覗き込んで言ってきた。心臓がドクドク言っている。
「何もねえよ。」と応えると、心配してやったのに……と言わんばかりの顔をして、頬をぼらませた。
その姿が愛おしくて、嬉しくて、思わず微笑んだ。
「何だよ。」と聞いてきたから。「いや、別にと適当にまたはぐらかす。
さて、この思いを噛み締めたいところだし、 何より変態妹がヤバい気がする。悪寒がした俺は、立ち上がり勢いよくウォッカを飲み干した後、 「...さて、帰らないと変態妹から鬼電がくる...」 言い放った。アメリカの方をチラッと見ると、 「あ!俺も親父から鬼電が...!!」と叫ぶ。 今度はちゃんとアメリカの方を向いて、 「xu-xu... じゃあな。」と微笑んだ。 それが嬉しかったのか、歩き始めた俺の方へ 「嗚呼、またな! tomorrow!!」
と元気よく手を振る。俺も手を振りかえす。 またな... 口の中で繰り返す。 初めて言われたかもな。好きな人に。 いや、アイツは誰にでも言っている。 ГВ тебе есть люди важнее меня...」と、 もう一回繰り返した。
「...ただいま。」と言うと、 ガチャっと靴箱の扉が開き、ベラルーシが 「おかえり♡」と言ってきた。キモい。 「キモいぞ。本当にやめろ。」
「えー...酷い......。でもそこも好きだよ...?」
「ヤメロ」と否定する。 「他の奴らは?」と聞くと、 「いやー今日も可愛かったなーあ、おかえり」 とカザフスタンが出てきてそう言った。見ればバルト3国もいた。
その後、全員食卓についた。
どうしてもアメリカの顔が浮かぶ。
食事中でも顔がほころんだのか、皆んな不審な顔をしている。
「...なんだ?」「い、いや、兄貴が笑って...」
あ、と思い、「そうだったか。無自覚だった。すまん。」
と不快に思っただろうと思い、(ロシアでは相手が笑う話、場合などで笑うので、黙っている中で笑うのは不快に思われることが多い。)謝る。「何か良いことでもあったのか?」とソ連が言う。その質問にビクッとする。
「い、いや、....今日あったこと...」と応えると、
今日あったことー?とエストニアが疑問を口にする。
「ごちそうさま」これ以上何か言われる前に席を立ち、 自分の部屋に戻る。
「...まさか、ね」とエストニアが言う。「そうなんじゃない...」 とベネズエラが応えた。無論、俺は聞いていなかったが。
「ローシアッ」そう、ロシアの名前を呼びながら近づいてた。
「ああ... アメリカか。」とこっち
を向いていう。今日こそ、伝える。
「え?何て?」思わず聞き返す。
「ごめん、俺、ロシア語わかんねぇや。」 俺は首を傾げながら気軽に言った。
「いや、別に。」相変わらずウォッカを飲みながら少し沈んだ目で応える。
「...いや、何かあったら言えよ?」
「何もねぇよ。」ぶっきらぼうにロシアは応える。
心配してやったのに... 少し膨れていると、ロシアが微笑んだ。
「何だよ。」「いや、別に...」また、はぐらかす。 違う奴の事でも考えてたんだろうか。
少しモヤっとする。
するとロシアはいきなり立ち上がり、ウォッカを飲み干すと
「...さて、帰らないと変態妹から鬼電がくる...」
「あ! 俺も親父から鬼電が...!!」
思わず叫ぶと、今度はチラッとこっちを見て、 「хи-хи... じゃあな。」と微笑んだ。それが嬉しくて 「嗚呼、またな! tomorrow!!」と元気よく手を振る。
ロシアも手を振りかえす。
.....最近、気づいてしまった。俺は、ロシアが好きだ。
ガラッ
「ただいまー!!」
玄関に入り、大声で叫ぶ。
「まったく、馬鹿息子。何処行ってたんですか?」
「ん~?いや、ロシアと話してただけ〜」
すると親父は意味ありげに目を細め、
「そうですか」と謎にニコッとした。
「な、何だよ....」 「いえ、別に。」
今し上機嫌でリビングに向かっていくのを見て、不審に思う。「親父ってロシアと仲良かったっけ。」 そう呟いた瞬間、「あ、お帰り兄さん」と、弟のカナダが顔を覗かせた。
「My brother!!」と大袈裟に言ってハグを求める。
「はいはい」とでも言うように微笑んでハグを返してくれた。
....ロシアともこうできたらなー......なんて考えてしまう。
......それは、兄弟とかとは違う意味で。
「...兄さん?」とカナダが首を傾げたので、
「あ、いや、何でもないぜ。」と慌てて離す。
「さ、飯食うぞ!」 「うん...」と心配そうに優しい弟は頷く。
「yummy!!」と言いながらガツガツと食べていたら、
「汚いですよ」と、親父に睨まれる。
「でも、親父だって、紅茶13杯目だろ。金がなくなるぞ。」
とツッコムと、「それとこれとは違うでしょう……………
と言いつつ、目をそらす。
「まぁ、違う面でなぁ」とカナダが苦笑する。
「そういえば、ロシアさんと何してたの?」 とカナダが訪ねてきた。
「ん?いや、ロシアが公園でウォッカ飲んでたから、話しかけただけだけぜ?」と応えると、「そーなんだ。」と素っ気なく返事が返ってきた。どうも今日は怪しいというか不審だった。
「お前には俺より大切な人がいる。」
自分に言い聞かせるつもりが、思わず口に出してしまっていたらしい。ハッとしていると「え?何て?」と聞いてきたあとに、 「ごめん、ロシア語わかんねぇや。」と、返答が返ってきた。
コイツはアメリカ。俺の片思いの相手だ。
はぁロシア語をコイツが分かんなくて本当に良かった。
「いや別に。」分かってたらどれだけ問い詰められた。
いや、きっと自分のことだと思わずに、面白がってしつこく聞いてくるだろう。
いや、何かあったら言えよ?」といきなり俺の顔を覗き込んで言ってきた。心臓がドクドク言っている。
「何もねえよ。」と応えると、心配してやったのに……と言わんばかりの顔をして、頬をぼらませた。
その姿が愛おしくて、嬉しくて、思わず微笑んだ。
「何だよ。」と聞いてきたから。「いや、別にと適当にまたはぐらかす。
さて、この思いを噛み締めたいところだし、 何より変態妹がヤバい気がする。悪寒がした俺は、立ち上がり勢いよくウォッカを飲み干した後、 「...さて、帰らないと変態妹から鬼電がくる...」 言い放った。アメリカの方をチラッと見ると、 「あ!俺も親父から鬼電が...!!」と叫ぶ。 今度はちゃんとアメリカの方を向いて、 「xu-xu... じゃあな。」と微笑んだ。 それが嬉しかったのか、歩き始めた俺の方へ 「嗚呼、またな! tomorrow!!」
と元気よく手を振る。俺も手を振りかえす。 またな... 口の中で繰り返す。 初めて言われたかもな。好きな人に。 いや、アイツは誰にでも言っている。 ГВ тебе есть люди важнее меня...」と、 もう一回繰り返した。
「...ただいま。」と言うと、 ガチャっと靴箱の扉が開き、ベラルーシが 「おかえり♡」と言ってきた。キモい。 「キモいぞ。本当にやめろ。」
「えー...酷い......。でもそこも好きだよ...?」
「ヤメロ」と否定する。 「他の奴らは?」と聞くと、 「いやー今日も可愛かったなーあ、おかえり」 とカザフスタンが出てきてそう言った。見ればバルト3国もいた。
その後、全員食卓についた。
どうしてもアメリカの顔が浮かぶ。
食事中でも顔がほころんだのか、皆んな不審な顔をしている。
「...なんだ?」「い、いや、兄貴が笑って...」
あ、と思い、「そうだったか。無自覚だった。すまん。」
と不快に思っただろうと思い、(ロシアでは相手が笑う話、場合などで笑うので、黙っている中で笑うのは不快に思われることが多い。)謝る。「何か良いことでもあったのか?」とソ連が言う。その質問にビクッとする。
「い、いや、....今日あったこと...」と応えると、
今日あったことー?とエストニアが疑問を口にする。
「ごちそうさま」これ以上何か言われる前に席を立ち、 自分の部屋に戻る。
「...まさか、ね」とエストニアが言う。「そうなんじゃない...」 とベネズエラが応えた。無論、俺は聞いていなかったが。
「ローシアッ」そう、ロシアの名前を呼びながら近づいてた。
「ああ... アメリカか。」とこっち
を向いていう。今日こそ、伝える。