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王子×執事__.。. o .。.:*

#1

第一話 はじまり

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]
??)__様、______、___
   📢起きてください!!!!

千瀬)うわぁ!?

??)やっと起きましたね笑

千瀬)お前なぁ...起こし方考えろよ

??)起きない千瀬様が良く無いのですよ。

千瀬)・・・

??)何も言えない人の図ですねw

千瀬)笑うな!

??)では、食堂でお待ちしております(ペコ

千瀬)さっさと行け!

??)あらあら、怖い怖い笑

さっきの人は俺の専属執事の流(るい)。
本当は幼馴染だった。
なのに、、、
[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]
千瀬)ねぇねぇ、流!

流)ん?

千瀬)これあげる!

流)えぇ、もうしわけないよ汗

千瀬)いいの!いいの!なくさないでね?

流)え、えぇ、、、いいの?

千瀬)うん!僕とおそろいだよ~!

流)わぁぁ//うれしい!(ニコ

千瀬)おとなになっても、いっしょにいようね!

流)うん!


千瀬)お父様、何故です!?
   何で流と一緒に居てはいけないのですか!?

父)だから、何回言わせれば良いのだ。
  あいつは元々奴隷の家系だ。
  そんな奴と一緒に居ては、私達の名が汚れる。

千瀬)はぁ?そんなの関係ありません!
   流は良い人です!!

父)お前が何と言おうと、もう関わるのはダメだ。
  諦めなさい。お前は時期王様なんだぞ?
  それくらい考えなさい。

千瀬)、、、(なんで…)

その日、自分の部屋に戻った後、一人で泣いた。
もう一生流と会えないかもしれない。
そう思うと涙が止まらなかった。
それに、お揃いにした指輪。
コレを見ると、
どうしても昔の仲良くしていた頃を思い出す。
俺が、王子じゃなければ、
ごく普通の家に生まれていたら、、、

そうして、
流に何も言えずに別れてしまい、
時期王様としての仕事をこなす中。
現れたのだ。
流が、、、
[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

2025/02/11 16:11

せな⚡️ ID:≫ 80Ap5RDPRIhlQ
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