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未来日記・黒バス・HQ・hrak・WT・h×h・juju・名探偵コナンの夢小説です。

※「読み切り小説」です。
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二次創作
短編集②【リクエスト停止】

#29

想い出を超える方法





創作元:名探偵コナン

キャラ:降谷零



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「っ.....ダメなのか、やはり」





『.....何回も言ってるでしょ』










私にあの人を忘れろなんて無理なの、と私の腕を掴んで懇願してくる美形に言う

[斜体][明朝体]生まれてはじめてと[/明朝体][/斜体]


もう、これで何回目?.....いい加減諦めて頂戴。ときっぱり冷たく放ち、うっとおしく絡みつく腕を振り払う










「......俺はあいつの代わりにはなれないのか、」





『っ........』










バッ、と顔を上げて透き通った哀しい瞳と視線がぶつかる

彼は、はっ、とした顔で如何にも、しまった、と言いたげな焦った顔でこちらを見る

.......何言ってるか自分でわかってんの?あんたが、1番近くにいた、1番あの人のこと分かってるあんたが、なんでそんなこと言えんのよ


怒りがふつふつと腹の底から湧いてくる。

それを見兼ねた目の前の男は焦って口を出す








「っ、違うんだッ今のは......!!」








焦った顔をしながら私に弁解をしてくる目の前の男をきっ、と睨む

あの人の1番近くにいたくせに、あの人に1番心を許してもらってたくせに、熟、あんたとあの人じゃ比べる余地もない

こんなところで喧嘩してもあの人が悲しむだけ。さっさとこんなクズの傍から離れたい、そんな想いを込めながら踵を返す


ぱしっ、と腕を掴まれ反射的に後ろを向く

........ああ、ムカつく








「......っ、すまない、さっきの発言は.....」








まだ弁解を続けようと、うっとおしく絡みつくその視線と腕を振り払う












《うん、○○ちゃんは笑ってる顔が1番かわいいね》
《ははっ、冗談。似合ってるよ》
《.......!、ありがとう》
《もう、女の子なんだから身体は大切にしなさい》
《......ごめんね。○○ちゃんの気持ちには応えられない》










《......安心して?また○○ちゃんを笑顔にさせるために絶対帰ってくるからさ》
[斜体][明朝体]最初で最後の[/明朝体][/斜体]















........あんたが1番近くで見てたんでしょ、なら、なんで.....っ

男の胸ぐらを掴んで叫ぶ













『っ、ふっざけないで......!!!あの人の代わりが居ないことくらい.......あんたが1番分かってんでしょ!!!』












目の前の男は顔を歪ませて、そのまま俯いた

もう、ほんとムカつく.........なんで、助けてくれなかったの........なんでッ、!

自分の情けない涙が頬を伝う

[斜体][明朝体]一世一代が[/明朝体][/斜体]


私は彼の服を掴んだまま、ずるずるとみっともなくその場に膝をついた

ねえ、私を笑顔にしてくれるんじゃなかったの










『、ヒロくん........ッ』
[斜体][明朝体]君でした[/明朝体][/斜体]








(ヒロくんの嘘つき)
(こんな時君ならどうした?なんて問いかけるには全てが遅すぎた)






作者メッセージ

RADWIMPSさんの「ラストバージン」という楽曲の歌詞をお借りしました!!許可🙅🏻

これヒロも女の子のこと好きで、でも同じ女の子を想ってるゼロの方が幸せにできるから、とか思って振ってたらなあとかおもう
女の子は28歳だったら嬉しい。1個下。

2026/04/02 20:25

渡会天乃♣︎💐 ID:≫ 041JsGYGfUrmU
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