Band『Ciel.』番外編
灰場先生
「今日からお前らの担任を務める灰場仁だ、
嫌いなもんはめんどくさい奴、好きなもんはタバコ、
じゃ多分三年間よろしく。各自隣の奴と自己紹介しとけー」
雹牙
「…、よろしくお願い致します、名前ですか、
ふむ…、我、白井翔と申します、これからどうぞ仲良くしましょ♪」
雪
「、、、(一瞬考えてたような)、えっと、俺は蓮見雪って言います、
よろしく、白井翔さん、、、?」
灰仁
「蛇偽、お前いつのまに改名してたんだな、
だめだろちゃんと学校側に連絡しといてくれないと」
雹牙
「え、?先生が信じてどうするんです?」
雪
「白井君じゃないのか、、、??????」
雹牙
「おや、困りすぎでは?ふむ、わっち、白井翔ではござんせん、
小宮涼でございます♪」
雪
「お前は蛇偽でもないのか??????」
雹牙
「えぇ、違いますよ?…、ま、嘘ですけど、」
灰仁
「お前ら軽く自己紹介すんだなー?
じゃ、俺タバコ吸って来るから適当に待っとけー」
雹牙
「それって職務放棄って言うのでは?
大丈夫なんですかねぇ、どう思います?蓮見さん、」
雪
「ここの中等部もあんな感じの教師しかいなかったから
特には何も、って結局あなたは何さんなんだ?」
雹牙
「ふむ、この学校は個性の強い者しか居ないのですか、
小生ですか?小生は蛇偽雹牙と申します。
これは嘘ではございませんよ♪」
雪
「蛇偽くんもだいぶ個性強いと思うけどな、
とりあえず、今日からお隣さんとしてよろしくな。
俺のことは呼び捨てで構わないから」
雹牙
「おや、失敬な、まぁ自覚はあるので良いですが、
呼び名ですか、小生も呼び捨てで宜しいですよ、
退学やらがなければ3年間宜しゅうございます♪」
雪
「じゃあ、えっとよろしくな雹牙
そいえば部活何に入るか決めたか?」
雹牙
「小生は文芸ですよ?他は悩んでます、」
灰仁
「お!お前らまだ部活決まってないのか」
雪
「灰、、、場先生」
灰仁
「灰仁でいい
お前らがよけりゃ軽音部入んないか?
いま部員不足で廃部の危機でな」
雹牙
「小生文芸行くつもりですし…、
楽器とか出来ませんし…、多分、」
雪
「俺は入ってもいいですけど楽器とか触ったことないし、
力になれるかどうか、」
灰仁
「兼部でも、幽霊部員でもいいから頼む」
雹牙
「…、」
雪
「そこまで言うなら、俺は入ります
雹牙はどうするんだ?」
雹牙
「えぇ…、これ入る流れですか…、
どーしてもって言うのであれば
やぶさかでは無いですけど…、」
灰仁
「入ってくれるのか!?助かる!っと、
悪いヤニ切れた吸ってくる
なんか質問ありゃ三年のやつに聞いてくれ」
雪
「思ったより雑いし誰だよ、三年の奴」
雹牙
「知りませんよ、即煙草吸いに行きますねあの人。」
雪
「まぁ、ヤニカスなんて珍しくもないだろ
とりあえずバンドメンバーとしてよろしくな雹牙」
雹牙
「あぁもうバンド組む前提ですか、
よろしくお願い致します。
もう入るからには楽しみますか、」
雪
「でもまぁ、俺たちだけじゃ活動できないけどな」
雹牙
「あの担任締め上げて3年の場所吐かせます?取り敢えず」
雪
「物騒だな、三年何人いるかすらもわかんないし聞きにいくか」
「今日からお前らの担任を務める灰場仁だ、
嫌いなもんはめんどくさい奴、好きなもんはタバコ、
じゃ多分三年間よろしく。各自隣の奴と自己紹介しとけー」
雹牙
「…、よろしくお願い致します、名前ですか、
ふむ…、我、白井翔と申します、これからどうぞ仲良くしましょ♪」
雪
「、、、(一瞬考えてたような)、えっと、俺は蓮見雪って言います、
よろしく、白井翔さん、、、?」
灰仁
「蛇偽、お前いつのまに改名してたんだな、
だめだろちゃんと学校側に連絡しといてくれないと」
雹牙
「え、?先生が信じてどうするんです?」
雪
「白井君じゃないのか、、、??????」
雹牙
「おや、困りすぎでは?ふむ、わっち、白井翔ではござんせん、
小宮涼でございます♪」
雪
「お前は蛇偽でもないのか??????」
雹牙
「えぇ、違いますよ?…、ま、嘘ですけど、」
灰仁
「お前ら軽く自己紹介すんだなー?
じゃ、俺タバコ吸って来るから適当に待っとけー」
雹牙
「それって職務放棄って言うのでは?
大丈夫なんですかねぇ、どう思います?蓮見さん、」
雪
「ここの中等部もあんな感じの教師しかいなかったから
特には何も、って結局あなたは何さんなんだ?」
雹牙
「ふむ、この学校は個性の強い者しか居ないのですか、
小生ですか?小生は蛇偽雹牙と申します。
これは嘘ではございませんよ♪」
雪
「蛇偽くんもだいぶ個性強いと思うけどな、
とりあえず、今日からお隣さんとしてよろしくな。
俺のことは呼び捨てで構わないから」
雹牙
「おや、失敬な、まぁ自覚はあるので良いですが、
呼び名ですか、小生も呼び捨てで宜しいですよ、
退学やらがなければ3年間宜しゅうございます♪」
雪
「じゃあ、えっとよろしくな雹牙
そいえば部活何に入るか決めたか?」
雹牙
「小生は文芸ですよ?他は悩んでます、」
灰仁
「お!お前らまだ部活決まってないのか」
雪
「灰、、、場先生」
灰仁
「灰仁でいい
お前らがよけりゃ軽音部入んないか?
いま部員不足で廃部の危機でな」
雹牙
「小生文芸行くつもりですし…、
楽器とか出来ませんし…、多分、」
雪
「俺は入ってもいいですけど楽器とか触ったことないし、
力になれるかどうか、」
灰仁
「兼部でも、幽霊部員でもいいから頼む」
雹牙
「…、」
雪
「そこまで言うなら、俺は入ります
雹牙はどうするんだ?」
雹牙
「えぇ…、これ入る流れですか…、
どーしてもって言うのであれば
やぶさかでは無いですけど…、」
灰仁
「入ってくれるのか!?助かる!っと、
悪いヤニ切れた吸ってくる
なんか質問ありゃ三年のやつに聞いてくれ」
雪
「思ったより雑いし誰だよ、三年の奴」
雹牙
「知りませんよ、即煙草吸いに行きますねあの人。」
雪
「まぁ、ヤニカスなんて珍しくもないだろ
とりあえずバンドメンバーとしてよろしくな雹牙」
雹牙
「あぁもうバンド組む前提ですか、
よろしくお願い致します。
もう入るからには楽しみますか、」
雪
「でもまぁ、俺たちだけじゃ活動できないけどな」
雹牙
「あの担任締め上げて3年の場所吐かせます?取り敢えず」
雪
「物騒だな、三年何人いるかすらもわかんないし聞きにいくか」