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【大型参加型】殺し屋{フリジア}

#38


この機械に埋もれた暗めな場所はフリジアの情報部隊。
フリジアのありとあらゆる情報やターゲットの情報が此処には詰まっている。
今日も情報部はターゲットの情報収集などをするのに多忙である、、、、、。
というわけでもなく指示が来るまでは一生暇な部署である。

茂木「朝飯、、、、カップラーメンでいっかぁ、、、」
凛 「紅茶飲みますか?医療部隊の子から貰った美味しいのがあるんですよ!」
琉兎「紅茶美味しそう!それ俺にもちょうだ、、、、、、」
  「あ"〜‼︎色"塗"り"ミ"ス"っ"た"ぁぁぁぁ‼︎‼︎」
蒼真「琉兎お前朝からうっさいな、、、頭に響くからボリューム落とせ」
奈乃「せんぱいもうっさいです、痴話喧嘩くらい外でやってくださいよ」
蒼真「はぁ⁉︎何言ってんだよ!」
凛 「まぁまぁ〜、皆んなで紅茶飲んで落ち着きましょうよ」

いつもルーティーンかってほど、朝からこんな感じである。
上層部からの指令が無ければほぼずっと機械のメンテナンス以外暇同然であるから。
しかも情報部隊という攻撃しても意味のない所に襲撃が来るはずもない。
毎日平和なのかは分からないが、生き甲斐のある毎日だ。

蒼真「この紅茶美味いな、、、、」
凛 「ですよね〜!ちょぉっと工夫してみたんですけど美味しいですねぇ」
茂木「へぇ、、、、」
奈乃「、、、ふっ、おもろ」
蒼真「奈乃、、、、何が面白いんだよ」
奈乃「いや?べつに」
琉兎「誰かの心読んで面白がってんじゃない?能力発動してるし」
茂木「え"ッ、げほッごほッ」
凛 「大丈夫ですか⁉︎、、、もしかして隠し味に入れたアレが、、」
蒼真「何入れたんだよ、、、」

まぁ1つのチーム?というか友達のグループみたいな感じで仲が良い。
紅茶好きな天使だったり掃除好きな絵描きだったり、、、、個性が大爆発してて面白い。
けど厄介ごとには目を向けないから、たまに機械オタクが漁りに来る事自体も普通だ。

茂木「今日って上から指令、来てるか?琉兎」
琉兎「今んとこは何も無いかな、、」
凛 「時間ありそうだなぁ、、、藍ちゃんのとこ行こ〜っと」
蒼真「、、、、仮眠するか」
奈乃「ていえん行こっと」

上からの指令が無いと、どれだけ金を積まれても全員確実に動かない。
だからこう各自は指令が降りていない時は全員好きなように動いている。

茂木「、、、(テキトーな悪人の電子機器でもハッキングするか)」

自分自身も、外に出るのは引けるので趣味でもして遊んでいよう。
こんな平々凡々な情報部隊なんかに襲撃してくるような阿呆は居るはずないんだから。

作者メッセージ

サボりまくっててすみませんッッ!

2025/06/06 19:02

ayum ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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