二次創作
静かにできない国々たち
※フェリルー、朝菊、西ロマ、ロデバシュ要素を含みます。
全員付き合ってます。
苦手な方は即座にパソコンを閉じて現実逃避の舞を踊りながらスコーンでも食べててください。
べ、別に地雷踏んだりしたらおまえに悪いとか、思ってないんだからな!俺のためだからな!?((
[水平線]
フェリルーの場合
フェリ「ねぇ…ルート」
ルート「ん?どうした、フェリシアーノ」
フェリ「俺ね…俺ね…やっぱりベッラのほうが好き」
フェリ「別れよう?」
ルート「……!?……そう、か。…そうか。そうだよな」
ルート「それが普通だろう。お前が幸せな方へ行け」
フェリ「……ヴェアアアアアアン!!ルートォ!本気にしちゃやだよぉ!嘘だよぉ!!」
ルート「…は?嘘?」
フェリ「菊に教えてもらったんだよぉ、今日はエイプリルフールだから嘘ついていいって!」
フェリ「ルート大好きだよ!!愛してるよ!!絶対絶対別れないもん!!
だから怒らないでぇ…!!」
ルート「わ、わかった、わかったから、な?」
[水平線]
朝菊の場合
菊「…アーサーさん、少しいいですか?」
アーサー「ん?どうした、菊?」
菊「その…私たち、別れませんか?」
アーサー「…は?」
菊「…やはり、国同士ですから…恋愛なんて無理だったんですよ」
アーサー「…国同士だったら、無理なのか?恋愛、しちゃいけないのか?」
菊「…」
アーサー「お前も俺のそばからいなくなるのか…?また、また…ひとりに、なるのか…?」
菊「……アーサーさん…」
アーサー「…」
菊「4月バカです」
アーサー「…はぁ!?」
菊「そこまで本気にされると思わなくて、今泣きそうですけどね…」
アーサー「…う、ウソなのかよ!焦ったじゃねーか、ばかぁ!!」
[水平線]
西ロマの場合
アントーニョ「なぁ、ロマ」
ロヴィーノ「あん?やたら深刻な顔しやがって、なんだよ、このやろー」
アントーニョ「…俺ら、別れへん?」
ロヴィーノ「…え」
アントーニョ「やっぱり、俺は親分やん?…恋人には、なれへんかった。」
ロヴィーノ「…そ、そうかよ!清々するぞ、ちくしょうめ!
お前なんか…お前なんか…キライ…で…」
ロヴィーノ「……ぐすっ」
ロヴィーノ「…なんか言えよぉ、このやろぉ…お前も、キライなのかよぉ…!
俺、別れたくねぇよ…なぁ、キライって言うまで認めねーぞ!?」
アントーニョ「…あかん…」
アントーニョ「ロマ~~~!!」
ロヴィーノ「ちぎゃあ!?なんだよこのやろー!」
アントーニョ「ごめんなぁロマぁ!!愛しとるで、世界で一番愛しとる!!!
嘘や、別れるなんて嘘やあ!」
ロヴィーノ「……嘘かよ…!?…、」
アントーニョ「ロマがそんなに俺のこと愛してくれてんのに別れるわけないやろぉ!?」
ロヴィーノ「あああもう!恥ずかしい!!忘れろちくしょーー!!!」
[水平線]
ロデバシュの場合
バッシュ「…おい、ローデリヒ」
ローデリヒ「何ですか?バッシュ」
バッシュ「…その、別れないか?」
ローデリヒ「…何故です?」
バッシュ「…我輩は、お前の恋人ではいけないと思ってな…」
ローデリヒ「何を以てそう思ったんです?はっきりとおっしゃい。私が嫌いになったのですか?」
バッシュ「へっ!?いや、その…」
ローデリヒ「…はぁ、やっぱり。エイプリルフールでしょう?」
バッシュ「…そうだ」
ローデリヒ「まったく…バッシュにまでそんなお下品なことを唆したお馬鹿さんはどこのどいつでしょうね」
ローデリヒ「まぁ、嘘だと分かっていても少し傷ついたので、今夜は覚悟をよろしくお願いしますね?」
バッシュ「う…あ、ああ…」
[水平線]
結論:全員可愛い。
全員付き合ってます。
苦手な方は即座にパソコンを閉じて現実逃避の舞を踊りながらスコーンでも食べててください。
べ、別に地雷踏んだりしたらおまえに悪いとか、思ってないんだからな!俺のためだからな!?((
[水平線]
フェリルーの場合
フェリ「ねぇ…ルート」
ルート「ん?どうした、フェリシアーノ」
フェリ「俺ね…俺ね…やっぱりベッラのほうが好き」
フェリ「別れよう?」
ルート「……!?……そう、か。…そうか。そうだよな」
ルート「それが普通だろう。お前が幸せな方へ行け」
フェリ「……ヴェアアアアアアン!!ルートォ!本気にしちゃやだよぉ!嘘だよぉ!!」
ルート「…は?嘘?」
フェリ「菊に教えてもらったんだよぉ、今日はエイプリルフールだから嘘ついていいって!」
フェリ「ルート大好きだよ!!愛してるよ!!絶対絶対別れないもん!!
だから怒らないでぇ…!!」
ルート「わ、わかった、わかったから、な?」
[水平線]
朝菊の場合
菊「…アーサーさん、少しいいですか?」
アーサー「ん?どうした、菊?」
菊「その…私たち、別れませんか?」
アーサー「…は?」
菊「…やはり、国同士ですから…恋愛なんて無理だったんですよ」
アーサー「…国同士だったら、無理なのか?恋愛、しちゃいけないのか?」
菊「…」
アーサー「お前も俺のそばからいなくなるのか…?また、また…ひとりに、なるのか…?」
菊「……アーサーさん…」
アーサー「…」
菊「4月バカです」
アーサー「…はぁ!?」
菊「そこまで本気にされると思わなくて、今泣きそうですけどね…」
アーサー「…う、ウソなのかよ!焦ったじゃねーか、ばかぁ!!」
[水平線]
西ロマの場合
アントーニョ「なぁ、ロマ」
ロヴィーノ「あん?やたら深刻な顔しやがって、なんだよ、このやろー」
アントーニョ「…俺ら、別れへん?」
ロヴィーノ「…え」
アントーニョ「やっぱり、俺は親分やん?…恋人には、なれへんかった。」
ロヴィーノ「…そ、そうかよ!清々するぞ、ちくしょうめ!
お前なんか…お前なんか…キライ…で…」
ロヴィーノ「……ぐすっ」
ロヴィーノ「…なんか言えよぉ、このやろぉ…お前も、キライなのかよぉ…!
俺、別れたくねぇよ…なぁ、キライって言うまで認めねーぞ!?」
アントーニョ「…あかん…」
アントーニョ「ロマ~~~!!」
ロヴィーノ「ちぎゃあ!?なんだよこのやろー!」
アントーニョ「ごめんなぁロマぁ!!愛しとるで、世界で一番愛しとる!!!
嘘や、別れるなんて嘘やあ!」
ロヴィーノ「……嘘かよ…!?…、」
アントーニョ「ロマがそんなに俺のこと愛してくれてんのに別れるわけないやろぉ!?」
ロヴィーノ「あああもう!恥ずかしい!!忘れろちくしょーー!!!」
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ロデバシュの場合
バッシュ「…おい、ローデリヒ」
ローデリヒ「何ですか?バッシュ」
バッシュ「…その、別れないか?」
ローデリヒ「…何故です?」
バッシュ「…我輩は、お前の恋人ではいけないと思ってな…」
ローデリヒ「何を以てそう思ったんです?はっきりとおっしゃい。私が嫌いになったのですか?」
バッシュ「へっ!?いや、その…」
ローデリヒ「…はぁ、やっぱり。エイプリルフールでしょう?」
バッシュ「…そうだ」
ローデリヒ「まったく…バッシュにまでそんなお下品なことを唆したお馬鹿さんはどこのどいつでしょうね」
ローデリヒ「まぁ、嘘だと分かっていても少し傷ついたので、今夜は覚悟をよろしくお願いしますね?」
バッシュ「う…あ、ああ…」
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結論:全員可愛い。