に い さ ん こ っ ち み て よ .
僕はアル。ソル兄さんという世界一素晴らしい兄を持っている。僕は正直言ってぶらこん?というやつらしい。まぁ兄さんは可愛くて格好良くて頭も良くてちょっと不器用ですごくお人好しで優しいからしょうがない。その良さは兄さんが中学に上がるまで僕しか知らなかった。
だけど急にリラとかいうやつが友達になってそこから兄さんにはたくさんの友達ができていった。僕は友達もいないかわいそうな兄さんを守るために勉強も頑張って運動もできるようになって、友好関係まで広げていったのに、、、兄さんの事は俺が一番知ってるのに、愛してるのに!なんであんな奴ばっかに構うんだよ。なんでこんなに思ってるのに。
家族で付き合うことができないのは分かってる。でもただ、普通より褒めてもらいたくて、兄さんに見合う男になりたくて、家の中だけでは、俺だけの兄さんになってほしくて、、、、、母さんたちは海外赴任であまりこの大きい家にはいない。だけど、こんなおっきい家でも兄さんと一緒に居たら、平気だったのに、、、兄さんが寮に行ってからはとても広くて広くて、さびしい。
僕に言い寄ってくるうるさい奴らはわんさかいるが、どうせ兄さんよりいいひとなんていない。
「一目ぼれ」「付き合ってほしい」
そんな言葉は聞き飽きた。どうせ、兄さん以外に僕の事を本当には認めてくれない。何か月かしたら
「つめたい」「私の事きらいなの?」
とかいって勝手に別れを切り出してくる。初めはショックだと感じたりもしたが今ではもう全く興味がわかない。兄さんじゃなきゃ、わかってくれない。包み込んでくれない。そんなことを考えていると会いたくなって、連絡をしてしまう。不安で、もしかしたら帰って来てくれるかもと淡い期待をしてしまう。
こんなしつこい奴ほんとは兄さんも嫌なのかもな。でも優しい兄さんになら嫌われても、殴られてもけられても。どんなことをされてもこの思いは消えない。それならば、
僕は誰にどう言われようと見られようと、「気色悪い」と思われてもいいから
僕をしっかり見てよ、構ってよ、愛してるといってよ
兄さん、、、
だけど急にリラとかいうやつが友達になってそこから兄さんにはたくさんの友達ができていった。僕は友達もいないかわいそうな兄さんを守るために勉強も頑張って運動もできるようになって、友好関係まで広げていったのに、、、兄さんの事は俺が一番知ってるのに、愛してるのに!なんであんな奴ばっかに構うんだよ。なんでこんなに思ってるのに。
家族で付き合うことができないのは分かってる。でもただ、普通より褒めてもらいたくて、兄さんに見合う男になりたくて、家の中だけでは、俺だけの兄さんになってほしくて、、、、、母さんたちは海外赴任であまりこの大きい家にはいない。だけど、こんなおっきい家でも兄さんと一緒に居たら、平気だったのに、、、兄さんが寮に行ってからはとても広くて広くて、さびしい。
僕に言い寄ってくるうるさい奴らはわんさかいるが、どうせ兄さんよりいいひとなんていない。
「一目ぼれ」「付き合ってほしい」
そんな言葉は聞き飽きた。どうせ、兄さん以外に僕の事を本当には認めてくれない。何か月かしたら
「つめたい」「私の事きらいなの?」
とかいって勝手に別れを切り出してくる。初めはショックだと感じたりもしたが今ではもう全く興味がわかない。兄さんじゃなきゃ、わかってくれない。包み込んでくれない。そんなことを考えていると会いたくなって、連絡をしてしまう。不安で、もしかしたら帰って来てくれるかもと淡い期待をしてしまう。
こんなしつこい奴ほんとは兄さんも嫌なのかもな。でも優しい兄さんになら嫌われても、殴られてもけられても。どんなことをされてもこの思いは消えない。それならば、
僕は誰にどう言われようと見られようと、「気色悪い」と思われてもいいから
僕をしっかり見てよ、構ってよ、愛してるといってよ
兄さん、、、