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後宮の妖女はいつか花をさかせる

#34

第31話 香華

〜[漢字]良炎[/漢字][ふりがな]リョウエン[/ふりがな]視点〜
[漢字]東魅州[/漢字][ふりがな]トウミーしゅう[/ふりがな]についてから、[漢字]香華[/漢字][ふりがな]シャンカ[/ふりがな]は少し大変そうだった。
言ってしまえばその一言だけど、僕はとても気になった。
やっぱり歩く量だろうか?しばらく馬車の暮らしをしていたし、元々香華が住んでいたところもわからない。
父さんは、香華のことについて、何か知っているだろうか?
やっぱり心配だ。チラチラ見すぎて変に見られていないだろうか?
やっぱり心配だったので、休憩したときに、水を渡すことにした。
「ねぇ香華大変そうだったけど、水飲む?」
「うん。ありがとう。」
香華は、僕の手から、水筒を手に取り、ごくごく飲んでいった。
よほど疲れていたのだろう。
「ぷはー。ありがとう。」
「うん。」
やっぱり、自分じゃ上手く話せない。いつになったら香華とちゃんと話せるようになるんだろう。

作者メッセージ

みんな‼︎コラボ小説したいので、[活動報告]彩ノ実大図鑑の4を見てね!
それじゃあばい彩〜

2025/03/24 13:10

色黄 たの ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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