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後宮の妖女はいつか花をさかせる

#28

第26話 市井の噂

「おい、お前知ってるか?」
そう俺は、顔馴染みの酒飲みに言われた。
「なんだよ。せっかく飲んでたんに。」
「気にすんなぁ。それで、聞いた話なんだが[太字]妖女と言われている第3皇女[/太字]が逃げ出したらしい。」
「ふ〜ん」
「お前、ちゃんと話聞けよ。懸賞金がかけられてんだ。白髪に空色の目をしてんだから、すぐ見つかるだろ。」
「馬鹿な話だな。結構ここだけでも人数いるんだぞ。」
「お前こそ馬鹿だな。見つけて後宮まで連れてけば、銀貨30枚。目撃情報だけでも10枚はもらえる。」
本当に見つけられるのだろうか?結局本人が大人しく着いてきてくれるんだろうか?
「あんたら馬鹿なこと言ってないでちゃんと飲みな‼︎」
「わかってるよ、女将」
そう言われて俺は、話しを忘れて飲み直した。

作者メッセージ

次回でもう2章終わります!(多分)
3章は東魅州編だと思います‼︎
それでは、またお会いしましょう!

2025/03/15 18:57

色黄 たの ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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