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後宮の妖女はいつか花をさかせる

#16

第15話 馬車での生活

一週間ほど経ったころ、だんだんここでの生活に慣れてきた。
朝は5時30分ごろに起きる。自分の部屋で寝間着から用意してもらった服に着替える。
中央の部屋へ行くと天炎(ティンエン)が食事の準備をしていた。
「おう香華(シャンカ)皿にこれ盛り付けてくれないか」
そう言われて準備をする。どうやら鈴々(リンリン)は良炎(リョウエン)を起こしにいっているようだ。
4人で食卓を囲む。話しは、天炎と今後のことの話しや、鈴々と駄弁ったりだ。良炎とはあまり話さない。まあ気まずいからだ。
食べ終えると歯を磨き、鈴々と軽く中央の部屋の掃除をする。やらなくていいと言われたが、なんだか申し訳なくなったからだ。
掃除し終えると今日はボーっと外を見ていたい気分だ。そんなこんなで昼食後は洗濯したり。たまに良炎と鉢合わせしてしまうときがあるが、そそくさと逃げたり、たまに鈴々にからかわれたり。
そんな毎日を過ごしていて、1ヵ月たったある日…

作者メッセージ

二章は馬車編としたいと思います。
もしよろしければコメント、いいねをお願いします。

2025/02/08 13:34

色黄 たの ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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