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後宮の妖女はいつか花をさかせる

#14

第14話 宮中で

大体香華(シャンカ)が梨紫(リーシ)の家で居候してたころ宮中では…
香華の母、南彩(ナンツァイ)の話。

どこかに娘、香華が消えた。まずい。
おそらく精神的なことでだろう。陛下には伝言がいっており、万が一の為、まだほとんどの人が知らないことだ。
焦らないほうがいい。
カツカツと木靴の音がする。振り返ると、侍女の明花(ミョンファ)がいた。幼い頃からずっと面倒を見てもらっていた信頼できる侍女だ。
「失礼します。たしかに不安なお気持ちもわかりますが、まず焦らず確実に香華様の行方を探したほうがよろしいかと」
そう言われてはっとした。出来る限り、動揺を隠さなければ。

作者メッセージ

宮中の話です。これからもたまに宮中のことを投稿していこうと思います。

2025/02/08 08:15

色黄 たの ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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