OC夢短編集、
[太字]●●「誰も、知り合いが、いない、、、」[/太字]
私は●●。高校に入って1年目は友達ができてたんだけど、今年のクラスではみんなと離れて友達どころかクラスメイトすら一人も同じクラスじゃなかった。
[太字]●●「うう、今日からまたぼっち飯再開か、、」[/太字]
友だちができてからは一緒にご飯食べていたからか味がしないように感じる。
かなしいな、、、
[太字]??「なァ」
●●「?!」
??「一緒にメシ食っていいか?オレも一人でさ、」
●●(背高っまつ毛長っ)
●●「うん、いいよ」
??「さんきゅ」
??「名前、なんていうんだっけか」
●●「え、●●デス、、、」
??「そか、じゃァ~○○って呼ぶな。」[/太字]
そうしてこの人は自分で持っていた肉まんにかぶりついた。
[太字]●●「う、ん、、、?」
●●(イケメンなのになんで一人なんだろう」
??「おい、なんだって?」
●●「あ、ごめんなさい。もしかして口に出してましたか、?」
??「そりゃな。まァオレが一人なのはさ、あんまし人といるの好きじゃないからなんだわ」[/太字]
そういって、大きな口で肉まんをほおばっている。
[太字]●●「はあ、、、」
??「でもあんたが一人でかなしそーにメシ食ってんのが見てられなくて、」
●●「なんか、すみません」
??「ほんとにな。感謝しろよ○○。」
●●(なんか、オタクに優しいヤンキーって感じだ)[/太字]
そうして、私も持ってきていたお弁当の一口めをたべる。
[太字]●●「あの、あなたのお名前は、、、、、」
??「あ?いってなかったけ」
●●「はい」
??「オレはイロトっていうの」
●●「かっこいいお名前ですね。似合ってらっしゃる」
イロト「めちゃ気ィ使ってんじゃんいいよ好きな呼び方で」
●●「というか、ああいう明るい方々とは仲良くないんですか?」
イロト「まァ別に嫌いなワケじゃないケドな、接するのがむじぃ。」
●●「イロトさんはかっこいいから女子からモテそうなのに、もったいない。」
イロト「そうなのか?よく言われるが。」
●●「とても」
イロト「フツーにモテても困るんだけどな。オレ女だし。」
●●「はっ?!」
イロト「え?気づいてなかったん?」
●●「えだってスーパーロングなだけのイケメンじゃないですか」
イロト「スカートはいてんのに?」
●●「あほんと、、、」[/太字]
金髪だけど切れ長の目で体つきもがっしりめだからあんまり男って言われても違和感ないのに、、
[太字]●●「髪の毛、切らないんですか、」
イロト「まーな、金かかるし、めんどいし」
●●「ふーん、、」
イロト「あッ、○○、最後の卵焼きもらってもいいか」
●●「いいですけど、、」
イロト「よっしゃ」[/太字]
卵焼きをぺろりとひとくちでたべた彼女はとても美味しそうな顔をした。
[太字]イロト「なな、これどーやって作った?めっちゃうまい」
●●「あ、今度教えるよ。レシピがあったはず」
イロト「まじ?すげーな。そんなんもできるのか」
●●「簡単だよ、、、」[/太字]
それから私はイロトと出会うまえより少し学校が楽しみになった。前は学校について友達に合っても友達が他の子の方に行っちゃったり一人になる事がいいかったけれど、彼女は私と結構話してくれた。
[太字]イロト「あ、おはよ○○」
●●「おはようございます」
イロト「そろそろ敬語やめてよー、なんか気まじい」
●●「え、じゃ、イロト、、、?」
イロト「ん、なに」
●●「なんでも、」[/太字][小文字]きゅう[/小文字]
あ、この心の痛さ私、もしかして彼女の事が、、好きに
あのあとから少し、イロトの事を気にするようになった。
[太字]●●「あ、これ好きそう、、」[/太字]
休みの日にだって、頭の中には彼女がちらつく。
[太字]●●(あの、長髪、、、)[/太字]
イロトだ。
そう感じた瞬間話しかけてみようと付いて行っていた。
その隣には
[太字]??「ねぇイロ、これおいしいよ」
イロト「へ、いいのしってんね。」[/太字]
隣に黒髪の小柄な子が腕を組んでいた。
[太字]●●(あ、そうだよね、私以外にも友達ぐらいいるよね。、、邪魔しないようにしよう)[/太字]
最悪の答えを導かないように、少しずつ、離れていった。
学校が始まって、あの時の事を聞こうとイロトの方に向かった。
心臓がバクバクしている
[太字]●●「ねぇ、イロト。こないだの休み××駅に居た?」
イロト「あ?あーいたいた、え、もしかしていたの?声かけろよな」
●●「あの隣にいた子可愛かったね、お友達?」
イロト「え、あ、まーそんな感じ。」
●●「そうなんだ、、!」[/太字]
良かった。彼女とかそういうのじゃないんだ。とやっと安心できた。
[太字]イロト「あ、そーだ。おすすめの飯屋あるからさ、いかね?」
●●「いいの!?やった」[/太字]
すっかり空がオレンジ色に染まった黄昏時、イロトがやっと降りてきた。
[太字]イロト「わり、遅れた」
●●「だいじょーぶ。」
??「イロ~~」
●●(?!)[/太字]
そういって現れたのが肩ほどの長さに伸ばされたなびく髪とおおきいぱっちりした目の人だ。
[太字]イロト「はァ?!ユーセイさん!!??あんでここに???!!」
ユーセイ「イ-ジャン。彼氏なんだし」[/太字]
か、かれし?!こんなにかわいい人がおとこ!?!?
驚きが隠せなかった。
[太字]●●「あ、か、彼氏さんと予定あったの?ごめんね、なんか、、、」
イロト「あ、や、なんかゴメンな。楽しみにしてたのに」
●●「大丈夫、、楽しんでね」
イロト「何してんスか?!ユーセイさん!あの子すっごいいい子なのに、、、」
イロト「しかもあんたあんなしゃべんないだろいつもなんでこんな時だけしゃべんの?!」
ユーセイ「いいよ、あの子イロの事すきだったろーし。」
ユーセイ「はは、かわいそう。いこ。」
[/太字]
私は●●。高校に入って1年目は友達ができてたんだけど、今年のクラスではみんなと離れて友達どころかクラスメイトすら一人も同じクラスじゃなかった。
[太字]●●「うう、今日からまたぼっち飯再開か、、」[/太字]
友だちができてからは一緒にご飯食べていたからか味がしないように感じる。
かなしいな、、、
[太字]??「なァ」
●●「?!」
??「一緒にメシ食っていいか?オレも一人でさ、」
●●(背高っまつ毛長っ)
●●「うん、いいよ」
??「さんきゅ」
??「名前、なんていうんだっけか」
●●「え、●●デス、、、」
??「そか、じゃァ~○○って呼ぶな。」[/太字]
そうしてこの人は自分で持っていた肉まんにかぶりついた。
[太字]●●「う、ん、、、?」
●●(イケメンなのになんで一人なんだろう」
??「おい、なんだって?」
●●「あ、ごめんなさい。もしかして口に出してましたか、?」
??「そりゃな。まァオレが一人なのはさ、あんまし人といるの好きじゃないからなんだわ」[/太字]
そういって、大きな口で肉まんをほおばっている。
[太字]●●「はあ、、、」
??「でもあんたが一人でかなしそーにメシ食ってんのが見てられなくて、」
●●「なんか、すみません」
??「ほんとにな。感謝しろよ○○。」
●●(なんか、オタクに優しいヤンキーって感じだ)[/太字]
そうして、私も持ってきていたお弁当の一口めをたべる。
[太字]●●「あの、あなたのお名前は、、、、、」
??「あ?いってなかったけ」
●●「はい」
??「オレはイロトっていうの」
●●「かっこいいお名前ですね。似合ってらっしゃる」
イロト「めちゃ気ィ使ってんじゃんいいよ好きな呼び方で」
●●「というか、ああいう明るい方々とは仲良くないんですか?」
イロト「まァ別に嫌いなワケじゃないケドな、接するのがむじぃ。」
●●「イロトさんはかっこいいから女子からモテそうなのに、もったいない。」
イロト「そうなのか?よく言われるが。」
●●「とても」
イロト「フツーにモテても困るんだけどな。オレ女だし。」
●●「はっ?!」
イロト「え?気づいてなかったん?」
●●「えだってスーパーロングなだけのイケメンじゃないですか」
イロト「スカートはいてんのに?」
●●「あほんと、、、」[/太字]
金髪だけど切れ長の目で体つきもがっしりめだからあんまり男って言われても違和感ないのに、、
[太字]●●「髪の毛、切らないんですか、」
イロト「まーな、金かかるし、めんどいし」
●●「ふーん、、」
イロト「あッ、○○、最後の卵焼きもらってもいいか」
●●「いいですけど、、」
イロト「よっしゃ」[/太字]
卵焼きをぺろりとひとくちでたべた彼女はとても美味しそうな顔をした。
[太字]イロト「なな、これどーやって作った?めっちゃうまい」
●●「あ、今度教えるよ。レシピがあったはず」
イロト「まじ?すげーな。そんなんもできるのか」
●●「簡単だよ、、、」[/太字]
それから私はイロトと出会うまえより少し学校が楽しみになった。前は学校について友達に合っても友達が他の子の方に行っちゃったり一人になる事がいいかったけれど、彼女は私と結構話してくれた。
[太字]イロト「あ、おはよ○○」
●●「おはようございます」
イロト「そろそろ敬語やめてよー、なんか気まじい」
●●「え、じゃ、イロト、、、?」
イロト「ん、なに」
●●「なんでも、」[/太字][小文字]きゅう[/小文字]
あ、この心の痛さ私、もしかして彼女の事が、、好きに
あのあとから少し、イロトの事を気にするようになった。
[太字]●●「あ、これ好きそう、、」[/太字]
休みの日にだって、頭の中には彼女がちらつく。
[太字]●●(あの、長髪、、、)[/太字]
イロトだ。
そう感じた瞬間話しかけてみようと付いて行っていた。
その隣には
[太字]??「ねぇイロ、これおいしいよ」
イロト「へ、いいのしってんね。」[/太字]
隣に黒髪の小柄な子が腕を組んでいた。
[太字]●●(あ、そうだよね、私以外にも友達ぐらいいるよね。、、邪魔しないようにしよう)[/太字]
最悪の答えを導かないように、少しずつ、離れていった。
学校が始まって、あの時の事を聞こうとイロトの方に向かった。
心臓がバクバクしている
[太字]●●「ねぇ、イロト。こないだの休み××駅に居た?」
イロト「あ?あーいたいた、え、もしかしていたの?声かけろよな」
●●「あの隣にいた子可愛かったね、お友達?」
イロト「え、あ、まーそんな感じ。」
●●「そうなんだ、、!」[/太字]
良かった。彼女とかそういうのじゃないんだ。とやっと安心できた。
[太字]イロト「あ、そーだ。おすすめの飯屋あるからさ、いかね?」
●●「いいの!?やった」[/太字]
すっかり空がオレンジ色に染まった黄昏時、イロトがやっと降りてきた。
[太字]イロト「わり、遅れた」
●●「だいじょーぶ。」
??「イロ~~」
●●(?!)[/太字]
そういって現れたのが肩ほどの長さに伸ばされたなびく髪とおおきいぱっちりした目の人だ。
[太字]イロト「はァ?!ユーセイさん!!??あんでここに???!!」
ユーセイ「イ-ジャン。彼氏なんだし」[/太字]
か、かれし?!こんなにかわいい人がおとこ!?!?
驚きが隠せなかった。
[太字]●●「あ、か、彼氏さんと予定あったの?ごめんね、なんか、、、」
イロト「あ、や、なんかゴメンな。楽しみにしてたのに」
●●「大丈夫、、楽しんでね」
イロト「何してんスか?!ユーセイさん!あの子すっごいいい子なのに、、、」
イロト「しかもあんたあんなしゃべんないだろいつもなんでこんな時だけしゃべんの?!」
ユーセイ「いいよ、あの子イロの事すきだったろーし。」
ユーセイ「はは、かわいそう。いこ。」
[/太字]