おばあちゃんと一緒
#1
おばあちゃんの饅頭
「明日は私の誕生日っ!」
そう思い、私は明日を楽しみに待ち、就寝した。
「う、うぅ〜…なんか腰が痛いなあ。寝違えちゃったかな…あれ、、、。ここは。、、どこ!!!!???」
私はとりあえず鏡を探し、手鏡を見つけ、自分の姿を見てみた…
「は…!??おば、あ、ちゃん?」
見ると、私は見たことがないおばあちゃんになっていた!!!
「はっ!!??誰こいつ!!これ私!?嘘でしょ!???」
「おばあちゃん騒がしいよ〜」
今度は見知らぬ男の子が目を擦りながら立っていた。
「誰?君」
「おばあちゃん今度は僕のこと忘れたの?」
元々、ここのおばあちゃんは認知症だったようだ……ってええええぇぇぇっ!?てことは、私の記憶も無くなっていくってことなの!!??と思いながらも知っている素振りをするようにした。
「あっ!タカシ!」
「いや僕流聖だけど…ていうかなんでそんなおばあちゃん最近のJKみたいな口ぶりなの?勉強した?」
いやバリバリのJKですけど…と思ったが私は今おばあちゃんだった。
この先どうなるんだろう…私近頃死ぬのかな…
続く
そう思い、私は明日を楽しみに待ち、就寝した。
「う、うぅ〜…なんか腰が痛いなあ。寝違えちゃったかな…あれ、、、。ここは。、、どこ!!!!???」
私はとりあえず鏡を探し、手鏡を見つけ、自分の姿を見てみた…
「は…!??おば、あ、ちゃん?」
見ると、私は見たことがないおばあちゃんになっていた!!!
「はっ!!??誰こいつ!!これ私!?嘘でしょ!???」
「おばあちゃん騒がしいよ〜」
今度は見知らぬ男の子が目を擦りながら立っていた。
「誰?君」
「おばあちゃん今度は僕のこと忘れたの?」
元々、ここのおばあちゃんは認知症だったようだ……ってええええぇぇぇっ!?てことは、私の記憶も無くなっていくってことなの!!??と思いながらも知っている素振りをするようにした。
「あっ!タカシ!」
「いや僕流聖だけど…ていうかなんでそんなおばあちゃん最近のJKみたいな口ぶりなの?勉強した?」
いやバリバリのJKですけど…と思ったが私は今おばあちゃんだった。
この先どうなるんだろう…私近頃死ぬのかな…
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