二次創作
HUNTER✕HUNTER短編集!!
※アルカちゃんのおねだりのルールがあまりわかっていないので間違っていても温かい目で見てください!!お願いします!
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ゴゴゴゴ、、、、
重い音と共に見えてくるのは私の弟
[大文字]アルカ[/大文字]
アルカ「あっ!お姉ちゃん!!」
タタっ
ギュッ
●●「お早うアルカ」
アルカ「おはよう、お姉ちゃん」
いつもこの会話から始まる
私はゾルディック家の出来損ない
私がゾルディック家に出来る最大の孝行がコレだった
[大文字]ナニカのお願い[/大文字]を聞くこと
●●「今日はなにして遊ぼうか」
アルカ「んーそうだなぁ、、」
アルカ「それじゃあ、」
ナニカ「●●、しりとりしよう!」
●●「勿論いいよ」
ナニカ「最初は、、、アルカのア!!」
●●「アかぁ、、、」
始まった、、
“ナニカ”のおねだりが
ナニカとは、この世のものではない何処から来たモノ
アルカとナニカを見分けるのは簡単だ
アルカは私の事をお姉ちゃんという
けど、ナニカは私のことを●●と呼ぶ
これはキルアも同じ
キルアと昔に話し合ってわかったことだ
アルカとナニカでわかったことはキルアと私とで誰にも言わないこという約束をした
●●「うわー、またあかぁ」
●●「うーん、、、」
●●「あんこ!」
ナニカ「こ、、こ、、」
ナニカ「あっ、コイン!!」
ナニカ「あ、、、」
●●「あははっ、ナニカの負けだね!」
ナニカ「むゥー、負けちゃった、、」
●●「フフッ、次はなにしようか」
ナニカ「うーんとね、、」
ナニカ「●●死んで」
●●「勿論いいよ」
ナニカ「パンッ」
そう言われた瞬間私は倒れる
ナニカ「●●、おーきーてー!!!」
●●「、、、ばぁっ!!」
ナニカ「わぁ〜!!!」
パチパチと手を鳴らす
ナニカ「相変わらず上手だねぇ!!」
●●「キルアに教えてもらってるからね」
ナニカ「じゃあ、次は、、、、」
ナニカ「●●、私をここから出して?」
●●「ッ!!」
●●「、、、、ごめん、それは出来ないんだ」
ナニカ「なんで!!」
ナニカ「どうして出来ないの!!」
ナニカ「私ばっかりこんなところに居て!!!」
ナニカ「●●とキルアだけは信じてたのに!」
●●「ごめんね、、、ごめん、、」
嗚呼、、どうして『いいよ』の一言が言えないのだろう
答えはわかっている
イル兄の針が刺さっているからだ
ナニカ「、、、それじゃあ●●」
ナニカ「私と一緒に死んで?」
●●「勿論いいよ」
そこで私の意識は無くなった
イルミ「うわ、死んじゃったじゃん」
イルミ「折角いい身代わり見つけたのに」
イルミ「やっぱり出来損ないは出来損ないなんだね」
ミルキ「どうすんだよパパ」
シルバ「はぁ、仕方ない」
シルバ「片付けに行くか」
シルバ「新しいのはまた見つければいい」
私はゾルディック家の出来損ない、
私が唯一出来たのがこの仕事
この仕事のが私の生きる意味だと思っていたけれど、
最初から私は、、
[大文字]イラナイ[/大文字]ものだと思われてたみたいです