二次創作
HUNTER✕HUNTER短編集!!
ちょっとだけ●●ちゃん目線でいきます!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
監禁されてどのくらい経っただろうか
キルアがいるおかげで寂しくはない、
けど、いつもと様子が違うキルアに私は恐怖を抱いていた
怖い、怖い、、、
そう思いながらいつも過ごしていた
なにかあるたびに
「愛してる」、「愛してる」
最初は嬉しかった、
だけど流石に、嫌になる
ガチャ
あぁ、戻ってきた
キルアは私にいつも料理を振る舞ってくれる
味は普通
美味しくもなく、不味くもない
一生懸命作ってくれたんだなぁ、と思う
いつもは私が作ってた
キルア「ただいま」
●●「、、、おかえり」
キルア「ご飯、食べるよな」
●●「、、、うん」
キルア「いつも通り、食べさせてやるよ」
●●「、、、ありがとう」
キルア「あーん」
●●「ッ」
少し躊躇う
キルア「どうした?食べないのか?」
●●「、、、た、食べるよ、、、!」
キルア「そんなに、そんなに嫌か、、、?」
キルア「俺との生活は!!!」
また始まった、、、、
いつもの事だ
なにかあるたんびに叫ぶ
キルア「俺に愛されるのは嫌か、、、?」
キルア「そんなに嫌かよ!!!!」
●●「違う、、違うよ、、、!」
キルア「ごめん、言い過ぎた、、」
キルア「少し頭冷やしてくる」
●●「、、、、わかった」
もう、嫌だ
こんな生活耐えられない
昔のキルアに戻って、、、、!!
戻ってよ!!
そう思うと自然と涙がでてきた
●●「あのキルアは何処に行ったの、、、?」
●●「私はただ、、、、」
キルアside
●●を監禁して、2ヶ月が経った
最初は泣きわめいていた●●も次第に大人しくなっていった
ガチャ
今日も●●に料理を振る舞う
キルア「ただいま」
そう、●●に言う
●●「、、、おかえり」
いつも通りの返事
キルア「ご飯、食べるよな」
●●「、、うん」
最近、●●は俺と喋る時返事をするのが遅い
本当に嫌われてしまったのではないかと不安になる
キルア「いつも通り、食べさせてやるよ」
●●は腕が縛られてるから自分で食べれない
●●「、、ありがとう」
キルア「あーん」
●●に食べでさせようとする
●●「ッ」
は?
なんで躊躇うんだ、、、?
そんなに俺のことが嫌いになったのか
俺よりあいつがいいのかよ
キルア「どうした?食べないのか?」
俺は平気を装い話しかける
●●「、、、た、食べるよ、、、!」
無理に言ってる気がして嫌気が差した
キルア「そんなに、そんなに嫌か、、、?」
キルア「俺との生活は!!!」
制御が利かなかった
どうしてかは分からない
キルア「俺に愛されるのは嫌か、、、?」
心配になって聞く
嫌だったら、
俺はもう耐えられないと思うから
キルア「そんなに嫌かよ!!!!」
叫ぶ
こうしないと
●●はすぐに答えてくれないから
●●「違う、、違うよ、、!」
●●「キルア!」
●●に名前を呼ばれハッとなる
キルア「ごめん、言い過ぎた、、」
キルア「少し頭冷やしてくる」
●●「、、、、わかった」
トコトコ
ガチャン
頭を冷やすため、ベランダに出る
キルア「はぁ、、」
と、溜息が出る
俺はどうしたいんだ?
俺は●●にどうされたいんだ?
どうしたら●●はもう一度振り向いてくれる?
どうしたら、
どうしたら、、
どうしたら、、、
そんな思考が頭の中をグルグルと回る
俺は●●を愛してる
死ぬほど愛してる
●●のためなら自分も死ねる
そのぐらい好きだ、、
ていうかもっと
●●にもそのぐらい俺のことを好きになってほしい
今のままじゃ俺が保たない
どうしよう
本人に聞いてみるか、、、?
いや、気を使って本心じゃ無いことを言ってくるだろう
どうすれば俺に堕ちるんだ、、?
俺の頭に良くない答えが浮かぶ
“暴力”
その言葉が俺を可笑しくさせた
その考えが思い浮かんだ瞬間
俺はベランダから飛び出し、
地下へと向かう
ガチャ
キルア「、、、●●」
●●「、どうしたの?、、キルア」
キルア「俺ちゃんと考えたよ」
キルア「どうすれば●●が俺のことをもう一度好きなるのかなって」
●●「なに言ってるの?私はもう、キルアのこと好きだよ、、、?」
キルア「今のままじゃ足りねぇ」
キルア「だから教える事にした」
キルア「躰で」
●●「え、、」
キルア「大丈夫」
キルア「ヤらねぇよ」
パチンッ
●●「!?」
キルア「こういう事」
キルア「こうしたら、お前俺に振り向いてくれるようになるだろ、、?」
キルア「さぁ、ご飯、、食べよう」
キルア「口、開けて」
●●「、、、い、いやッッッ」
バチンッ
キルア「開けろ」
キルア「また、叩くぞ」
●●が口を開ける
どうしてやらなかったのだろう
これをすれば●●が言うことを聞く
これで俺に堕ちてくれる
そう思った
食べさせては叩く
食べさせては叩く、、
を、繰り返していた
気づいた頃には●●の顔は腫れていた
我に返り、●●の顔を擦る
キルア「ッ、、ごめん!!ごめん!!●●!!」
俺にはそういう言う事しか出来なかった
さっきまではあんなふうに思っていたものが今では別の考えになる
“●●を大切にしなくては”
俺のせいで腫れてしまった頬を優しく撫でる
●●「ごめんッッ、ごめんッッ」
●●は少し戸惑ったような表情をしていた
●●「だ、大丈夫だよ」
●●「このぐらい平気、、、だから」
絶対平気ではないのにそう言う
頬からは少し血が出ていた
キルア「本当に、ごめんなッッ」
キルア「こんな俺で」
キルア「こんな俺でも一緒にいてくれるか、、、?」
●●「、、、、もちろん」
●●の瞳はほんの少し、ハートになっていたような気がした
END、、、?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
監禁されてどのくらい経っただろうか
キルアがいるおかげで寂しくはない、
けど、いつもと様子が違うキルアに私は恐怖を抱いていた
怖い、怖い、、、
そう思いながらいつも過ごしていた
なにかあるたびに
「愛してる」、「愛してる」
最初は嬉しかった、
だけど流石に、嫌になる
ガチャ
あぁ、戻ってきた
キルアは私にいつも料理を振る舞ってくれる
味は普通
美味しくもなく、不味くもない
一生懸命作ってくれたんだなぁ、と思う
いつもは私が作ってた
キルア「ただいま」
●●「、、、おかえり」
キルア「ご飯、食べるよな」
●●「、、、うん」
キルア「いつも通り、食べさせてやるよ」
●●「、、、ありがとう」
キルア「あーん」
●●「ッ」
少し躊躇う
キルア「どうした?食べないのか?」
●●「、、、た、食べるよ、、、!」
キルア「そんなに、そんなに嫌か、、、?」
キルア「俺との生活は!!!」
また始まった、、、、
いつもの事だ
なにかあるたんびに叫ぶ
キルア「俺に愛されるのは嫌か、、、?」
キルア「そんなに嫌かよ!!!!」
●●「違う、、違うよ、、、!」
キルア「ごめん、言い過ぎた、、」
キルア「少し頭冷やしてくる」
●●「、、、、わかった」
もう、嫌だ
こんな生活耐えられない
昔のキルアに戻って、、、、!!
戻ってよ!!
そう思うと自然と涙がでてきた
●●「あのキルアは何処に行ったの、、、?」
●●「私はただ、、、、」
キルアside
●●を監禁して、2ヶ月が経った
最初は泣きわめいていた●●も次第に大人しくなっていった
ガチャ
今日も●●に料理を振る舞う
キルア「ただいま」
そう、●●に言う
●●「、、、おかえり」
いつも通りの返事
キルア「ご飯、食べるよな」
●●「、、うん」
最近、●●は俺と喋る時返事をするのが遅い
本当に嫌われてしまったのではないかと不安になる
キルア「いつも通り、食べさせてやるよ」
●●は腕が縛られてるから自分で食べれない
●●「、、ありがとう」
キルア「あーん」
●●に食べでさせようとする
●●「ッ」
は?
なんで躊躇うんだ、、、?
そんなに俺のことが嫌いになったのか
俺よりあいつがいいのかよ
キルア「どうした?食べないのか?」
俺は平気を装い話しかける
●●「、、、た、食べるよ、、、!」
無理に言ってる気がして嫌気が差した
キルア「そんなに、そんなに嫌か、、、?」
キルア「俺との生活は!!!」
制御が利かなかった
どうしてかは分からない
キルア「俺に愛されるのは嫌か、、、?」
心配になって聞く
嫌だったら、
俺はもう耐えられないと思うから
キルア「そんなに嫌かよ!!!!」
叫ぶ
こうしないと
●●はすぐに答えてくれないから
●●「違う、、違うよ、、!」
●●「キルア!」
●●に名前を呼ばれハッとなる
キルア「ごめん、言い過ぎた、、」
キルア「少し頭冷やしてくる」
●●「、、、、わかった」
トコトコ
ガチャン
頭を冷やすため、ベランダに出る
キルア「はぁ、、」
と、溜息が出る
俺はどうしたいんだ?
俺は●●にどうされたいんだ?
どうしたら●●はもう一度振り向いてくれる?
どうしたら、
どうしたら、、
どうしたら、、、
そんな思考が頭の中をグルグルと回る
俺は●●を愛してる
死ぬほど愛してる
●●のためなら自分も死ねる
そのぐらい好きだ、、
ていうかもっと
●●にもそのぐらい俺のことを好きになってほしい
今のままじゃ俺が保たない
どうしよう
本人に聞いてみるか、、、?
いや、気を使って本心じゃ無いことを言ってくるだろう
どうすれば俺に堕ちるんだ、、?
俺の頭に良くない答えが浮かぶ
“暴力”
その言葉が俺を可笑しくさせた
その考えが思い浮かんだ瞬間
俺はベランダから飛び出し、
地下へと向かう
ガチャ
キルア「、、、●●」
●●「、どうしたの?、、キルア」
キルア「俺ちゃんと考えたよ」
キルア「どうすれば●●が俺のことをもう一度好きなるのかなって」
●●「なに言ってるの?私はもう、キルアのこと好きだよ、、、?」
キルア「今のままじゃ足りねぇ」
キルア「だから教える事にした」
キルア「躰で」
●●「え、、」
キルア「大丈夫」
キルア「ヤらねぇよ」
パチンッ
●●「!?」
キルア「こういう事」
キルア「こうしたら、お前俺に振り向いてくれるようになるだろ、、?」
キルア「さぁ、ご飯、、食べよう」
キルア「口、開けて」
●●「、、、い、いやッッッ」
バチンッ
キルア「開けろ」
キルア「また、叩くぞ」
●●が口を開ける
どうしてやらなかったのだろう
これをすれば●●が言うことを聞く
これで俺に堕ちてくれる
そう思った
食べさせては叩く
食べさせては叩く、、
を、繰り返していた
気づいた頃には●●の顔は腫れていた
我に返り、●●の顔を擦る
キルア「ッ、、ごめん!!ごめん!!●●!!」
俺にはそういう言う事しか出来なかった
さっきまではあんなふうに思っていたものが今では別の考えになる
“●●を大切にしなくては”
俺のせいで腫れてしまった頬を優しく撫でる
●●「ごめんッッ、ごめんッッ」
●●は少し戸惑ったような表情をしていた
●●「だ、大丈夫だよ」
●●「このぐらい平気、、、だから」
絶対平気ではないのにそう言う
頬からは少し血が出ていた
キルア「本当に、ごめんなッッ」
キルア「こんな俺で」
キルア「こんな俺でも一緒にいてくれるか、、、?」
●●「、、、、もちろん」
●●の瞳はほんの少し、ハートになっていたような気がした
END、、、?