二次創作
HUNTER✕HUNTER短編集!!
最近●●の帰りが遅く、もしかして、、、、と思い後をつける
ショッピングモールの前でとまる●●。
しばらく経つと、知らない男がやってくる
●●「ー〜笑」
?「ーー?ー〜笑」
は、、、?
なんで、、、?
くそ、
くそ、
くそ、
くそ、
くそッッッッッ
なんで知らない男といるんだよッッッ
俺は現実から逃げたくて家まで走る
キルア「ハァッ、ハァッッッ」
キルア「なん、、、で、、」
苦しくて苦しくて
ベットに突っ伏して泣き叫ぶ
どのぐらい経っただろうか顔をあげると自分の涙でぐしょぐしょになった枕があった
キルア「●●ッッッ」
涙を拭き、●●とのこれからについて考える
●●のことは好きだ
けど、浮気はぜってぇに許せねぇ
どうしよう
どうすればいい
あっ
監禁すればいいんだ、、、♡
その回答に陥った俺は●●の帰りを待つ
ガチャ
バタン
●●「キルア!、ただいま」
●●「どうしたの?こんなところで待つなんて珍しいじゃん」
玄関の前で●●を待った
キルア「なぁ、●●」
●●「ん?」
キルア「お前知らない男と歩いてただろ」
●●「知らない男?誰それ」
キルア「しらばっくれんなよッッ!!!」
●●(ビクッ)
●●「な、なに?どうしたのキルアッ」
キルア「ショッピングモールで誰と会ったって聞いてんだよ!!!!」
●●「き、キルアッ」
キルア「うるせぇ」
キルア「うるせぇよッッッ!!」
キルア「お前のこと信じてたのにッ」
キルア「なんで、なんでだよッッ」
●●「キルアッ、あのひt、、、」
キルア「言い訳か?」
キルア「んなもん聞きたくねぇよ」
●●「言い訳なんかじゃッッ」
キルア「それでさぁ」
キルア「俺考えたんだ」
キルア「俺は●●のことが好きだし、死ぬほど愛してる」
キルア「けど、浮気は許せねぇ」
キルア「だから、俺だけをみてくれる方法を考えたんだ」
キルア「俺と一緒にいてくれるか?」
●●「なに言ってるの?」
●●「もちろん、ずっと一緒だよ?」
キルア「よかったぁ」
キルア「お前を傷つけなくて済む」
ギュッ
●●の手首を掴む
あの時は力の加減が出来なかった
●●「い”ッッ」
●●「痛いッ、痛いよキルアッッ」
キルア「、、、、うるせぇ」
そう言って俺は、●●を地下に移動させる
●●「キルア?な、なにするのッッ」
キルア「お前は黙って着いてこい」
ガチャ
●●を地下室にいれる
キルア「お前はここに居ろ」
●●「な、なんでッッ」
キルア「全部全部お前が悪いんだよッッッ!!!!!」
●●「悪い、、?私が」
キルア「は?悪いに決まってるだろッッ」
キルア「浮気までして、そんなに俺のことが嫌いになったのかよ、、、!」
キルア「俺と一緒にいてくれるって言ったよな」
キルア「じゃあ、俺と一緒にいよう」
キルア「ここに」
●●「なに言ってんの、、、?」
●●「確かにキルアとは居たいけどこんなの望んでない」
キルア「そしたらお前はまたあいつのとこに行くんだろ、、?」
●●「行かないッッ!!」
●●「行かないからッッッ」
●●「だから、だからここからだしてッ」
キルア「信じられねぇからここにいれるんだよ」
キルア「、、、、大丈夫」
キルア「俺がいるから」
キルア「だから安心して」
キルア「ちょっとだけ寝てて」
トンッ
そう言って俺は、●●の首に手刀を打った
フッ
瞳から消えるハイライト
倒れかける●●を支える
そうして●●の手に手錠を
首には首輪をつける
キルア「一生逃さねぇから」
キルア「俺だけしか見れねぇようにしてやる」
そう言い残し、
この場を後にする
バタン
扉を閉める
この地下室は●●がもしなにかした時にいれるよう作った
もしかしたら俺は、この時から●●のことを信用していなかったのかもしれない
●●のための俺だけしか知らない部屋
俺は起きた時用にご飯を用意する
キルア「これでいいか、、」
馴れない料理に苦戦しながらも●●のために作る
ガチャ
扉を開ける
そこには目を覚ました●●いる
キルア「起きた?」
●●「きるあ、、ここどこ?」
キルア「これから俺達が暮らす場所さ」
●●「なんで、、」
キルア「気にしなくていい」
●●「、、?」
●●「私なにかしちゃった?」
●●「なにかしちゃったなら謝る、、、!」
●●「ごめん、、、!ごめんね、、、」
キルア「●●がわかったら出すよ」
キルア「それまでずっと一緒だ」
キルア「大丈夫、俺がいる」
キルア「一人じゃない」
●●「、、、、。」
キルア「ご飯、食べよう」
●●「、、うん」
さっきの手刀は少し強めに打った
だから少しだけ記憶がなくなっているかもしれない
その証拠に
どうして俺がここに閉じ込めてるかさえもわかっていなかった
ま、そのほうが俺にとって都合がいいから嬉しいんだけど
キルア「●●」
●●「、、どうしたの?」
キルア「愛してる」
●●「、、、私も愛してるよ」
少しためてそういう
俺のこと嫌いになったのか、、、?
まぁ、これから好きにさせていくんだけど
本当に愛してるよ
好きで好きでたまらなくて
一生一緒にいたくて
俺以外のオトコになんか興味が無くなるぐらい
俺のことを愛してほしいと思ってる
キルア「●●」
キルア「世界で一番愛してる」
●●「私も、、、愛してる、よ」
『愛してる』その言葉でしか俺の愛が伝わらないと思った
躰で教えるのもいい
だけど、俺からしようとするといつも逃げるから
この言葉でしか伝えられない
俺が『愛してる』といった時、●●は少し怯えたような顔をした
そんな顔も大好きだ
●●「キルア、、、、」
キルア「ん、どうした?」
●●「私、キルアのこと好き、、、、だから」
少しでもここから早くでたいんだろう
『早くだして』とでもいいたそうな顔で言った
出すわけがない
●●が俺に堕ちるまでは、、、♡
キルア「あぁ、俺も愛してる」
キルア「ずっと一緒だからな♡」
その言葉をいった途端、
●●の顔は絶望に落ちたような、けど
少し嬉しそうでもあった
一生離さない
ずっと一緒に
世界で一番
『愛してる』から
END