物語に引き込まれて
私は、吉田 松。
本が大好きな子供です。
今、書斎の裏側にいるんだ。
ん?裏側って何かって?
裏側はね、辞書の中だよ。
「 おはよう 」
「おはようございます!藤原定家さん!」
うん。おかしいとおもったでしょ。
辞書の言葉と私は話せる。
勿論、中でだけ。
藤原家の方々が一番の友達。
楽しいんだ。話してて。
でも、そんな辞書に、空欄があったんだ。
付録に繋がるはずの、頁が、空欄だった。
本が大好きな子供です。
今、書斎の裏側にいるんだ。
ん?裏側って何かって?
裏側はね、辞書の中だよ。
「 おはよう 」
「おはようございます!藤原定家さん!」
うん。おかしいとおもったでしょ。
辞書の言葉と私は話せる。
勿論、中でだけ。
藤原家の方々が一番の友達。
楽しいんだ。話してて。
でも、そんな辞書に、空欄があったんだ。
付録に繋がるはずの、頁が、空欄だった。
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