キミの為だったら
-翌日-
蘭「菖〜!」
菖「どうした?蘭、」
蘭と菖は昨日よりグッと距離が縮まっている気がした
そう、恋人同士のように
蓮「ッ,,,」
おめでとうと云う気持ちより,
嫉妬心の方が断然強かった
蘭「,,,,蓮?」
蓮「どうしたの!?」
蘭「なんか怖い顔してるからさ,,」
蓮「ううん,何でもない!」
[斜体]トッタッタッタッ[/斜体]
-廊下-
蓮「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
クラメ「あっ!蓮〜!」
蓮「どしたの?」
クラメ「私見ちゃったんだよね〜」
蓮「何を?」
クラメ「菖君が蘭ちゃんに告白してOKしてるとこ!」
蓮「,,,,え?」
クラメ「マジでお似合いだよね〜!美男美女カップル!」
蓮「[小文字]やっぱり,,,,,そうだったんだ,[/小文字]」
クラメ「確かに見たもん!」
蓮「う'’,,,,」
[斜体]ふらっ[/斜体]
菖と蘭が付き合ったと云う話で,
頭に血が登って私は倒れた
蘭「菖〜!」
菖「どうした?蘭、」
蘭と菖は昨日よりグッと距離が縮まっている気がした
そう、恋人同士のように
蓮「ッ,,,」
おめでとうと云う気持ちより,
嫉妬心の方が断然強かった
蘭「,,,,蓮?」
蓮「どうしたの!?」
蘭「なんか怖い顔してるからさ,,」
蓮「ううん,何でもない!」
[斜体]トッタッタッタッ[/斜体]
-廊下-
蓮「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
クラメ「あっ!蓮〜!」
蓮「どしたの?」
クラメ「私見ちゃったんだよね〜」
蓮「何を?」
クラメ「菖君が蘭ちゃんに告白してOKしてるとこ!」
蓮「,,,,え?」
クラメ「マジでお似合いだよね〜!美男美女カップル!」
蓮「[小文字]やっぱり,,,,,そうだったんだ,[/小文字]」
クラメ「確かに見たもん!」
蓮「う'’,,,,」
[斜体]ふらっ[/斜体]
菖と蘭が付き合ったと云う話で,
頭に血が登って私は倒れた