二次創作
新人幹部、先輩幹部に気に入られる…?
「えっと…食堂はどこだっけ…」
今の時刻は12時。お昼の時間だ。そして、幹部には専用の食堂があるのだが…新人のオレは場所が分からず迷っていた。
「どうしよ…まじでわかんないんだけど()」
「[大文字]あれ、レパやないか!![/大文字][小文字](クソデカボイス)[/小文字]」
「"コネシマ"さん!!」
「どうしたんやお前、もしかして迷子か??」
「はい…どこに食堂があるのかわからんくて…」
「じゃ、オレが案内したるわ!!」
にこやかな笑顔でそう言ってくれた。ありがてぇ…()
「てかお前、ゾムに目ぇつけられんように気ぃつけろよ?」
「え、ゾムさんに?」
「あいつの"食害"はやべぇからな…一般兵にやったら死人が出ると思うで」
「そんなに?!」
「間違いないっすね」
「うわっ?!びっくりした…"ショッピ"さんか」
「オレはそんなに食べないんでゾムさんもあまりしてこないんすけど…部長はよく食害受けてますよねw」
「笑い事ちゃうわショッピ!!」
(…てか食害って何??)
「レパさんもこのクソ先輩みたいにならんよう気をつけてくださいね。[小文字]…まぁオモロイから食害受けてもらってもいいんすけどw[/小文字]」
「え??」
「おい誰がクソ先輩やショッピ!!」
「ほら、もう着きましたよ。…覚悟はいいですか?」
(そ、そんなにやばいのか?ゾムさんの"食害"って…)
ショッピさんが扉を開ける。固唾をのんで見守ると、その先にあったのは――
「ほらエーミール〜もっと食おうぜ?」
「[小文字][小文字]ぞ、ゾムさ…もう入らな…[/小文字][/小文字]」
「し、死ぬ…」
「ちょった大先生しっかり?!」
「チーノ…よし子ちゃんに伝えといてくれや…オレは立派に食ったって…」
「大先生〜〜!!」
「ぞ、ゾム…もうさすがに食えんて…」
「いやトントンならいけるって!ほらまだまだ残ってるぜ!!」
スゥゥ…何この地獄絵図()ゾムさんだけ生き生きちれんだけど…
「おっ、シッマ!!お前も食うよな!はよ曼荼羅って言えや」
「ショッピ…オレ死ぬわ()」
「はよ死んでください」
「ひどいな?!」
「はよしろや〜…おっ!レパも食うか??」
ゾムさんが入口に突っ立ったままのオレを見て、パッと目を輝かせる。
「え?!オレは別に…」
「ゾムゾム、レパが食いたいって言っとるでw」
「シャオロンさん?!」
「そうこなくっちゃな!まだいっぱいあるから大丈夫や!!」
「イヤァァァァァァ?!」
―30分後―
「あ〜あ〜またこんなに残しとる…お前らどんだけ胃袋小さいねん!!」
ロボロさんが残飯を食べ始める。ゾムさんといいロボロさんといい、胃袋化け物か??
「へ、へるぷみー…」
「大丈夫です、面白い画が撮れてますよw」
ダウンする大先生らを楽しそうに撮るショッピさん。悪魔やこの人…()
…って、あれ?オスマンさんとひとらんさんの姿が見当たらn…
「ただいまめぅ〜!」
「グルッペン、客人が来ているが」
「おっ、帰ってきたんだゾ!…客人?」
(そうか、2人は外交官だから…というか、客人って誰だろう)
グルッペンさんが部屋を出る。…が、しばらくするとまた戻ってきて、ガシッとオレの肩を掴んできた。
「え、あの…なんですか?」
「どうやら客人は君に挨拶をしに来たようだ。一緒に来てもらおうか」
「え、オレに?!一体誰なんすか?」
すでに歩き出したグルッペンさんを追いながらオレは尋ねる。グルッペンさんはわずかに振り返り、ニヤリと笑った。
[中央寄せ]「――"運営国"の総統だ」[/中央寄せ]
続く…
今の時刻は12時。お昼の時間だ。そして、幹部には専用の食堂があるのだが…新人のオレは場所が分からず迷っていた。
「どうしよ…まじでわかんないんだけど()」
「[大文字]あれ、レパやないか!![/大文字][小文字](クソデカボイス)[/小文字]」
「"コネシマ"さん!!」
「どうしたんやお前、もしかして迷子か??」
「はい…どこに食堂があるのかわからんくて…」
「じゃ、オレが案内したるわ!!」
にこやかな笑顔でそう言ってくれた。ありがてぇ…()
「てかお前、ゾムに目ぇつけられんように気ぃつけろよ?」
「え、ゾムさんに?」
「あいつの"食害"はやべぇからな…一般兵にやったら死人が出ると思うで」
「そんなに?!」
「間違いないっすね」
「うわっ?!びっくりした…"ショッピ"さんか」
「オレはそんなに食べないんでゾムさんもあまりしてこないんすけど…部長はよく食害受けてますよねw」
「笑い事ちゃうわショッピ!!」
(…てか食害って何??)
「レパさんもこのクソ先輩みたいにならんよう気をつけてくださいね。[小文字]…まぁオモロイから食害受けてもらってもいいんすけどw[/小文字]」
「え??」
「おい誰がクソ先輩やショッピ!!」
「ほら、もう着きましたよ。…覚悟はいいですか?」
(そ、そんなにやばいのか?ゾムさんの"食害"って…)
ショッピさんが扉を開ける。固唾をのんで見守ると、その先にあったのは――
「ほらエーミール〜もっと食おうぜ?」
「[小文字][小文字]ぞ、ゾムさ…もう入らな…[/小文字][/小文字]」
「し、死ぬ…」
「ちょった大先生しっかり?!」
「チーノ…よし子ちゃんに伝えといてくれや…オレは立派に食ったって…」
「大先生〜〜!!」
「ぞ、ゾム…もうさすがに食えんて…」
「いやトントンならいけるって!ほらまだまだ残ってるぜ!!」
スゥゥ…何この地獄絵図()ゾムさんだけ生き生きちれんだけど…
「おっ、シッマ!!お前も食うよな!はよ曼荼羅って言えや」
「ショッピ…オレ死ぬわ()」
「はよ死んでください」
「ひどいな?!」
「はよしろや〜…おっ!レパも食うか??」
ゾムさんが入口に突っ立ったままのオレを見て、パッと目を輝かせる。
「え?!オレは別に…」
「ゾムゾム、レパが食いたいって言っとるでw」
「シャオロンさん?!」
「そうこなくっちゃな!まだいっぱいあるから大丈夫や!!」
「イヤァァァァァァ?!」
―30分後―
「あ〜あ〜またこんなに残しとる…お前らどんだけ胃袋小さいねん!!」
ロボロさんが残飯を食べ始める。ゾムさんといいロボロさんといい、胃袋化け物か??
「へ、へるぷみー…」
「大丈夫です、面白い画が撮れてますよw」
ダウンする大先生らを楽しそうに撮るショッピさん。悪魔やこの人…()
…って、あれ?オスマンさんとひとらんさんの姿が見当たらn…
「ただいまめぅ〜!」
「グルッペン、客人が来ているが」
「おっ、帰ってきたんだゾ!…客人?」
(そうか、2人は外交官だから…というか、客人って誰だろう)
グルッペンさんが部屋を出る。…が、しばらくするとまた戻ってきて、ガシッとオレの肩を掴んできた。
「え、あの…なんですか?」
「どうやら客人は君に挨拶をしに来たようだ。一緒に来てもらおうか」
「え、オレに?!一体誰なんすか?」
すでに歩き出したグルッペンさんを追いながらオレは尋ねる。グルッペンさんはわずかに振り返り、ニヤリと笑った。
[中央寄せ]「――"運営国"の総統だ」[/中央寄せ]
続く…