二次創作
新人幹部、先輩幹部に気に入られる…?
「…おや、レパロウ君ではありませんか」
「エーミール、さん!」
危ない危ない、さん付け忘れるところだった笑…というか、本当に資料室にいた()
「どうしたんです?こんなところへわざわざ…」
「あの、幹部全員の配置を知りたいんですけど」
「あぁ…そういうことですか。それなら…」
エーミールはとある資料を持ってきて、それを広げた。…簡潔にまとめると、以下の通りだ。
・グルッペン…総統。2010年10月19日我々国建国。
・オスマン…外交官。2010年10月23日幹部に推薦、入軍。
・トントン…書記長。2011年2月17日幹部に推薦、入軍。
・コネシマ…近距離。2011年9月1日幹部に推薦、入軍。
・ひとらん…外交官。2011年9月1日幹部に推薦、入軍。
・鬱(大先生)…情報提供。遠距離も可。2012年2月7日幹部に推薦、入軍。
・シャオロン…近距離。2014年7月6日幹部に推薦、入軍。
・兄さん…スパイ。近距離も可。2014年7月6日幹部に推薦、入軍。
・ロボロ…司令塔。遠距離も可。2014年7月6日幹部に推薦、入軍。
・ゾム…暗殺。近距離も可。2014年12月11日幹部に推薦、入軍。
・しんぺい神…医療班。2015年7月9日幹部に推薦、入軍。
・エーミール…参謀・情報収集。2016年6月23日入軍。同年12月29日幹部に昇格。
・ショッピ…遠距離。2018年2月2日幹部に推薦、入軍。
・チーノ…スパイ。遠距離も可。2019年3月10日幹部に推薦、入軍。
ちなみにオレが幹部に昇格したのは2024年4月7日だ。
「…あの、エーミールさんだけ"幹部に昇格"と書いてあるんですけど」
「あぁ、これですか?私以外は全員推薦…というか、ほぼグルッペンさんのスカウトで入軍して即幹部になっていますからね。[小文字]ショッピ君はコネシマさんの推薦ですけど[/小文字]」
「へぇ〜…[小文字][小文字][小文字]一応真面目に出世してたんだエーミール[/小文字][/小文字][/小文字]」
「何か言いました?」
「いや、何でもないです」
オレが慌てて視線を逸らした。エーミールが訝しげな表情でこちらを見てくる。
「…そうだ、レパロウ君に教えなければならないことがありました」
「?なんすかそれ」
「ご飯と食べ始める時は、"いただきます"ではなく"曼荼羅"と言うのですよ」
「…ん??」
「あと、"多様編集貪欲非対称であり対照的な調和開拓縁つまり曼荼羅"は詠唱できるようにしておいてくださいね」
「はい??」
「確か紙に書いたものがここに…はい、こちらです」
「いや、なんですかこれ?!」
「え?曼荼羅ですけど」
「だから曼荼羅ってなんですか?!」
「曼荼羅は曼荼羅ですけど…」
「()」
「では、私はこの後用事があるので、この辺で失礼致します。…指差し確認よし!それでは昼食の時間で会いましょう。[小文字]ちなみに朝ご飯はパン派です[/小文字]」
「あ、ハイ()」
…あぁ〜…なんというか、この人…
(ネタ多くね??)
続く…
「エーミール、さん!」
危ない危ない、さん付け忘れるところだった笑…というか、本当に資料室にいた()
「どうしたんです?こんなところへわざわざ…」
「あの、幹部全員の配置を知りたいんですけど」
「あぁ…そういうことですか。それなら…」
エーミールはとある資料を持ってきて、それを広げた。…簡潔にまとめると、以下の通りだ。
・グルッペン…総統。2010年10月19日我々国建国。
・オスマン…外交官。2010年10月23日幹部に推薦、入軍。
・トントン…書記長。2011年2月17日幹部に推薦、入軍。
・コネシマ…近距離。2011年9月1日幹部に推薦、入軍。
・ひとらん…外交官。2011年9月1日幹部に推薦、入軍。
・鬱(大先生)…情報提供。遠距離も可。2012年2月7日幹部に推薦、入軍。
・シャオロン…近距離。2014年7月6日幹部に推薦、入軍。
・兄さん…スパイ。近距離も可。2014年7月6日幹部に推薦、入軍。
・ロボロ…司令塔。遠距離も可。2014年7月6日幹部に推薦、入軍。
・ゾム…暗殺。近距離も可。2014年12月11日幹部に推薦、入軍。
・しんぺい神…医療班。2015年7月9日幹部に推薦、入軍。
・エーミール…参謀・情報収集。2016年6月23日入軍。同年12月29日幹部に昇格。
・ショッピ…遠距離。2018年2月2日幹部に推薦、入軍。
・チーノ…スパイ。遠距離も可。2019年3月10日幹部に推薦、入軍。
ちなみにオレが幹部に昇格したのは2024年4月7日だ。
「…あの、エーミールさんだけ"幹部に昇格"と書いてあるんですけど」
「あぁ、これですか?私以外は全員推薦…というか、ほぼグルッペンさんのスカウトで入軍して即幹部になっていますからね。[小文字]ショッピ君はコネシマさんの推薦ですけど[/小文字]」
「へぇ〜…[小文字][小文字][小文字]一応真面目に出世してたんだエーミール[/小文字][/小文字][/小文字]」
「何か言いました?」
「いや、何でもないです」
オレが慌てて視線を逸らした。エーミールが訝しげな表情でこちらを見てくる。
「…そうだ、レパロウ君に教えなければならないことがありました」
「?なんすかそれ」
「ご飯と食べ始める時は、"いただきます"ではなく"曼荼羅"と言うのですよ」
「…ん??」
「あと、"多様編集貪欲非対称であり対照的な調和開拓縁つまり曼荼羅"は詠唱できるようにしておいてくださいね」
「はい??」
「確か紙に書いたものがここに…はい、こちらです」
「いや、なんですかこれ?!」
「え?曼荼羅ですけど」
「だから曼荼羅ってなんですか?!」
「曼荼羅は曼荼羅ですけど…」
「()」
「では、私はこの後用事があるので、この辺で失礼致します。…指差し確認よし!それでは昼食の時間で会いましょう。[小文字]ちなみに朝ご飯はパン派です[/小文字]」
「あ、ハイ()」
…あぁ〜…なんというか、この人…
(ネタ多くね??)
続く…