二次創作
新人幹部、先輩幹部に気に入られる…?
(はぁ、資料室遠いなぁ…ん?女性の声と…男性の声??)
「まぁまぁ二人とも、落ち着いて…」
「ヒドい!他に女がいたのね?!」
「誰よこの女!説明しなさいよ?!」
やっば…浮気現場に遭遇しちゃったんだけど()最悪…
「もうアンタなんか知らない!」
「絶交よ!」
(?!)
こっちに女性たちがやってくる。慌てて物陰に隠れた。
「…はぁ〜キープ中の女減っちゃったかぁ〜…新しい子探さんとなぁ」
(えッッ、まだ懲りてないのこの人?!)
そっと顔を確認しようとする。…次の瞬間、
[大文字]シュッ[/大文字]
何かが、オレの耳をかすめた。
「…え?」
「あれ、レパ?何しとんのそこで」
「う、"ウツ"さん…」
「いや〜悪い悪い、敵と勘違いして"ナイフ"投げてもうたわ。怪我はないか??」
「はい、なんとか…」
これでもオレは幹部だ。これくらい避けられる。…まぁ、ちょっと危なかったけど…てか、やっぱり幹部怖ぇ()
「あ、そうやレパ!お前良い女知らん??」
「知りませんよッ?!」
いたとしても教えないし?!
「そっか、残念やわ…じゃ、オレは(女捕まえるのに)忙しいからもう行くわ」
そのままウツさんは去っていく。顔は良いのにもったいないなぁ…って、エーミールのところに行こうとしてるんだった!
「あれ、レパロウやないか?どうしたんやこんなところで」
「あ、[漢字]ペペロン[/漢字][ふりがな]・・・・[/ふりがな]チーノさん…」
「チーノやチーノ!!」
「あっ?!す、すみません…」
「まぁえぇわ…で、何しとるんや?」
「えっと…エーミールに会いたいんで資料室に行こうかと…」
「そうなんか。邪魔して悪かったな」
「いえいえ…ところで、チーノさんはどちらへ?」
「ん、オレか?オレはこれから"偵察"に行くんや」
「て、偵察?!」
「言っとらんかったか?オレと"兄さん"はスパイやからな、よく"とある大国"に行っとるんや」
「そこってどこなんですか?」
チーノさんは、ぐるぐるメガネの奥でスッと目を細める。
「"モブ国"や」
わぁ、なんて適当な名前
「…ま、あそこも相当終わってるから奪って正解やったと思うけどなw」
前言撤回、この人も楽しんでるわ()
「…んじゃ、オレはそろそろ行くわ。しばらく会えへんかもしれんけど、これから頑張れよ!」
「はい、ありがとうございます!それではまた」
チーノさんと別れ、今度こそオレは資料室へ向かった――…
続く…
「まぁまぁ二人とも、落ち着いて…」
「ヒドい!他に女がいたのね?!」
「誰よこの女!説明しなさいよ?!」
やっば…浮気現場に遭遇しちゃったんだけど()最悪…
「もうアンタなんか知らない!」
「絶交よ!」
(?!)
こっちに女性たちがやってくる。慌てて物陰に隠れた。
「…はぁ〜キープ中の女減っちゃったかぁ〜…新しい子探さんとなぁ」
(えッッ、まだ懲りてないのこの人?!)
そっと顔を確認しようとする。…次の瞬間、
[大文字]シュッ[/大文字]
何かが、オレの耳をかすめた。
「…え?」
「あれ、レパ?何しとんのそこで」
「う、"ウツ"さん…」
「いや〜悪い悪い、敵と勘違いして"ナイフ"投げてもうたわ。怪我はないか??」
「はい、なんとか…」
これでもオレは幹部だ。これくらい避けられる。…まぁ、ちょっと危なかったけど…てか、やっぱり幹部怖ぇ()
「あ、そうやレパ!お前良い女知らん??」
「知りませんよッ?!」
いたとしても教えないし?!
「そっか、残念やわ…じゃ、オレは(女捕まえるのに)忙しいからもう行くわ」
そのままウツさんは去っていく。顔は良いのにもったいないなぁ…って、エーミールのところに行こうとしてるんだった!
「あれ、レパロウやないか?どうしたんやこんなところで」
「あ、[漢字]ペペロン[/漢字][ふりがな]・・・・[/ふりがな]チーノさん…」
「チーノやチーノ!!」
「あっ?!す、すみません…」
「まぁえぇわ…で、何しとるんや?」
「えっと…エーミールに会いたいんで資料室に行こうかと…」
「そうなんか。邪魔して悪かったな」
「いえいえ…ところで、チーノさんはどちらへ?」
「ん、オレか?オレはこれから"偵察"に行くんや」
「て、偵察?!」
「言っとらんかったか?オレと"兄さん"はスパイやからな、よく"とある大国"に行っとるんや」
「そこってどこなんですか?」
チーノさんは、ぐるぐるメガネの奥でスッと目を細める。
「"モブ国"や」
わぁ、なんて適当な名前
「…ま、あそこも相当終わってるから奪って正解やったと思うけどなw」
前言撤回、この人も楽しんでるわ()
「…んじゃ、オレはそろそろ行くわ。しばらく会えへんかもしれんけど、これから頑張れよ!」
「はい、ありがとうございます!それではまた」
チーノさんと別れ、今度こそオレは資料室へ向かった――…
続く…