二次創作
新人幹部、先輩幹部に気に入られる…?
「"トントン"や。よろしくな」
「は、はい!よろしくお願いします」
ようやく自己紹介が始まった。トントンさん…この人が[漢字]書記長[/漢字][ふりがな]No.2[/ふりがな]か。しっかりしてそうだなぁ…
「オレは"ウツ"や。"大先生"とも呼ばれてるで〜よろしくな!」
あ、青髪さん…ウツさん、っていうんだ。次はオレンジニット帽の人かな?
「オレは"シャオロン"や。[漢字]こいつ[/漢字][ふりがな]ウツ[/ふりがな]は屑だから仲良くしなくても良いで?w」
「シャオちゃん?!」
「さすがシャオロンやなwwwあ、オレはコネシマや!これからよろしくな!!」
えぇっと、シャオロンさんにコネシマさんか…この三人は仲良さそうだな。
「オレはゾムや」
「ショッピです」
なんか被ってる二人組か…って、ん?!この名前は…"ツーマンセル"で有名なあの二人なのか?!
「どうも"チーノ"です!これからよろしくお願いしますね!!」
ちょっと待って頭パンクしそうで名前覚えられないんですけど?!てかこのひと胡散臭いな!!((失礼w
「オレは"ロボロ"や。レパ、これからの活躍期待しとるで?」
「あ、はい!頑張ります!!」
「え〜私エーミールと申します。以後お見知りおきを」
(あ、イジられてた人…)
「"オスマン"めぅ〜」
「ひとらんらんだ」
「オレ"しんぺい神"〜よろしくね」
「…兄さんだ」
(え、ちょっ、一気に言われても覚えられないって?!)
そんなオレの思考は、続けて聞こえてきた低い声にかき消された。
そう、彼こそが…この幹部をまとめる、"総統"。
「私は"グルッペン"だ」
一言話しただけでこの威厳。ピンと空気が張り詰める。思わず背筋が伸びた。
「まぁとりあえず座りたまえ。そんなにかしこまらなくても良い」
「は、はい…」
言われるがままに、オレのために用意された真新しい椅子に座る。新品のいすは少し硬めで、座り心地が悪かった。
「さて、新たな幹部が加わったわけだが…お前ら、どう[漢字]思う[/漢字][ふりがな]したい[/ふりがな]?」
「そんなん[漢字]実力を図るべき[/漢字][ふりがな]殺り合いたい[/ふりがな]に決まっとるやろ!!」
「え、ゾムさん?!」
そんなキラキラした目で言われても困るんですけど、ねぇ?!
「そうやな、オレも賛成やわ」
「ロボロさん?!」
「そうですね、実力を知ることは大事ですからね」
「エミさんまで?!」
…あ。勝手に愛称で呼んじゃった()まぁ本人気にしてなさそうだから大丈夫か。
「やはりそうこなくてはな!それじゃあ訓練場に行くんだゾ!」
「ぐ、グルッペンさん?!」
トントンさんが諦めろ、という憐れみの視線を送ってくる。
「それじゃオレ達が審判をするめぅ〜」
「よし、頼むぞマンちゃん!」
(マンちゃん?!オスマンさんマンちゃんって呼ばれてるのか?!)
驚くオレに、ゾムさんとシャオロンさんがニヤニヤと近づいてくる。[小文字]ヤメテコナイデ( )[/小文字]
「強制連行や!!」
「抵抗したら痛い目見るで?w」
「い、イヤァァァァァ!!」
どうしてこんなにも戦闘好きが多いんだ…心のなかで毒づきながら、引きずられるようにしてオレは訓練場に向かった…
続く…
「は、はい!よろしくお願いします」
ようやく自己紹介が始まった。トントンさん…この人が[漢字]書記長[/漢字][ふりがな]No.2[/ふりがな]か。しっかりしてそうだなぁ…
「オレは"ウツ"や。"大先生"とも呼ばれてるで〜よろしくな!」
あ、青髪さん…ウツさん、っていうんだ。次はオレンジニット帽の人かな?
「オレは"シャオロン"や。[漢字]こいつ[/漢字][ふりがな]ウツ[/ふりがな]は屑だから仲良くしなくても良いで?w」
「シャオちゃん?!」
「さすがシャオロンやなwwwあ、オレはコネシマや!これからよろしくな!!」
えぇっと、シャオロンさんにコネシマさんか…この三人は仲良さそうだな。
「オレはゾムや」
「ショッピです」
なんか被ってる二人組か…って、ん?!この名前は…"ツーマンセル"で有名なあの二人なのか?!
「どうも"チーノ"です!これからよろしくお願いしますね!!」
ちょっと待って頭パンクしそうで名前覚えられないんですけど?!てかこのひと胡散臭いな!!((失礼w
「オレは"ロボロ"や。レパ、これからの活躍期待しとるで?」
「あ、はい!頑張ります!!」
「え〜私エーミールと申します。以後お見知りおきを」
(あ、イジられてた人…)
「"オスマン"めぅ〜」
「ひとらんらんだ」
「オレ"しんぺい神"〜よろしくね」
「…兄さんだ」
(え、ちょっ、一気に言われても覚えられないって?!)
そんなオレの思考は、続けて聞こえてきた低い声にかき消された。
そう、彼こそが…この幹部をまとめる、"総統"。
「私は"グルッペン"だ」
一言話しただけでこの威厳。ピンと空気が張り詰める。思わず背筋が伸びた。
「まぁとりあえず座りたまえ。そんなにかしこまらなくても良い」
「は、はい…」
言われるがままに、オレのために用意された真新しい椅子に座る。新品のいすは少し硬めで、座り心地が悪かった。
「さて、新たな幹部が加わったわけだが…お前ら、どう[漢字]思う[/漢字][ふりがな]したい[/ふりがな]?」
「そんなん[漢字]実力を図るべき[/漢字][ふりがな]殺り合いたい[/ふりがな]に決まっとるやろ!!」
「え、ゾムさん?!」
そんなキラキラした目で言われても困るんですけど、ねぇ?!
「そうやな、オレも賛成やわ」
「ロボロさん?!」
「そうですね、実力を知ることは大事ですからね」
「エミさんまで?!」
…あ。勝手に愛称で呼んじゃった()まぁ本人気にしてなさそうだから大丈夫か。
「やはりそうこなくてはな!それじゃあ訓練場に行くんだゾ!」
「ぐ、グルッペンさん?!」
トントンさんが諦めろ、という憐れみの視線を送ってくる。
「それじゃオレ達が審判をするめぅ〜」
「よし、頼むぞマンちゃん!」
(マンちゃん?!オスマンさんマンちゃんって呼ばれてるのか?!)
驚くオレに、ゾムさんとシャオロンさんがニヤニヤと近づいてくる。[小文字]ヤメテコナイデ( )[/小文字]
「強制連行や!!」
「抵抗したら痛い目見るで?w」
「い、イヤァァァァァ!!」
どうしてこんなにも戦闘好きが多いんだ…心のなかで毒づきながら、引きずられるようにしてオレは訓練場に向かった…
続く…