二次創作
新人幹部、先輩幹部に気に入られる…?
「スゥゥゥゥ…緊張するな…」
オレの名前はレパロウ。"我々国"の軍の一人だ。そして…今日から"幹部"として働くことになった。今は、会議室の前にいる。
(落ち着け、オレ…最初から舐められたら終わりだぞ?)
一つ深呼吸をすると、意を決して扉を開ける。すでに揃っていた14人の幹部たちが、一斉にこちらを向いた。
(うわぁ、本物だ…!って、感心してる場合じゃないな…自己紹介しないと)
一言挨拶しようと口を開きかけた。…が、それより先に一人の幹部が口を開いた。
「ちょっと待って、館内に知らん人おる!w」
「…ゑ??」
(確かこの人は…ロボロさん、だったはず……え、もしかして最初からイジられてる?!)
「えっと、今日から新しく幹部になったレパロウと申します」
「ふ〜ん…じゃあレパ、今から重要な質問をするからちゃんと答えろよ?返答次第で幹部に入れるか決まるからな??」
「そんな質問されたか??」
青い髪色の[打消し]たばこ臭い[/打消し]人が、オレを試すように見ている。オレンジ色のニット帽の人がなにか呟いていたけど、よく聞こえなかった。
「じゃあ行くで?」
「は、ハイ!」
青髪の人はニヤッと笑う。一体何を聞かれるんだろう…この国の軍に入隊した理由とか??
「好きな女のタイプは?」
(…は??)
困惑して周りを見て、ぎょっとした。全員が好奇心に溢れた目でこちらを見ている。これは答えるしかないのか…
(この人たちが望んでいる[漢字]望んでいる[/漢字][ふりがな]喜んでくれる[/ふりがな]返答は…)
「…、オレの言う事全部聞いてくれる女です」
「うわぁグロ…」
「なるほど"ショッピ"タイプね」
「ちょっと待って"ゾム"さん?!」
「あれ、違うんか?w」
[打消し]聞いてきたくせに[/打消し]ドン引きしている青髪さんの後ろで、フードを被った人とヘルメットを被った人が何やら話している。
「え〜面接結果をお伝えします。…採用!」
「今のでえぇんか?www」
青髪さんの言葉に、黒髪のメガネの人が反応する。って、この人[漢字]"総統"の次に[/漢字][ふりがな]この国で二番目に[/ふりがな]偉い人じゃなかったっけ?!
「んじゃ先輩がお手本を見せてやりますか!はい、じゃ〜…ロボロ!好きな女のタイプは?」
「オレより身長が高くて…オレの言う事全肯定してくれる女性が良いです」
「後半の条件キッツwww」
オレンジニット帽さんが笑う。そろそろ名前聞きたいんだけど…オレの願いも虚しく、青髪さんは先程のパーカーの人のところへ行った。
「ゾム、好きな女のタイプは?」
「やっぱ内面より外見ですかね?w」
「よく言った、それでこそゾムや!w」
(ゾムさん、か…あれ?この名前どこかで聞いたことあるような…)
[中央寄せ]"味方最大の脅威"[/中央寄せ]
(…あ)
そうだ、思い出した。一般兵が訓練の休憩中に話していたんだった。敵味方関係なく戦いを挑むその姿は、まさに"味方最大の脅威"だ、と…
(え、もしかしてこの人…オレがやべぇヤツだと思ってた人?!)
動揺するオレを置いて、青髪さんはハg…ゲフンゲフン、金髪の人に質問した。
「おい"エーミール"、好きな女のタイプは?」
「え〜…やっぱ内面ですかね」
「はぁ?無いわ」
「www」
(いや可哀想ッ?!)
なるほど、この人がイジられ役か…オレもそうならないよう気をつけよ…[小文字]あれ?これってフラg((殴 [/小文字]
「おい"大先生"、こんなくだらん話は置いといてそろそろ自己紹介するで」
No.2さんが割って入ってくる。良かった、この人はまともみたいだ()
「えぇ〜…」
「"えぇ〜"やない!はよやるで!!すまんかったなレパロウ。オレの名前は…」
続く…
オレの名前はレパロウ。"我々国"の軍の一人だ。そして…今日から"幹部"として働くことになった。今は、会議室の前にいる。
(落ち着け、オレ…最初から舐められたら終わりだぞ?)
一つ深呼吸をすると、意を決して扉を開ける。すでに揃っていた14人の幹部たちが、一斉にこちらを向いた。
(うわぁ、本物だ…!って、感心してる場合じゃないな…自己紹介しないと)
一言挨拶しようと口を開きかけた。…が、それより先に一人の幹部が口を開いた。
「ちょっと待って、館内に知らん人おる!w」
「…ゑ??」
(確かこの人は…ロボロさん、だったはず……え、もしかして最初からイジられてる?!)
「えっと、今日から新しく幹部になったレパロウと申します」
「ふ〜ん…じゃあレパ、今から重要な質問をするからちゃんと答えろよ?返答次第で幹部に入れるか決まるからな??」
「そんな質問されたか??」
青い髪色の[打消し]たばこ臭い[/打消し]人が、オレを試すように見ている。オレンジ色のニット帽の人がなにか呟いていたけど、よく聞こえなかった。
「じゃあ行くで?」
「は、ハイ!」
青髪の人はニヤッと笑う。一体何を聞かれるんだろう…この国の軍に入隊した理由とか??
「好きな女のタイプは?」
(…は??)
困惑して周りを見て、ぎょっとした。全員が好奇心に溢れた目でこちらを見ている。これは答えるしかないのか…
(この人たちが望んでいる[漢字]望んでいる[/漢字][ふりがな]喜んでくれる[/ふりがな]返答は…)
「…、オレの言う事全部聞いてくれる女です」
「うわぁグロ…」
「なるほど"ショッピ"タイプね」
「ちょっと待って"ゾム"さん?!」
「あれ、違うんか?w」
[打消し]聞いてきたくせに[/打消し]ドン引きしている青髪さんの後ろで、フードを被った人とヘルメットを被った人が何やら話している。
「え〜面接結果をお伝えします。…採用!」
「今のでえぇんか?www」
青髪さんの言葉に、黒髪のメガネの人が反応する。って、この人[漢字]"総統"の次に[/漢字][ふりがな]この国で二番目に[/ふりがな]偉い人じゃなかったっけ?!
「んじゃ先輩がお手本を見せてやりますか!はい、じゃ〜…ロボロ!好きな女のタイプは?」
「オレより身長が高くて…オレの言う事全肯定してくれる女性が良いです」
「後半の条件キッツwww」
オレンジニット帽さんが笑う。そろそろ名前聞きたいんだけど…オレの願いも虚しく、青髪さんは先程のパーカーの人のところへ行った。
「ゾム、好きな女のタイプは?」
「やっぱ内面より外見ですかね?w」
「よく言った、それでこそゾムや!w」
(ゾムさん、か…あれ?この名前どこかで聞いたことあるような…)
[中央寄せ]"味方最大の脅威"[/中央寄せ]
(…あ)
そうだ、思い出した。一般兵が訓練の休憩中に話していたんだった。敵味方関係なく戦いを挑むその姿は、まさに"味方最大の脅威"だ、と…
(え、もしかしてこの人…オレがやべぇヤツだと思ってた人?!)
動揺するオレを置いて、青髪さんはハg…ゲフンゲフン、金髪の人に質問した。
「おい"エーミール"、好きな女のタイプは?」
「え〜…やっぱ内面ですかね」
「はぁ?無いわ」
「www」
(いや可哀想ッ?!)
なるほど、この人がイジられ役か…オレもそうならないよう気をつけよ…[小文字]あれ?これってフラg((殴 [/小文字]
「おい"大先生"、こんなくだらん話は置いといてそろそろ自己紹介するで」
No.2さんが割って入ってくる。良かった、この人はまともみたいだ()
「えぇ〜…」
「"えぇ〜"やない!はよやるで!!すまんかったなレパロウ。オレの名前は…」
続く…