二次創作
ハンター試験ノリで受けなきゃよかったです、、、。
ブォーン、、、、
レオリオ「見えてきたぜ」
レオリオ「暗殺一家のアジトか、、」
レオリオ「実際見るといやぁーな雰囲気だな」
クラピカ「まずは周囲の聞き込みから始めるか」
ゴン「大丈夫だよ!友達に会いに来ただけだもん」
レオリオ「脳天気なやつだな、、、」
クラピカ「脳天気なやつならここにもいるぞ」
●●「んぁ、くかぁー」
●●「、、、んごっ」
●●「くぁ”ー」
レオリオ「大丈夫か?」
クラピカ「睡眠時無呼吸症候群」
レオリオ「だな」
ゴン「みんな!着いたよ!!!」
クラピカ「起きろ!」
●●「んぇ、」
●●「もぉ着いたの?」
クラピカ「早く起きろ」
●●「へーい」
トコトコ
バンッ
クラピカ「はぁ、」
ゴン「早く、早く!!」
クラピカ「今行く!」
クラピカ「仕方ない、、」
クラピカ「んしょ、、」
クラピカ「重」
●●「重いとは失礼な!!」
クラピカ「起きてるのなら降りろ」
●●「降りればいいんでしょ、降りれば」
ストッ
バスガイド「みなさーん、目の前に有りますのが、正門です!」
バスガイド「別名黄泉への扉、入ったら最後生きては戻れないとの理由からです」
バスガイド「中に入るにはそちらにある小さな扉を使いますが」
バスガイド「此処から先はゾルディック家の私有地となりますので見学できません!!」
レオリオ「何ィーーーー!?」
レオリオ「山なんてはるか向こうだぜ?」
バスガイド「はい」
バスガイド「ここから先の樹海は勿論、ククルーマウンテンも全てゾルディック家の敷地というわけです」
レオリオ「これが庭ってことかよ、、、、」
ゴン「ねェガイドさん」
バスガイド「はい?」
ゴン「中に入るにはどうしたら良いの?」
バスガイド「んー、坊や?」
バスガイド「お姉さんのお話聞いてたかな?」
ゴン「でも、、」
バスガイド「中に入れば二度と戻って来れないの、殺し屋の隠れ家なのよ、、?」
モブ「ハッタリだろ?」
モブ「誰もみたことのない幻の暗殺一家」
モブ「奴らの顔写真には一億近い懸賞金がかかってるって話だ」
レオリオ「クソぉ〜、キルアの写真撮っとくんだったな」
●●「私持ってるよ」
レオリオ「マジか!」
●●「今送るね」
レオリオ「よっしゃ、、」
ボコッ
●●「いて」
レオリオ「いってぇ!」
クラピカ「やめとけ」
2人「はぁーい」
ゴン「あはは、、、」
メキッ
バキッ
みんな「!?」
?「わっ」
モブ「もん開けろよ」
?「こ、困りますよ」
?「あたしがダンナ様に叱られるんですから」
モブ「心配すんな、どうせあんたの御主人はオレ達に始末されるんだからな」
ドタっ
モブ「鍵、もらってくぜぇ」
ガチャ
バタン
●●「あ、行っちゃった」
?「いててて、、」
ゴン「大丈夫?」
?「あぁ、大丈夫だよ」
?「あーあ、またミケがエサ以外の肉食べちゃうよ」
●●「え?」
?「ミケー!!そんなに食べると太っちゃうよー!!!」
ゴゴゴ、、、
みんな「!?」
?「ぐるるる、、、」
●●「うわっ、人骨!!!!!」
●●「無理なんだけどっ!!」
モブ「きゃーーーーー!!」
モブ「ひぃぃぃぃーーー!!」
?「時間外の食事はダンナ様に堅く止められてるのにな、、」
クラピカ「なんだ!?今のは、、、」
モブ「早くバスを出してくれぇ!!」
モブ「あんたら何してんだ!」
モブ「早く乗れ!!」
ゴン「あーえっと」
ゴン「行っていいですよ」
ゴン「俺達ここに残ります」
シーン
・
・
・
?「なるほどねぇ」
?「キルア坊っちゃんの友達ですかい」
●●「ねぇ、レオリオ」
レオリオ「ん?」
●●「キルア“坊っちゃん”だって」
ゴン「それじゃあ俺はゴン坊っちゃんだね!!」
レオリオ「なんか頭殴られて池に落ちたみたいだな笑」
●●「ゴーン、、ボッチャン、、、」
3人「あっはっはっは!!」
クラピカ「すみません、、、」
?「いえいえ、お構いなく、、」
?「あーー、それにしても嬉しいねぇ」
?「あたしゃ20年ここに務めているけどあんた達が初めてだよ」
?「雇われの身でこんな事言うとバチが当たりそうだけど本当に寂しい家だよ」
?「だーれも訪ねてきやしない」
?「さっきの連中みたいなのはくるんだけどね」
?「いやぁ本当に嬉しいよ、ありがとう」
レオリオ「いやいやぁ」
?「しかし、君達を庭内にいれるわけにはいかんです」
?「君たちもさっき見たでしょう?」
?「でかい生き物の腕を」
?「あれはミケと言ってゾルディック家の番犬なんです」
?「坊っちゃんの大事な友達を骸骨にするわけにはいきませんよ」
クラピカ「守衛さん、貴方は何故無事なんですか?」
●●「というと?」
クラピカ「貴方は中にはいるんでしょう?」
クラピカ「中に入る必要がないのなら、鍵を持つ必要もないですからね」
●●「あーね、わからん!!」
クラピカ「お前は黙っとけ」
●●「うい!」
?「、、、いいとこつくねぇ」
?「中に入るために、鍵は必要ないんです」
?「こうゆう連中がひっきりなしに来るからわざわざ鍵付きの扉を設けたんですよ」
クラピカ「そうか、、、」
●●「え?」
?「お気づきの通りあたしゃ守衛じゃない」
?「ミケの後片付けをする掃除婦ですよ」
クラピカ「そして本当の扉には鍵がかかっていない!!」
●●「えぇ!?」
?「その通り」
トコトコ
レオリオ「フンっ」
レオリオ「んぎっ、、ぎぎぎぃ、、、」
レオリオ「はっはぁ、、、」
レオリオ「こんなん無理に決まってるだろ!!!!」
?「単純に力が足りないんですよ」
レオリオ「全力でやってるわ!」
?「まぁ、みててください」
ヒュー
ヒュー
?「この門を開けられなければ」
?「ゾルディック家に入る資格なしってことです」
?「ハッ!!」
ギィゴォォン
●●「すんげぇ!!」
?「こんな感じでやるんですよ」
●●「私もやりたい!!!」
?「勿論良いですよ」
●●「やったー!」
トコトコ
ててってってってー
ててってってってー
次回 バカジカラ✕ノ✕●●
お楽しみに!!