二次創作
反転太中、黒の時代で暗躍します。
ピンポーン
エレベーターが最高階に到着したことを伝える。
中也「ほら、着いたぞ」
太宰「はいはい。」
[水平線]
[水平線]
コンコン
太宰&中也「首領の命令にて挙がりました。太宰と中原です。」
森「入ってくれ給え」
ガチャ
二人は首領の目の前で首を垂れる。
、、、
、、、
、、、
その空気を最初に破ったのは太宰だった。
太宰「、、、ねぇ森さん!もう茶番はいいでしょ?普通に話そうよ!」
そう言って立上り、怒った口調で言う。
森「困ったもんだねぇ。中也君。どうすれば抑えられるかい?」
中也「『死』について滔々と語れば良いかと。」
中也がぼそっと言った言葉を太宰は聞き逃さなかった。
太宰「え⁉⁉嫌だ‼森さんの話は怖いし現実味があるから嫌だ!無理無理!」
中也「だそうですよ。首領。」
森「それは良かった。話を聞く気になったかい?太宰君?」
太宰「、、、解った。聞けばいいんでしょう?聞けばッ、、」
中也「済みません、首領。うちの太宰が我儘言って、、、」
森「大丈夫さ。太宰君がこんな感じだから、私は楽しみだ。」
それでは話をしようか。
森は、そういって今度の任務についての話を始めた。
(次回へ)
エレベーターが最高階に到着したことを伝える。
中也「ほら、着いたぞ」
太宰「はいはい。」
[水平線]
[水平線]
コンコン
太宰&中也「首領の命令にて挙がりました。太宰と中原です。」
森「入ってくれ給え」
ガチャ
二人は首領の目の前で首を垂れる。
、、、
、、、
、、、
その空気を最初に破ったのは太宰だった。
太宰「、、、ねぇ森さん!もう茶番はいいでしょ?普通に話そうよ!」
そう言って立上り、怒った口調で言う。
森「困ったもんだねぇ。中也君。どうすれば抑えられるかい?」
中也「『死』について滔々と語れば良いかと。」
中也がぼそっと言った言葉を太宰は聞き逃さなかった。
太宰「え⁉⁉嫌だ‼森さんの話は怖いし現実味があるから嫌だ!無理無理!」
中也「だそうですよ。首領。」
森「それは良かった。話を聞く気になったかい?太宰君?」
太宰「、、、解った。聞けばいいんでしょう?聞けばッ、、」
中也「済みません、首領。うちの太宰が我儘言って、、、」
森「大丈夫さ。太宰君がこんな感じだから、私は楽しみだ。」
それでは話をしようか。
森は、そういって今度の任務についての話を始めた。
(次回へ)