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二次創作
反転太中、黒の時代で暗躍します。

#2


ピンポーン


エレベーターが最高階に到着したことを伝える。


中也「ほら、着いたぞ」

太宰「はいはい。」





[水平線]

[水平線]


コンコン



太宰&中也「首領の命令にて挙がりました。太宰と中原です。」

森「入ってくれ給え」


ガチャ



二人は首領の目の前で首を垂れる。



、、、




、、、





、、、





その空気を最初に破ったのは太宰だった。


太宰「、、、ねぇ森さん!もう茶番はいいでしょ?普通に話そうよ!」


そう言って立上り、怒った口調で言う。





森「困ったもんだねぇ。中也君。どうすれば抑えられるかい?」


中也「『死』について滔々と語れば良いかと。」

中也がぼそっと言った言葉を太宰は聞き逃さなかった。








太宰「え⁉⁉嫌だ‼森さんの話は怖いし現実味があるから嫌だ!無理無理!」


中也「だそうですよ。首領。」


森「それは良かった。話を聞く気になったかい?太宰君?」




太宰「、、、解った。聞けばいいんでしょう?聞けばッ、、」




中也「済みません、首領。うちの太宰が我儘言って、、、」



森「大丈夫さ。太宰君がこんな感じだから、私は楽しみだ。」

それでは話をしようか。



森は、そういって今度の任務についての話を始めた。


(次回へ)

作者メッセージ

んー、、、なんか中也君の反転っぽさが出てないですね、、、。

太宰さんは出したつもりなんですけど、どうでしょうか⁉⁉

次回もお楽しみに!

2025/02/06 22:19

きつねそば(BSD用) ID:≫ 1.GBwZWcb4dq6
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