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黒バスの夢小説でございます
此方、ホラーな部分、又は血表現を含みますので、怖いものが苦手な人、血が苦手な人等は右回れです。

*この警告を見た後の保証は、一切されておりません

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二次創作
夢見た少女の扉の鍵

#8

利益のある話ならば









『....高尾くんかぁ...。びっくりしたよ』







悪戯っ子のような笑みを浮かべて覗き込む高尾

お前、よく来た。ナイスだ








『どうしたの、急に』




「特に?あっ、宮地さんはお怒りっすよ!」




『ヤメテ、思い出させないで』




「ぎゃはは!」








此奴も中々に要注意人物だからな..........この笑顔の裏で何を考えてるのかさっぱり分からん

誰にでも分け隔てなく、ヘラヘラしてて気遣い上手.........そう言う奴が一番好かれやすく、嫌われにくい

.......だが、一番タチが悪い

どうしたもんか.......









「○○さんが22歳なのは意外だったすね〜!6歳差のカップル.......とか良くないです!?」




『なんで付き合ってる前提なの、馬鹿』





「あははっ!○○さんガード硬ぇ〜!!」









阿呆か。急に口説かれる馬鹿がどこにいんだよ

目の前の事を考えて、気持ちをストンと棚に置く









『高尾くんはさ、今回の狙いはどういう意味だと思う?』







「......今回の狙い、っすか?」





『うん』









笑うのを止めて、どこか真剣な目を此方へ向ける

ほら、試されてるよ。どんな答え合わせをする?








「.......いやぁ、俺バカだからあんま分かんないんっすけど......まっ、意図的に俺等を集めたのは確かっすよね」





『はい、合格』





「え〜何がっすか!?」








模範解答を出してくる辺りさすが、って感じ。そのキャラを伊達に務めてないってか

コレは、敵に回したくない........ほんとに....

ひっそりと私の中で、高尾の警戒度が高まる


んーと、とやや言いにくそうに高尾が口を開いた









「○○さんさ、俺の本性分かってるでしょ?」







『.........そこは、黙認にしとかないんだ』









高尾の口から思ってないことが出てきて、少し驚いた

ていうかブーメランだろ。其方もこっちの本性気付いてるくせにな

其方は言ったから、私も渋々言わなくちゃダメになるだろうが......!!

あくまでも、平然を偽って高尾に質問する









『高尾くんは、私のこと嫌い?』







「........突拍子もないっすね」









まぁ、俺は好きな方ですけど?と嘲笑うように笑った高尾。

なんとなく、居てて心地良いと思うんすよね。と会って間もないのに、そのような発言をした高尾

.......私は、怖いなぁ?と、本音混じりの偽りを高尾に伝える









「.....ふはっ!別に、怖くていいっすよ?直に、怖くなくなりますって」






『.........っはは、その発言がもう怖いかもね』









この男は自分の言った意味を理解しているのか、

"直に"って、いつ死ぬか分かんないのにな。未来は約束できないんだぞ


聞きたいことが聞けて、気になっていた奴達が固まっているところへと、足を動かす









『ちょっと、お話良いかな?』









明らかに除け者にされているのにも関わらず、絶対に味方にさせなければいけないという、危機感を感じさせられた

その理由だけで、自らその子達へと足を運んだ

その中でもリーダーだと思われる子が口を開く









「利益になる話なら大歓迎だけだぜ?」









その一言だけで、"同じ人種"と思うには充分だった









(無駄な話は頭に詰め込まないってことね)










作者メッセージ

高尾和成はハイスペ男子。

2025/03/16 20:27

渡会天乃♣︎💐 ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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