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この小説は、澪潮ハイネと共に制作しました!(ありがとうございます!)

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[参加型]月夜の晩にまた会おう

#6

私の親友

家を出て、外を歩いていた。橋を渡り、お店が並んでいる通りに出る。風車で遊んでいる男の子。おばあちゃんと女の子がお団子を食べている。
今日も賑わってるなぁ。そんなことを考えていた。
【おや、おはよう日和ちゃん】
そこには、顔馴染みの染物屋の叔母さんがいた。
「あ、おはようございます。叔母さん」
叔母さんに挨拶をする。
【こんな朝早くにどうしたんだい?「切桜」の若女将】 若女将、と言われて私は照れてしまい、思わず本音が漏れた。
「今日は「切桜」が休みだから、霧雨さん、って方を探してて、、、あっ」
叔母さんは意地悪そうな笑みを浮かべる。
「はははっ、日和ちゃんもついに、かい?」
私は顔を真っ赤にして叔母さんを睨む。
「で、でも、全然、名前しか知らない方だし、、、」
【本当かい?】
「い、言わないで、、、特に、お父さんには、、、」
叔母さんは、その言葉を聞き、優しく微笑んだ。
【秘密の1つや2つは日和ちゃんにもあるものね。大丈夫!これはおばさんとの秘密だよ。】
「おばさーん!!」
そんな会話をしていた。そこに現れたのは、霧雨さん、、ではなく、親友の黒星 晩ちゃんがいた。
「あ、」
《何?久々に親友が来たのに。そんな反応して。》
晩は、ふんわりしていて、愛嬌がある。でもちょっと嫉妬しがちで、ツンデレなところもある。
(まぁ、そこがかわいいんだけどね)
「いや、何でもない!何でもない!」
《ほんとー?》
【なんでもないよ、晩ちゃん】
《あ、おばさーん!こんにちは!》
【何、今気づいたのかい?】
《ふふふ、ごめん!おばさん!じゃあ、行っていい?》
「え?どこに?」
《あなたの家に決まってるでしょ!えいえい、、、(ツンツン)》
「えーー!?」
そう言って、叔母さんと別れ、家で他愛無い話をして、その後、晩の大好物の切桜の和菓子をたっぷり食べ、色んなことをした、、、。
[水平線]
夜になり、晩を家まで送ることになった。
《はぁ、よく遊んだ!》
そう言って、晩は優しく微笑む。
「うん、楽しかったね!」
《そ、う、い、え、ば、なんか最近日和おかしくない?》「え?そうかな?」
《うん、絶対そう!なんでだろ。あ、》
そのとき。そう、何というタイミングに来たのでしょうか。
『こんばんは!あれ?お友達?』
彼が目の前にいたのです。、、、、!

作者メッセージ

全然投稿できずにいてすいません!ようやく書きました!今回は、色黄 たのさんのキャラを使わせていただきました!(ありがとうございます♪)

2025/03/03 18:31

♡ちゃんれい♡ ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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