二次創作
「アウラ、自害しろ」をマッシュルの世界でもやってみた
「――アウラ、この状況を説明しろ。」
[大文字]「つってもねぇ、あんたよりわたしのほうが知りたいわよ!!フリーレンのほうこそわたしに説明しなさいよ!!!」[/大文字]
……出てきたのは七崩賢のひとり、アウラだった。
うん、どゆ状況?(#^^#)
「いやだね。わたしに負けた魔族…それも[太字]大魔族[/太字]に、説明して何か利点でもあると思う?」
「ゔっ…」
沈黙が走る。
[水平線]
[水平線]
やぁ、主だ!
今から意地を張ってなかなか説明してくれないアウラに代わって((意地なんか張ってないわよ!((ン、ン゛…わたくしが読者のために説明していこう!
――今、どういう状況になっているのかというと、宝箱が二つ置かれてるダンジョン深部の部屋にフリーレンがいて、いつものように宝箱…右に置いてある方から開けたら突然光って、光が収まったと思ったらフリーレンが前世で倒したはずのアウラがいた…みたいな感じだよ!
二人のいる空間が異質すぎてカオスになっているけど、説明したらこんなにも単純な状況だったとは((ゾルトラーク/アゼリューゼやってやろうか?(圧)
ヒ、ヒィィィッ…!や、やめてくださいまし!
[水平線]
[水平線]
「…はぁ、仕方ないわね。世話が焼ける人だこと。」
「――宝箱が二つ置かれてるダンジョン深部の部屋にフリーレンがいて、いつものように宝箱…右に置いてある方から開けたら突然光って、光が収まったと思ったらフリーレンが前世で倒したはずのわたしがいた…なんじゃないの?説明してやったわよ。これでどうかしら?」
「さてはお前、主の説明コピペしたな?」
あ、、、!わたくしの説明がいつの間に…!
「…そうだけど、何がダメなの?使えるものは使っていかないとねぇ」
いや、勝手に使うなよ!
「ううん、全然OKだよ。珍しくやるじゃん、アウラ。」
お前も許すのか、フリーレン!メタ的要素突っ込んでくんな!
↑もとはといえば、主が組み込んだじゃないの?byフリーレン
「何よ。わたしは渋々言っただけだけど。」
「そういや、なんでアウラはこの世界にいるの?私があっちで[漢字]倒し[/漢字][ふりがな]やっ[/ふりがな]たはずだけど。」
「…強いて言うなら、俗にいう転生…かしら?気づいたらここにいたね。もうかれこれ500年経つわ、この世界に来て。」
「へぇ、500年…。でもアウラ、もうこの世界でも死んだんじゃないの?それも[大文字]●●[/大文字]に。」
「は、はぁ?なぜそこまでわかる?」
「簡単だよ。●●の魔力がついているんだもん。前世は私に、今世は●●に、か…。面白い。」
「っ、ぐ、[大文字]偶然よ!あいつにやられたのは単なるまぐれに決まってる…![/大文字]」
「[小文字](今日はやけに素直なんだな…だったら)[/小文字]…それよりアウラ。」
「勝手に話を切らないでくれる?」
「ちょっとそこで待ってくれない?」
「なぜ?」
「――もう一つの宝箱開けてなかった。」
「…。」←何も言えずどう反応すればいいのかわからないアウラ。
「これは由々しき事態なんだよ…!たかが宝箱から魔族が出てきたことに気がひかれて本来の目的を失うことが…!」
「はぁ、、、私も随分落ちぶれたものだよ。」
「…。」
「え、無視、、、?」
「そうだけど。」
「悲しいよー。せっかく魔族の中でも仲良くなれると思ったのに…。」
「あんたねぇ、それ本心で言ってるの?」
「え、言ってないよ?」
「堂々と言うもんじゃない。で、なんでわたしが残らないといけないわけ?もう一度蘇ったのだからはやく戻りたいのだけど。」
「〈宝箱を判別する魔法〉って知ってる?」
「……宝箱か[漢字]偽物[/漢字][ふりがな]ミミック[/ふりがな]かどうか判別する、人間の民間魔法?」
「そう、それをアウラが来る前に二つともかけたんだけど、もしミミックだったら私を引っ張り出してほしいなぁって。」
「……馬鹿なの?あんなに魔族を毛嫌ってるあんたが魔族に助けを求めているのとほぼ同じよ。」
「えー、それとこれとは違うじゃん…。ヒンメルたちに助けを求めても置いてかれるからさ…。」
「勇者にも見放されるのね。…だったらつべこべ言ってないでさっさとやればいいじゃない。むしろ勇者一行の魔法使いが消えてうれしい限りだわ。」
「…待っててくれるんだね?じゃあ早速開けてこう。」
↑そうとは言ってない。
フリーレンはアウラ、という敵がいるはずなのに、アウラの目の前で宝箱を開けた。
果たしてその結果は…
[大文字]「つってもねぇ、あんたよりわたしのほうが知りたいわよ!!フリーレンのほうこそわたしに説明しなさいよ!!!」[/大文字]
……出てきたのは七崩賢のひとり、アウラだった。
うん、どゆ状況?(#^^#)
「いやだね。わたしに負けた魔族…それも[太字]大魔族[/太字]に、説明して何か利点でもあると思う?」
「ゔっ…」
沈黙が走る。
[水平線]
[水平線]
やぁ、主だ!
今から意地を張ってなかなか説明してくれないアウラに代わって((意地なんか張ってないわよ!((ン、ン゛…わたくしが読者のために説明していこう!
――今、どういう状況になっているのかというと、宝箱が二つ置かれてるダンジョン深部の部屋にフリーレンがいて、いつものように宝箱…右に置いてある方から開けたら突然光って、光が収まったと思ったらフリーレンが前世で倒したはずのアウラがいた…みたいな感じだよ!
二人のいる空間が異質すぎてカオスになっているけど、説明したらこんなにも単純な状況だったとは((ゾルトラーク/アゼリューゼやってやろうか?(圧)
ヒ、ヒィィィッ…!や、やめてくださいまし!
[水平線]
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「…はぁ、仕方ないわね。世話が焼ける人だこと。」
「――宝箱が二つ置かれてるダンジョン深部の部屋にフリーレンがいて、いつものように宝箱…右に置いてある方から開けたら突然光って、光が収まったと思ったらフリーレンが前世で倒したはずのわたしがいた…なんじゃないの?説明してやったわよ。これでどうかしら?」
「さてはお前、主の説明コピペしたな?」
あ、、、!わたくしの説明がいつの間に…!
「…そうだけど、何がダメなの?使えるものは使っていかないとねぇ」
いや、勝手に使うなよ!
「ううん、全然OKだよ。珍しくやるじゃん、アウラ。」
お前も許すのか、フリーレン!メタ的要素突っ込んでくんな!
↑もとはといえば、主が組み込んだじゃないの?byフリーレン
「何よ。わたしは渋々言っただけだけど。」
「そういや、なんでアウラはこの世界にいるの?私があっちで[漢字]倒し[/漢字][ふりがな]やっ[/ふりがな]たはずだけど。」
「…強いて言うなら、俗にいう転生…かしら?気づいたらここにいたね。もうかれこれ500年経つわ、この世界に来て。」
「へぇ、500年…。でもアウラ、もうこの世界でも死んだんじゃないの?それも[大文字]●●[/大文字]に。」
「は、はぁ?なぜそこまでわかる?」
「簡単だよ。●●の魔力がついているんだもん。前世は私に、今世は●●に、か…。面白い。」
「っ、ぐ、[大文字]偶然よ!あいつにやられたのは単なるまぐれに決まってる…![/大文字]」
「[小文字](今日はやけに素直なんだな…だったら)[/小文字]…それよりアウラ。」
「勝手に話を切らないでくれる?」
「ちょっとそこで待ってくれない?」
「なぜ?」
「――もう一つの宝箱開けてなかった。」
「…。」←何も言えずどう反応すればいいのかわからないアウラ。
「これは由々しき事態なんだよ…!たかが宝箱から魔族が出てきたことに気がひかれて本来の目的を失うことが…!」
「はぁ、、、私も随分落ちぶれたものだよ。」
「…。」
「え、無視、、、?」
「そうだけど。」
「悲しいよー。せっかく魔族の中でも仲良くなれると思ったのに…。」
「あんたねぇ、それ本心で言ってるの?」
「え、言ってないよ?」
「堂々と言うもんじゃない。で、なんでわたしが残らないといけないわけ?もう一度蘇ったのだからはやく戻りたいのだけど。」
「〈宝箱を判別する魔法〉って知ってる?」
「……宝箱か[漢字]偽物[/漢字][ふりがな]ミミック[/ふりがな]かどうか判別する、人間の民間魔法?」
「そう、それをアウラが来る前に二つともかけたんだけど、もしミミックだったら私を引っ張り出してほしいなぁって。」
「……馬鹿なの?あんなに魔族を毛嫌ってるあんたが魔族に助けを求めているのとほぼ同じよ。」
「えー、それとこれとは違うじゃん…。ヒンメルたちに助けを求めても置いてかれるからさ…。」
「勇者にも見放されるのね。…だったらつべこべ言ってないでさっさとやればいいじゃない。むしろ勇者一行の魔法使いが消えてうれしい限りだわ。」
「…待っててくれるんだね?じゃあ早速開けてこう。」
↑そうとは言ってない。
フリーレンはアウラ、という敵がいるはずなのに、アウラの目の前で宝箱を開けた。
果たしてその結果は…