二次創作
「アウラ、自害しろ」をマッシュルの世界でもやってみた
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どこかのどこか←ちゃんと場面説明しろ((殴
フリーレンは森を歩いていた。それも一人で。
(この世界に転生して15年ぐらい経ったけど…ダンジョンやっと見つけた…!)
彼女は前世であったダンジョンをこの世界でもあるのか探していたのだ。
そしてつい最近、ダンジョンらしい情報を彼女は手に入れたのである。
その情報を手に入れたフリーレンは大興奮した…が自身の胸中だけに収めている。
なぜなら、ダンジョンに行くとフリーレンは必ず宝箱を探し、宝箱を開けるのだが、そのほとんど…というか全部は[漢字]偽物[/漢字][ふりがな]ミミック[/ふりがな]であるからだ。
ヒンメルたちを誘い、ダンジョン攻略をし、宝箱を見つけたとして、そのほとんどがミミックなのだから、飽きられて、置いてかれてしまう可能性が高い。
だから彼女は一人でダンジョンに挑むのだ。
「さっさとダンジョン攻略をして宝箱の下に行こう。」
…フリーレンの、フリーレンによる、フリーレンのための、ダンジョン攻略RTAがはじまった。
数時間後。
さすがといったところか、ソロでダンジョンを攻略し終えたフリーレンは宝箱がある空間を見つけた。
宝箱の数は二つ。
(よし…〈宝箱を判別する魔法〉でも確かめたけど、いつも通りの精度だね。残り1%の可能性にかければ…!)
フリーレンは右におかれた宝箱から開けることにした。
開くと―――
ピカァァァァン!!!!
宝箱が突然光った。
フリーレンはおもわず目をつむり、光が収まったのを確認して恐る恐る目を開けた。
そこにいたのは―――本来ならここにいること自体あり得ない人物、、、否、魔族。
「――アウラ、この状況を説明しろ。」