人間ですが、獣人専用高校で結ばれました
カップルチャンネルやってる設定。笑
「皆さんこんにちは!カップルチャンネル、がおがおチャンネルの歩美とー!」
「隼人と」
「香里と!」
「慧です」
「ちょっとチャンネル名ダサくない?」
「今言わないでよ!」
「はい、今日はカップルでクイズをしたいと思います!」
「おおー!」
「ちょっと男子!もうちょっと盛り上がって!」
「おおー...」
「もう!」
「こんなことになるんだったら盛り上げ役に匠でも呼べばよかった」
「おや、私よりも他の男が良いと?」
「うるさい!変なとこでセンサー発動させないでよ...」
「えっと、ルールは...クイズの答えをホワイトボードに書いて、カップルで一致したら成功です」
「楽勝だな」
「ちょっと自信ないかも...」
「じゃあ第一問!彼氏が今まで彼女にされたことでショックだったことは?」
「えー..(隼人を見つめる)...私一択かも」
「俺も決まっている」
「んー...分かった!」
「......」
「じゃあ私から...じゃん!『喧嘩してつい嫌いって言っちゃったこと』」
「ああ...確かにあれもショックだった」
「ってことは違うってこと!?」
「俺は『歩美がいとこと仲良さそうにしていたこと』」
「ええ!あれ、そんなに嫌だったの!?」
「...浮気かと思った」
「酷い!」
「次は私たちだよね!私は『デートにめちゃくちゃ遅刻したこと』!」
「どのくらいでしたっけ?」
「2時間くらい」
「心配しました」
「ゴメンナサイ......」
「私は特に...」
「えっ!強いて言うなら?」
「ご飯を奢ったときに財布が空っぽになったこと」
「(ポカッ)悪かったわね!(怒)」
「第二問...今彼女が一番ほしいプレゼントは?」
「別にないなぁ...」
「私ある!」
「分からん」
「えーっと.........隼人のキ、んむっ」
「(呆れた視線を向ける)ほっときましょ。私、『お揃いのネックレス』!」
「正解ですね。ほら」
「本当だ!話してたもんね」
「そっちもそこまでにしたらどうなんです?まったく、何を見せられているのやら」
「冗談のつもりだったのに...」
「歩美が可愛いのがいけない」
「理不尽...」
「じゃあラストはクイズから心理テストにチェンジします!」
「ほう」
「えーっと...『デートの待ち合わせ。10分過ぎても相手が現れません。あなたの反応は?』」
「『A 「遅い!」とイライラする
B 「遅いな~」と思いつつスマホで時間つぶし
C 「今どこ?」と連絡する
D 「何かあったのかな……」と心配になる』」
「これは何が分かるテストなんだ?」
「それは答え合わせまでのお楽しみ」
「じゃあせーので答えよう」
「せーの!」
慧「A」
歩美「D...」
香里「C」
隼人「C」
「これだけじゃよく分かりませんね」
「結果を解説しまーす。これは『恋人の浮気を許せる? 許せない?』か分かるテストです!
『Aを選んだあなたは、好きになったら恋人一筋の情熱的なタイプ。浮気は絶対に許しません。
Bを選んだあなたは、サッパリしているタイプ。異性の友だちが多く、自分にもあり得ることなので、すんなりと恋人の浮気を許してしまいそう。
Cを選んだあなたは、常識的で真面目なタイプ。浮気は絶対に許したくありませんが、プライドが邪魔をして見て見ぬフリをしてしまうことも。
Dを選んだあなたは、恋人の心を独占したいタイプ。「浮気は絶対にイヤ!」ですが、現実を直視するのが怖くて強気で追求できません。』」
「歩美、歩美は俺の心を独占済みだから安心しろ」
「!!ここでそんなこと言わないでよ!///」
「バカップルめ...」
「ということで、いかがでしたか?」
「楽しかったー!」
「知らなかったことも知れましたしね」
「これからもがおがおチャンネルをよろしくお願いします!」
『それじゃあまたね~!』
「皆さんこんにちは!カップルチャンネル、がおがおチャンネルの歩美とー!」
「隼人と」
「香里と!」
「慧です」
「ちょっとチャンネル名ダサくない?」
「今言わないでよ!」
「はい、今日はカップルでクイズをしたいと思います!」
「おおー!」
「ちょっと男子!もうちょっと盛り上がって!」
「おおー...」
「もう!」
「こんなことになるんだったら盛り上げ役に匠でも呼べばよかった」
「おや、私よりも他の男が良いと?」
「うるさい!変なとこでセンサー発動させないでよ...」
「えっと、ルールは...クイズの答えをホワイトボードに書いて、カップルで一致したら成功です」
「楽勝だな」
「ちょっと自信ないかも...」
「じゃあ第一問!彼氏が今まで彼女にされたことでショックだったことは?」
「えー..(隼人を見つめる)...私一択かも」
「俺も決まっている」
「んー...分かった!」
「......」
「じゃあ私から...じゃん!『喧嘩してつい嫌いって言っちゃったこと』」
「ああ...確かにあれもショックだった」
「ってことは違うってこと!?」
「俺は『歩美がいとこと仲良さそうにしていたこと』」
「ええ!あれ、そんなに嫌だったの!?」
「...浮気かと思った」
「酷い!」
「次は私たちだよね!私は『デートにめちゃくちゃ遅刻したこと』!」
「どのくらいでしたっけ?」
「2時間くらい」
「心配しました」
「ゴメンナサイ......」
「私は特に...」
「えっ!強いて言うなら?」
「ご飯を奢ったときに財布が空っぽになったこと」
「(ポカッ)悪かったわね!(怒)」
「第二問...今彼女が一番ほしいプレゼントは?」
「別にないなぁ...」
「私ある!」
「分からん」
「えーっと.........隼人のキ、んむっ」
「(呆れた視線を向ける)ほっときましょ。私、『お揃いのネックレス』!」
「正解ですね。ほら」
「本当だ!話してたもんね」
「そっちもそこまでにしたらどうなんです?まったく、何を見せられているのやら」
「冗談のつもりだったのに...」
「歩美が可愛いのがいけない」
「理不尽...」
「じゃあラストはクイズから心理テストにチェンジします!」
「ほう」
「えーっと...『デートの待ち合わせ。10分過ぎても相手が現れません。あなたの反応は?』」
「『A 「遅い!」とイライラする
B 「遅いな~」と思いつつスマホで時間つぶし
C 「今どこ?」と連絡する
D 「何かあったのかな……」と心配になる』」
「これは何が分かるテストなんだ?」
「それは答え合わせまでのお楽しみ」
「じゃあせーので答えよう」
「せーの!」
慧「A」
歩美「D...」
香里「C」
隼人「C」
「これだけじゃよく分かりませんね」
「結果を解説しまーす。これは『恋人の浮気を許せる? 許せない?』か分かるテストです!
『Aを選んだあなたは、好きになったら恋人一筋の情熱的なタイプ。浮気は絶対に許しません。
Bを選んだあなたは、サッパリしているタイプ。異性の友だちが多く、自分にもあり得ることなので、すんなりと恋人の浮気を許してしまいそう。
Cを選んだあなたは、常識的で真面目なタイプ。浮気は絶対に許したくありませんが、プライドが邪魔をして見て見ぬフリをしてしまうことも。
Dを選んだあなたは、恋人の心を独占したいタイプ。「浮気は絶対にイヤ!」ですが、現実を直視するのが怖くて強気で追求できません。』」
「歩美、歩美は俺の心を独占済みだから安心しろ」
「!!ここでそんなこと言わないでよ!///」
「バカップルめ...」
「ということで、いかがでしたか?」
「楽しかったー!」
「知らなかったことも知れましたしね」
「これからもがおがおチャンネルをよろしくお願いします!」
『それじゃあまたね~!』