人間ですが、獣人専用高校で結ばれました
※ネタバレあり。まだ成立していないカップルが出てきます。(いつかは成立します)※
↓
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隼人♡歩美
慧♡香里
匠♡大和
翔(山本先生)♡鈴
彼女会中。(大和もいます)
香里 「そういえば、この四人で話すのって久しぶりだね!」
歩美 「確かに。それで、皆はどうなの?ほら、大和君とかさぁ」
大和 「えっ、僕!?」
香里 「匠ってどうなの?愛しい大和君の前では!」
香里はニヤニヤしている。
大和 「優しい...いきなり耳元で囁いてきたりするからドキッとする」
香里 「へぇー、そうなんだ...やばい、つい口元がにやける」
歩美 「鈴ちゃんもう真っ赤じゃん!早いよー」
鈴 「うっ...そういう話に縁がなかったから...」
香里 「先生とはどこまでやったわけ?まさかAもまだなの?」
鈴の顔がさらに赤くなった。
歩美 「したくないわけじゃないんでしょ?」
鈴 「それはもちろん...でも、その、ファースト...もごもご」
香里 「きゃー!じゃ、予行練習しなくちゃ!はい、一旦私が鈴ちゃん役ね」
歩美 「先生は?」
香里 「決まってんじゃない!はい、歩美は立ってるだけでいいから!」
歩美 「本当にする気じゃないでしょうね!?」
香里 「心外なんですけど!しないよ!」
歩美 「しょうがないな...」
ぶつくさ言いながら、歩美は香里と向き合う。
香里 「翔さん...キスしていい?」
歩美 「......」
香里 (リップ音)
歩美 「......////」
香里 「実は私、初めてだったんです。嬉しい」
歩美 「.........////」
大和 「ストップ!カット!カット!」
鈴 「歩美さん、大丈夫ですか!?」
歩美 「うん...やばい...鼻血出すとこだった...」
鈴 「それってどういう...」
歩美 「鈴ちゃん!これならいける!先生イチコロだよ!」
思わず鈴はのけぞる。
香里は満足そうに頷いていた。
しばらくして、大和がトイレに行って戻ってきた。
その表情は心なしか暗いように見える。
歩美 「...大和君?何かあった?」
大和 「歩美ちゃん...」
大和は先程彼氏たちが話していたことを伝えた。
香里 「誘ったらいいじゃん」
大和 「うっ...それはそうだけど」
歩美 「誘ったあと、好きだって気持ちをはっきり伝えるの!」
大和 「...!そうだよな!言ってみる。でも断られたら...」
鈴 「断られることなんてありません!」
大和 「そんなに断言できないよ」
香里 「いや、アイツ大和に関しては甘々だし大丈夫」
大和 「そういうものなのか...」
その日の夜、鈴&大和の作戦は大成功した。
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隼人♡歩美
慧♡香里
匠♡大和
翔(山本先生)♡鈴
彼女会中。(大和もいます)
香里 「そういえば、この四人で話すのって久しぶりだね!」
歩美 「確かに。それで、皆はどうなの?ほら、大和君とかさぁ」
大和 「えっ、僕!?」
香里 「匠ってどうなの?愛しい大和君の前では!」
香里はニヤニヤしている。
大和 「優しい...いきなり耳元で囁いてきたりするからドキッとする」
香里 「へぇー、そうなんだ...やばい、つい口元がにやける」
歩美 「鈴ちゃんもう真っ赤じゃん!早いよー」
鈴 「うっ...そういう話に縁がなかったから...」
香里 「先生とはどこまでやったわけ?まさかAもまだなの?」
鈴の顔がさらに赤くなった。
歩美 「したくないわけじゃないんでしょ?」
鈴 「それはもちろん...でも、その、ファースト...もごもご」
香里 「きゃー!じゃ、予行練習しなくちゃ!はい、一旦私が鈴ちゃん役ね」
歩美 「先生は?」
香里 「決まってんじゃない!はい、歩美は立ってるだけでいいから!」
歩美 「本当にする気じゃないでしょうね!?」
香里 「心外なんですけど!しないよ!」
歩美 「しょうがないな...」
ぶつくさ言いながら、歩美は香里と向き合う。
香里 「翔さん...キスしていい?」
歩美 「......」
香里 (リップ音)
歩美 「......////」
香里 「実は私、初めてだったんです。嬉しい」
歩美 「.........////」
大和 「ストップ!カット!カット!」
鈴 「歩美さん、大丈夫ですか!?」
歩美 「うん...やばい...鼻血出すとこだった...」
鈴 「それってどういう...」
歩美 「鈴ちゃん!これならいける!先生イチコロだよ!」
思わず鈴はのけぞる。
香里は満足そうに頷いていた。
しばらくして、大和がトイレに行って戻ってきた。
その表情は心なしか暗いように見える。
歩美 「...大和君?何かあった?」
大和 「歩美ちゃん...」
大和は先程彼氏たちが話していたことを伝えた。
香里 「誘ったらいいじゃん」
大和 「うっ...それはそうだけど」
歩美 「誘ったあと、好きだって気持ちをはっきり伝えるの!」
大和 「...!そうだよな!言ってみる。でも断られたら...」
鈴 「断られることなんてありません!」
大和 「そんなに断言できないよ」
香里 「いや、アイツ大和に関しては甘々だし大丈夫」
大和 「そういうものなのか...」
その日の夜、鈴&大和の作戦は大成功した。