二次創作
短編集
「君がほしいの、もっとこっちに来てよ」
[太字]ピーンポーン[/太字]
「来たよ。まあた泣いてたでしょ。知ってるもん」
君が来た。
名前もいつ出会ったかもなんでいつも家に来ているのかも、
もうわからないけど。
「不安定になっちゃったかあ。どうせばれてんだからいっちゃえいっちゃえ」
抱きしめてくれるそのぬくもりが、
安心しきって全て吐き出してしまう。
「ねえ、ねえ、助けてよお」
「わかったよ。朝までずーっと一緒にいてあげる」
大好き。君とずっと一緒にいられたらどんなに幸せだろうか。
「……そのかわり、泣いてる君を見ていてもいい?
朝まで君をもらってもいい?」
もちろん!君なら何をしてもいいよ。
きみの秘密を見たいの。
きみのことを見ていたいの。
きみの涙が見たいの。
きみの全てをこの目で見たいの。
私に見せてないとこ見せて。
きみのことを愛しているの。
きみだけを見ていたいの。
きみから生まれたんだから、私が一番素質があるよねえ?
お願い、みせて、ミセテ、
私消えちゃう。
それは悲しいでしょ?
なら少し我慢してさ、いっーぱい見せてね?
見終わったらたくさん飲んでいいからね。
[大文字]”✗✗”[/大文字]
[太字]ピーンポーン[/太字]
「来たよ。まあた泣いてたでしょ。知ってるもん」
君が来た。
名前もいつ出会ったかもなんでいつも家に来ているのかも、
もうわからないけど。
「不安定になっちゃったかあ。どうせばれてんだからいっちゃえいっちゃえ」
抱きしめてくれるそのぬくもりが、
安心しきって全て吐き出してしまう。
「ねえ、ねえ、助けてよお」
「わかったよ。朝までずーっと一緒にいてあげる」
大好き。君とずっと一緒にいられたらどんなに幸せだろうか。
「……そのかわり、泣いてる君を見ていてもいい?
朝まで君をもらってもいい?」
もちろん!君なら何をしてもいいよ。
きみの秘密を見たいの。
きみのことを見ていたいの。
きみの涙が見たいの。
きみの全てをこの目で見たいの。
私に見せてないとこ見せて。
きみのことを愛しているの。
きみだけを見ていたいの。
きみから生まれたんだから、私が一番素質があるよねえ?
お願い、みせて、ミセテ、
私消えちゃう。
それは悲しいでしょ?
なら少し我慢してさ、いっーぱい見せてね?
見終わったらたくさん飲んでいいからね。
[大文字]”✗✗”[/大文字]