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ねむる大都会ではやっちゃだめ!!

#1

旋風に入ってみる

まったく、あいつはこんな時間になんで__

俺は一人、夜の朝田公園にいる。
夜なのに「あさだ」って、くふふ、
俺の名前は夏太郎
春なのに「夏太郎」って、くふふ、

テンション・・・おかしいかも。

そりゃそうだ。しばらく会ってない友だちに会うんだよ。しかもそいつさ、今アイドルやっててさあ、わけあっていま、アイドルに会いたかったんだ。

っと、そんなことはよくて___

[大文字]ざわあっ[/大文字]

なんの音ぉ!?
ん?  なんだぁ。風か。あせっったぁーーー!
うずまいてる・・・


入って__みようかな。

いや、いやいやいやいや。おかしいよな、そんな。つむじ風に自分から入るなんて、俺、もう成人してるし!寒いし!




入ろ。
まあ?いま、俺、テンションおかしいし。誰もいないから。恥ずかしくないうちにさ!

[太字]たっ[/太字]

はい。もう入っちゃいました。俺、おかしい人でーす。
「ははは、かぜがきもちいー!!」
とか叫んじゃって、

あー。もうおかしいわ。俺!寒さとか感じないし
おかしい!おかしいおかしい。

おかしいおかしい、おかしい。おかし___あれ?

[大文字]おかしい!!![/大文字]
え・・・?ここどこ?おかしいな、こんな大きい建物、朝田公園にあったっけ・・・?
と、とりあえず、あの出口っぽいところ行こう!

う、うわっ、プラネタリウムかな!きれー。

[小文字]とっとっっとととと[/小文字]

え・・・足音?誰かいる、まあ、そりゃそうか。こここうえん!

[大文字]とととととととと[/大文字]

まってまってまって?!?!猛ダッシュで近づいてきてるーー?!
よし、ちらみだ。
ちらーーっ
[太字]とととととと[/太字]
走ってきているのは、正統派美少年・・・
「な、七尾崎!?」

「か、夏太郎!?って、友達なんだから芸名で呼ぶなよなあ!?」

「あー。ごめん尾崎。」

あー、安心感やばいなぁ。知らないところで会う知人って。というか、

「なんでここに?」

たしかに、なんでここにいんだ俺ぇ・・・?

ま、あのつむじ風が、怪奇現象なのか、俺に超能力でも目覚めたのか、はたまた世界の陰謀か。それはわかんないけど、とりあえず、


尾崎に会えてよかったーーーーー!!

作者メッセージ

なかなか投稿できないかもしれませんが、これからもなにとぞよろしくお願いします

2025/01/17 20:58

スパイシーさけとばDX ID:≫ 6.6UxQ6bc1f3M
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