二次創作
女子研究大学、幻想入りしました。
[中央寄せ]博麗神社[/中央寄せ]
ニキside
まちこりーた あっ!来たよ~!
霊夢 遅いわよ。さっさとこっち来なさい
18号 早く中入ってよ~!
ニキ はーい!
神社の中でこたつやストーブに当たりながら咲夜が用意してくれていた
お茶を飲んだりお菓子を軽くつまんだりした。
温かな空気の中、みな穏やかな空気に包まれ始めていたところで紫が口を開いた
紫 ねぇ、ニキ以外のみんなは能力見つかった?
しろせんせー 俺は見つかったな
りぃちょ 俺も見つかってるな
18号 私も見つかってるよ~
まちこりーた うちも見つかってるね
キャメロン 俺も見つかったから全員見つかってる?
フラン すごい!みんなも見つかってたんだ!
美鈴 すごいですね!ここまで上手くいくと逆に気になっちゃいます
紫 そうね。そこは気にするべきだと思うわ
魔理沙 確かに、運が良すぎるか?
霊夢 紫、何か知ってるわね
紫 ・・・まあ言わなきゃよね。
紫が少し申し訳なさそうでありながら覚悟を決めた目で俺たちを見た
紫 あなたたちがカギになるわ。新たな『異変』の
霊夢 っ!紫!それどういうこと!
紫 落ち着いて。分からないのよ
レミリア 分からないって?
紫 そもそもの話、少しの間外の世界と通ずる扉を閉じていたわ。
妖夢 それでしたら、皆さんはここに来れないのでは?
紫 そうなのよ。だからニキたちがここに居ること自体おかしいのよ
幽々子 つまりは、ありえない状況でここに来た外の世界の住民、
それがこの子たちで、それが新しい異変のカギ・・・ってことよね?
紫 そういうこと。それに・・・
りぃちょ ちょっとまって!俺なんも理解できてない!
まちこりーた うちもよく分かってない・・・
咲夜 まとめると、あなたたちはこの、幻想郷に何らかの影響を与える可能性がある・・・
ということです
しろせんせー そしてそれは悪い影響である・・・と?
紫 そうでしょうね。だからあなたたちに聞きたいの
キャメロン ・・・何を?
紫 幻想郷に入る前、何かしていた?
幻想郷に入る前・・・俺の家で遊んでいた。
それで、見たことのないクッキーを食べたら・・・
ニキ クッキーを食べた
魔理沙 クッキー?それがどうした?
18号 そういえばニキニキ知らないって言ってなかった?
美鈴 何をですか?
ニキ そのクッキー、俺が買ったわけでも、もらったわけでもなかったんだ
レミリア えっ!そんなの食べたの?!
霊夢 さすがにおかしいと思うわ・・・
ニキ でも、まあ普通大丈夫だと思って・・・
紫 そうなると、新しい疑問が出るわね
幽々子 誰がそのクッキーを置いたか、よね!
咲夜 確認ですがそれ、本当に知りませんでしたか?
ニキ 絶対知りませんでした
フラン ってなると、絶対トリガーがいるわよね!
紫 だからこそ、よ。そのトリガーはなぜニキたちをこの幻想郷に送ってきたのか、
そのトリガーはいったい誰なのか、それが気になるの
妖夢 ですが、それほどの事ができる者など少ないのでは?
まちこりーた ほう・・・
美鈴 難しい話ですよね。紫様、要件を言ってあげた方がいいのでは?
紫 そうね。あなたたちに頼みごとがあるわ。
キャメロン 頼み事・・・?
紫 能力を極めてほしいの、私たちの管理下で
りぃちょ ん?それだけ?
レミリア 分かってないわね。能力っていうのは簡単なものじゃないのよ
りぃちょ そうなんだ・・・
18号 それじゃあ私たちは能力をうまく使えるようになったらいいんだよね!
しろせんせー でも、管理下って言うことは信用はしてないんやろ?
紫 それはそうよ。外の世界の住民を簡単に信じられると思う?
ニキ そりゃ信じられないっすよね
紫 だから、あなたたち、私たちを信用させられるように頑張ってちょうだい
[中央寄せ]ぐわーん[/中央寄せ]
紫 それじゃあね
[中央寄せ]ぐわーん[/中央寄せ]
これによって俺たちは明日からの次の目標ができた。
そして分かった。俺たちは何者かによってこの世界へ送られたこと、
それによって俺たちが幻想郷にとって大きな分岐点になること。
18号 そろそろお腹すいちゃったね!
まちこりーた ほんとほんと!疲れちゃったよ~
レミリア そ、そうね!そろそろ3時になるしおやつにしましょう!
咲夜 紅魔館でお待ちしております。
キャメロン あ、美鈴さんまでいなくなった
フラン お手伝いだろうね~!
霊夢 というか、早く帰ってちょうだい。私たちはここでゆっくりしてるから
しろせんせー 俺はさっきだんg・・・むぐっ
レミリア しろ、言わなくていいって言ったでしょ
しろせんせー ごめんごめんw
魔理沙 ほらほら!帰った帰った!
りぃちょ ばいばーい!
幽々子 ばいば~い
ニキside
まちこりーた あっ!来たよ~!
霊夢 遅いわよ。さっさとこっち来なさい
18号 早く中入ってよ~!
ニキ はーい!
神社の中でこたつやストーブに当たりながら咲夜が用意してくれていた
お茶を飲んだりお菓子を軽くつまんだりした。
温かな空気の中、みな穏やかな空気に包まれ始めていたところで紫が口を開いた
紫 ねぇ、ニキ以外のみんなは能力見つかった?
しろせんせー 俺は見つかったな
りぃちょ 俺も見つかってるな
18号 私も見つかってるよ~
まちこりーた うちも見つかってるね
キャメロン 俺も見つかったから全員見つかってる?
フラン すごい!みんなも見つかってたんだ!
美鈴 すごいですね!ここまで上手くいくと逆に気になっちゃいます
紫 そうね。そこは気にするべきだと思うわ
魔理沙 確かに、運が良すぎるか?
霊夢 紫、何か知ってるわね
紫 ・・・まあ言わなきゃよね。
紫が少し申し訳なさそうでありながら覚悟を決めた目で俺たちを見た
紫 あなたたちがカギになるわ。新たな『異変』の
霊夢 っ!紫!それどういうこと!
紫 落ち着いて。分からないのよ
レミリア 分からないって?
紫 そもそもの話、少しの間外の世界と通ずる扉を閉じていたわ。
妖夢 それでしたら、皆さんはここに来れないのでは?
紫 そうなのよ。だからニキたちがここに居ること自体おかしいのよ
幽々子 つまりは、ありえない状況でここに来た外の世界の住民、
それがこの子たちで、それが新しい異変のカギ・・・ってことよね?
紫 そういうこと。それに・・・
りぃちょ ちょっとまって!俺なんも理解できてない!
まちこりーた うちもよく分かってない・・・
咲夜 まとめると、あなたたちはこの、幻想郷に何らかの影響を与える可能性がある・・・
ということです
しろせんせー そしてそれは悪い影響である・・・と?
紫 そうでしょうね。だからあなたたちに聞きたいの
キャメロン ・・・何を?
紫 幻想郷に入る前、何かしていた?
幻想郷に入る前・・・俺の家で遊んでいた。
それで、見たことのないクッキーを食べたら・・・
ニキ クッキーを食べた
魔理沙 クッキー?それがどうした?
18号 そういえばニキニキ知らないって言ってなかった?
美鈴 何をですか?
ニキ そのクッキー、俺が買ったわけでも、もらったわけでもなかったんだ
レミリア えっ!そんなの食べたの?!
霊夢 さすがにおかしいと思うわ・・・
ニキ でも、まあ普通大丈夫だと思って・・・
紫 そうなると、新しい疑問が出るわね
幽々子 誰がそのクッキーを置いたか、よね!
咲夜 確認ですがそれ、本当に知りませんでしたか?
ニキ 絶対知りませんでした
フラン ってなると、絶対トリガーがいるわよね!
紫 だからこそ、よ。そのトリガーはなぜニキたちをこの幻想郷に送ってきたのか、
そのトリガーはいったい誰なのか、それが気になるの
妖夢 ですが、それほどの事ができる者など少ないのでは?
まちこりーた ほう・・・
美鈴 難しい話ですよね。紫様、要件を言ってあげた方がいいのでは?
紫 そうね。あなたたちに頼みごとがあるわ。
キャメロン 頼み事・・・?
紫 能力を極めてほしいの、私たちの管理下で
りぃちょ ん?それだけ?
レミリア 分かってないわね。能力っていうのは簡単なものじゃないのよ
りぃちょ そうなんだ・・・
18号 それじゃあ私たちは能力をうまく使えるようになったらいいんだよね!
しろせんせー でも、管理下って言うことは信用はしてないんやろ?
紫 それはそうよ。外の世界の住民を簡単に信じられると思う?
ニキ そりゃ信じられないっすよね
紫 だから、あなたたち、私たちを信用させられるように頑張ってちょうだい
[中央寄せ]ぐわーん[/中央寄せ]
紫 それじゃあね
[中央寄せ]ぐわーん[/中央寄せ]
これによって俺たちは明日からの次の目標ができた。
そして分かった。俺たちは何者かによってこの世界へ送られたこと、
それによって俺たちが幻想郷にとって大きな分岐点になること。
18号 そろそろお腹すいちゃったね!
まちこりーた ほんとほんと!疲れちゃったよ~
レミリア そ、そうね!そろそろ3時になるしおやつにしましょう!
咲夜 紅魔館でお待ちしております。
キャメロン あ、美鈴さんまでいなくなった
フラン お手伝いだろうね~!
霊夢 というか、早く帰ってちょうだい。私たちはここでゆっくりしてるから
しろせんせー 俺はさっきだんg・・・むぐっ
レミリア しろ、言わなくていいって言ったでしょ
しろせんせー ごめんごめんw
魔理沙 ほらほら!帰った帰った!
りぃちょ ばいばーい!
幽々子 ばいば~い