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二次創作
# 最愛の君へ銃口を .

#4







「...遅れました。」


そう言って用意された椅子を引き、席に着く。

大きなテーブルに数十人が一定間隔を空けて座るが、その顔には一部が隠れる[漢字]マスク[/漢字][ふりがな]仮面[/ふりがな]をつけている。

ボスは普段通り最奥のイス、といっても私の隣にはなるが、そこに座っている。

ちらりと目線を変えると、私の右隣には[漢字]NOIR[/漢字][ふりがな]いふ[/ふりがな]、左隣にはボスが。

ボスには数人のお気に入りがいて、[漢字]NOIR[/漢字][ふりがな]いふ[/ふりがな]と私もその中に入っている。

気にいっている者程近くに置きたがる、それがボスの癖だ。


([斜体]だからこそ、裏切りは許されない。[/斜体])


誰もが無言で座っていると、ボスが読んでいた本を置き口を開く。


「...●●、こっち。」


とんとん、と自分の膝元を軽く叩く[漢字]彼[/漢字][ふりがな]ボス[/ふりがな]。


( 膝に座れってこと...? )


「え、っと... 」


立ち上がって動こうとした瞬時にグイッと服が引っ張られる。

右隣を見れば [漢字]NOIR[/漢字][ふりがな]いふ[/ふりがな]が無言で私の服の端を握っていた。


「[小文字]ちょっ、NOIR !! [/小文字]」


「[小文字].......[/小文字]」



動こうにも動けない私を見て、一瞬顔が曇るも直ぐに普段のように微笑むボス。


「...ああ、NOIRも横に来い。」


「...御意。」


控えめに[漢字]彼[/漢字][ふりがな]ボス[/ふりがな]のそばに寄ると、グイッと手を引かれ、
気がついた頃にはボスの膝に座らされていた。


「 ... !? 」


「●●はここ。」


逃げようにも、手を掴まれ足まで絡まされているのだから逃げ道も何もない。

NOIRは無言でボスの横に佇んでいるが、仮面から覗く目元が
嫉妬の炎で埋め尽くされているのが感じられる。


( 帰ったら、離れてくれないかもな... )


そんなことを思いながら大人しく座っていると、ボスが 本題だ、と話し始める。












「__________裏切り者は、排除する。」







先程の私に向ける甘ったるい目つきは消え去り、
背筋が凍るような声色で、そう言い放った。




2025/02/22 13:34

匿名N ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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