みんな!ぼくのものがたりだよ!by40代男性
2月10日 月曜日。
そう。今日は―――
ぼくのおたんじょうび!!
「 弘、誕生日おめでとう。」
「 ありがとう母さん !!」
今日はほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとにめでたい日!
おたんじょうびプレゼントどうしようかな…?
やっぱりア◯パンマンチョコ かな! でも ア◯パンマンのお菓子っていっぱいあるんだよね。
「 ア◯パンマンペロペロチョコ、ア◯パンマン ミニペロペロチョコ、 ア◯パンマンコロコロビスケット、ア◯パンマンミニミニチョコレート、ア◯パンマンチョコレート、 ア◯パンマンミニミニラムネ、50gア◯パンマングミ、ア◯パンマンペロペロキャンディ、ア◯パンマンキャンディ、ア◯パンマンミニミニラムネ5連、ア◯パンマングミグミ4連、ア◯パンマン幼児用ビスケット、ア◯パンマンひとくちビスケット、ア◯パンマンコロコロビスケットボーロ、ア◯パンマンひらがなビスケッチョ、 それいけ!ア◯パンマンケーキ、ア◯パンマントレイン、ア◯パンマンおやつ缶、 4本 ア◯パンマンペロペロ メルヘンチョコ、 ア◯パンマンペロペロチョコBIG、11g ア◯パンマンミニ缶」
「 え、何よ急に…」
ぜーんぶいちねんぶんほしいな…!それで、 ア◯パンマンチョコのベッドを作るんだ!!!!!!
「 弘、どうしちゃったのよ… 急に ア◯パンマンのお菓子の名前を言い出すなんて……」
ぼく、おくちに出しちゃった?!
「 おたんじょうびプレゼントに欲しい もの言ってたんだよ!」
「 なんだア◯パンマン のお菓子 言いだして、もう…急におかしくなっちゃったのかと… でもそれにしても多すぎよ…その中の 5 個ぐらいに しなさい…お年玉 だって 5000円あげたでしょう。もう今月分の年金なくなりそうなのよ…」
え?!まだ10日だよ?!
「 もうしょうがないねぇ。 やさしいぼくはがまんしてあげるよ! その代わり 年金が出たらいっぱい買ってね!」
「 はいはい…… それにしても なんでそんな偉そうなのよ 」
ええ…? そんなつもりないんだけどな。
「お菓子、何がいいの?」
「 やっぱり『それいけ!ア◯パンマンケーキ』!!!! 『ア◯パンマンペロペロチョコ』!!」
「意外と少ないわね」
「………… の1年分!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
「ちぇ。 1年分じゃないの??」
「 買って2個ずつよ… ア◯パンマンのケーキいくらすると思ってんの 」
「 1円?」
「 約 4000円!」
ええ?高 !オレオレ詐欺じゃん (?)
「「 ただいま!!」」
「 はいじゃあ弘。誕生日おめでとう。 ア◯パンマンケーキ、 冷蔵庫まで持ってってくれる?」
「はーい!!!!」
ア◯パンマンケーキが食べれるなんて夢みたいだよ!
「 ふんふ〜ふふ〜ん♪」
「ちょ、弘!! スキップしたら崩れちゃうわよ!」
「大丈夫だって!……………ってうわぁぁぁぁぁ!」
足の下にある ア◯パンマンブロックでつまずいて転んじゃった…?!
「あ、アンパンマンケーキぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「 わかんないわよ? 崩れてないかもしれないし!」
ほんと……?
「 はいオープン!」
母さんが開けると、 そこには、 無惨に崩れたア◯パンマンの姿が…
目が無惨に潰れていて、 ア◯パンマンのほっぺは横にずれて1つ落ちている。
もう1つもそうだった。
「 ア◯パンマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁン!!!!!!!!!!!」
そうして、弘の誕生日は、 ア◯パンマンチョコ ペロペロ2本となったのだっ
そう。今日は―――
ぼくのおたんじょうび!!
「 弘、誕生日おめでとう。」
「 ありがとう母さん !!」
今日はほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとにめでたい日!
おたんじょうびプレゼントどうしようかな…?
やっぱりア◯パンマンチョコ かな! でも ア◯パンマンのお菓子っていっぱいあるんだよね。
「 ア◯パンマンペロペロチョコ、ア◯パンマン ミニペロペロチョコ、 ア◯パンマンコロコロビスケット、ア◯パンマンミニミニチョコレート、ア◯パンマンチョコレート、 ア◯パンマンミニミニラムネ、50gア◯パンマングミ、ア◯パンマンペロペロキャンディ、ア◯パンマンキャンディ、ア◯パンマンミニミニラムネ5連、ア◯パンマングミグミ4連、ア◯パンマン幼児用ビスケット、ア◯パンマンひとくちビスケット、ア◯パンマンコロコロビスケットボーロ、ア◯パンマンひらがなビスケッチョ、 それいけ!ア◯パンマンケーキ、ア◯パンマントレイン、ア◯パンマンおやつ缶、 4本 ア◯パンマンペロペロ メルヘンチョコ、 ア◯パンマンペロペロチョコBIG、11g ア◯パンマンミニ缶」
「 え、何よ急に…」
ぜーんぶいちねんぶんほしいな…!それで、 ア◯パンマンチョコのベッドを作るんだ!!!!!!
「 弘、どうしちゃったのよ… 急に ア◯パンマンのお菓子の名前を言い出すなんて……」
ぼく、おくちに出しちゃった?!
「 おたんじょうびプレゼントに欲しい もの言ってたんだよ!」
「 なんだア◯パンマン のお菓子 言いだして、もう…急におかしくなっちゃったのかと… でもそれにしても多すぎよ…その中の 5 個ぐらいに しなさい…お年玉 だって 5000円あげたでしょう。もう今月分の年金なくなりそうなのよ…」
え?!まだ10日だよ?!
「 もうしょうがないねぇ。 やさしいぼくはがまんしてあげるよ! その代わり 年金が出たらいっぱい買ってね!」
「 はいはい…… それにしても なんでそんな偉そうなのよ 」
ええ…? そんなつもりないんだけどな。
「お菓子、何がいいの?」
「 やっぱり『それいけ!ア◯パンマンケーキ』!!!! 『ア◯パンマンペロペロチョコ』!!」
「意外と少ないわね」
「………… の1年分!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」
「ちぇ。 1年分じゃないの??」
「 買って2個ずつよ… ア◯パンマンのケーキいくらすると思ってんの 」
「 1円?」
「 約 4000円!」
ええ?高 !オレオレ詐欺じゃん (?)
「「 ただいま!!」」
「 はいじゃあ弘。誕生日おめでとう。 ア◯パンマンケーキ、 冷蔵庫まで持ってってくれる?」
「はーい!!!!」
ア◯パンマンケーキが食べれるなんて夢みたいだよ!
「 ふんふ〜ふふ〜ん♪」
「ちょ、弘!! スキップしたら崩れちゃうわよ!」
「大丈夫だって!……………ってうわぁぁぁぁぁ!」
足の下にある ア◯パンマンブロックでつまずいて転んじゃった…?!
「あ、アンパンマンケーキぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「 わかんないわよ? 崩れてないかもしれないし!」
ほんと……?
「 はいオープン!」
母さんが開けると、 そこには、 無惨に崩れたア◯パンマンの姿が…
目が無惨に潰れていて、 ア◯パンマンのほっぺは横にずれて1つ落ちている。
もう1つもそうだった。
「 ア◯パンマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁン!!!!!!!!!!!」
そうして、弘の誕生日は、 ア◯パンマンチョコ ペロペロ2本となったのだっ