二次創作
ドラゴンクエストの幻想入り
[中央寄せ]~幻想郷:上空~[/中央寄せ]
霊夢「何あれ!黄色い龍?」
スラリン「あれは[太字]スカイドラゴン[/太字]って魔物だよ!魔力で空を飛べて、火も噴けるドラゴンなんだ!」
「お~い!」
魔理沙が箒に乗って飛んでくる。
魔理沙「霊夢~!さっきから何なんだこの魔物達は?!」
魔理沙の後を追ってある魔物が飛んでくる。[太字]あくまの書[/太字]だ。
スラリン「[太字]あくまの書[/太字]!人々の記憶から消えていく知識や技が集まって生まれる魔物だね!」
霊夢「何でスラリンそんなに魔物について詳しいの?」
スラリン「えへへ、凄いでしょ~!」
ホミルン「全部ドラスに教えてもらっただけなんだけどな。」
スラリン「というか何であくまの書が魔理沙を追っかけてるの?」
魔理沙「知らないって!なんで家の本にコイツ紛れてるんだよ~!」
あくまの書「お待ちください魔理沙様~!」
魔理沙「だから追っかけてくんな~!」
あくまの書「お話をお聞きください!私、あなたを傷つけるつもりはございません~!」
魔理沙「……本当か?信じていいんだな?」
あくまの書「もちろんです!実は私、あなたの所有していた本の知識から生まれたのです!」
スラリン「えっ?!そうなの?」
あくまの書「そうです!私、魔理沙様に着いていきたいのです!お願いします!」
魔理沙(そういえばスラリンの奴消えていく知識や技から生まれるとか言ってたな…てことは、これは今は知られてない知識が載っている珍しい本ってことなのか?)
魔理沙「………いいぜ!私に着いてこい!」
あくまの書「ありがとうございます!あ、そうそう。名前を忘れていました。私、[太字]デビック[/太字]と申します。これからよろしくお願いします!魔理沙様!」
魔理沙「よろしくな、デビック!」
[水平線][水平線]
次回に続く。
霊夢「何あれ!黄色い龍?」
スラリン「あれは[太字]スカイドラゴン[/太字]って魔物だよ!魔力で空を飛べて、火も噴けるドラゴンなんだ!」
「お~い!」
魔理沙が箒に乗って飛んでくる。
魔理沙「霊夢~!さっきから何なんだこの魔物達は?!」
魔理沙の後を追ってある魔物が飛んでくる。[太字]あくまの書[/太字]だ。
スラリン「[太字]あくまの書[/太字]!人々の記憶から消えていく知識や技が集まって生まれる魔物だね!」
霊夢「何でスラリンそんなに魔物について詳しいの?」
スラリン「えへへ、凄いでしょ~!」
ホミルン「全部ドラスに教えてもらっただけなんだけどな。」
スラリン「というか何であくまの書が魔理沙を追っかけてるの?」
魔理沙「知らないって!なんで家の本にコイツ紛れてるんだよ~!」
あくまの書「お待ちください魔理沙様~!」
魔理沙「だから追っかけてくんな~!」
あくまの書「お話をお聞きください!私、あなたを傷つけるつもりはございません~!」
魔理沙「……本当か?信じていいんだな?」
あくまの書「もちろんです!実は私、あなたの所有していた本の知識から生まれたのです!」
スラリン「えっ?!そうなの?」
あくまの書「そうです!私、魔理沙様に着いていきたいのです!お願いします!」
魔理沙(そういえばスラリンの奴消えていく知識や技から生まれるとか言ってたな…てことは、これは今は知られてない知識が載っている珍しい本ってことなのか?)
魔理沙「………いいぜ!私に着いてこい!」
あくまの書「ありがとうございます!あ、そうそう。名前を忘れていました。私、[太字]デビック[/太字]と申します。これからよろしくお願いします!魔理沙様!」
魔理沙「よろしくな、デビック!」
[水平線][水平線]
次回に続く。