- 閲覧前にご確認ください -

へた注意

文字サイズ変更

二次創作
ドラゴンクエストの幻想入り

#17

LV17最終兵器(ファイナルウェポン)

ロビン「………かクナる上ハ…キラーマ![太字]アレ[/太字]を出撃サセテ下さイ!」
キラーマ「[太字]アレ[/太字]デスカ?!最悪こノ山崩れマスヨ?!」
ロビン「構イまセン!出撃サせナサイ!」
キラーマは整備室内に居るヘルカッチャのルッチャに通信を始める。
キラーマ「私デス!キラーマでス!今スグ[太字]ウェイン[/太字]ヲ出撃サセなサイ!!今すグに!!!」
ルッチャ「りょ、了解しました!」
ルッチャはウェインに出撃命令が入ったと伝える。
ウェイン「オ任セヲ…」
そして[太字]ソイツ[/太字]は姿を現した。キラーマシンのような形ではあるが、[太字]何かが違った[/太字]。
四本の腕と四本の脚を持ち、前の両腕には大剣を、後ろの両腕にはクロスボウを備えている。その体は薄い藍色で、返り血のような模様が付いている。かつて魔界の科学者が創り出した、剣と弓で全ての敵を滅する最終兵器。その名も…

[中央寄せ][大文字][大文字][太字]ファイナルウェポン[/太字][/大文字][/大文字][大文字][大文字]…[/大文字][/大文字][/中央寄せ]

…この個体の場合、またの名を『ウェイン』である。
ウェイン「敵ノ殲滅ヲ開始シマス…」
シャイニング?「ふっふっふっ…」
ウェインとシャイニング?の戦いは壮絶を極めた。ウェインの大剣をシャイニング?が喰らっても、シャイニング?のしゃくねつのほのおを喰らっても、どちらも決定打には至らない。その戦いの余波で、辺りは更地と化した。
ロビン「ウェインでも倒シ切れナイトハ…」
プキトラ「今思ったのじゃが…シャイニングは熱さで暴走しとるように見える。冷やしてやれば…」
ロビン「それデス!シャイニングは熱ガエネルギー!デスから、冷やシテヤレバ、動きモ鈍クなるハズ!」
メタドラ「でもヨォ、どうやって冷やすんだ?俺みたいなのならこおりのいきとか使えるが…あんなデカい奴は冷やせネェゼ?」
???&???「「それなら任せて!」」
ロビン「この声ハ!」
そこに立っていたのはスラリンとホミルンだった。
ロビン「スラリン!ソレにホミルン!」
ホミルン「スラリンのザバラとか俺のヒャダインも合わせれば冷ませるぜ!」
スラリン「みんなでシャイニングを止めよう!」
遅れて魔理沙と霊夢がやってくる。
魔理沙「私も魔法で援護するぜ!」
霊夢「私が攻撃を引きつけるわ!」
そうして、シャイニング討伐作戦が始まった。
霊夢「こっちよこっち!」
シャイニング?はしゃくねつのほのおやメラマータで霊夢を攻撃するが、霊夢に全て避けられる。
魔理沙「スラリンに教えてもらったコレ、使ってみるか![太字]ザバ[/太字]!」
ホミルン「うわっ?!ホントに使えたのかァ?!意外だな~…」
魔理沙「こうみえて、水の扱いにゃ慣れてるんだ!」
スラリン「さあ、僕らもやるよ![太字]ザバラ[/太字]!」
ホミルン「[太字]ヒャダイン[/太字]だ!喰らえ~!」
カンバー「[太字]こごえるふぶき[/太字]!凍らしたる!」
メタドラ「[太字]こおりのいき[/太字]!凍っちまえ~!」
マジンガ「[太字]海破斬[/太字]!切り刻んであげます!」
皆の攻撃により、シャイニング?は冷えてしまい、動きが鈍くなる。
シャイニング?「ぐぬぬぅ…ッッ!」
霊夢「みんな、今よ![太字]霊符夢想封印[/太字]!」
魔理沙「[太字]恋符マスタースパーク[/太字]!」
スラリン「[太字]スラ・ストライク[/太字]!」
ホミルン「[太字]ばくれつけん[/太字]!喰らいやがれ~!」
マジンガ「[太字]金剛裂壊斬[/太字]!!」
ウェイン「[太字]ギガクロスブレイク[/太字]!!!」
シャイニング?「うっ…ぐわぁぁぁぁッッ!!!」
6人の一斉攻撃を受け、太陽の化身は遂に地に堕ちた。
ロビン「……かっ…」
皆「勝ったんだ~!!!」

[水平線][水平線]
次回へと続く…

作者メッセージ

今回のはかなり長めになっちゃいましたネ。

2025/03/21 12:46

ラック ID:≫ 6pIh6LZzVkjiY
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 23

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL