二次創作
ドラゴンクエストの幻想入り
[中央寄せ]~妖怪の山: 工場内部~[/中央寄せ]
工場の内部につんざくような音が鳴り響く。非常事態発生を伝えるサイレンだ。
ロビン「…この音ハ…?」
ロビン含むロボット達はまだこのサイレンを知らないので戸惑っている。
にとり「たっ大変だ!非常事態発生!非常事態発生~!!」
にとりが慌てて部屋にやってくる。
ロビン「にとりサン!非常事態ッテ?」
にとり「そっそれが…妖怪の山全体の温度が上昇してるんだ!それも極端に!!このままだと工場内部の機材が全部イカレちゃうよ!!!」
ロビン「何でスッテ?!」
メタハーとファイボが入ってくる。
メタハー「ロッ、ロビンさん大変です!空から太陽みたいなのが降りてきますよ!!」
ファイボ「ソイツの体から凄まじい熱を探知しました!恐らく、この異常な温度は奴の仕業かと…」
ロビン「何っ?!それは本当なのですね?…その者を迎撃します!…至急メンバー全員を集めてください!完成済みのも全員!!」
メタハー&ファイボ「「ラジャー!!」」
数分後、物質軍の全メンバーが集結する。
???「ふっふっふっ…」
その時、空から邪悪な笑みを浮かべた大きな太陽と、その周りを回る同じくニヤニヤした小さな炎が姿を現す。
メタハー「あっ!アイツです!」
ロビン「あれは…シャイニング?何故この世界ニ……?」
シャイニング?「[太字]まぶしいひかり![/太字]」
瞬間、目が焼けるような光がシャイニング?の体から発せられ、辺りを覆い尽くす。
ロッキー「目がァ…目がァァ!!」
バンブー「うわまぶっっっっしッ?!」
シャイニング?「[太字]しゃくねつのほのお!![/太字]」
アインガ「マズいッ?!みんな、俺の後ろに隠れろ![太字]仁王立ち!![/太字]」
アインガは何とか耐えきるが、体が金属で出来てるため、体の一部が溶けてしまう。
ロビン「アインガ!」
プキトラ「よくもアインガを…!!許さん!![太字]メンタルコマンド!![/太字]」
プキトラの背中からビームが放たれ、シャイニング?に命中する。
シャイニング?「小癪な…」
シャイニング?にはあまり効いてないようだ。
ロビン「一体どうすれば…」