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二次創作
ドラゴンクエストの幻想入り

#15

LV15嘆きの妖月

[中央寄せ]~魔法の森:上空~[/中央寄せ]

霊夢「あの月……近付いてきてない?」
月がこちらに堕ちてくる。嘆きの表情を浮かべた月は紫色の雲を纏い、こちらを睨む。なげきムーンだ。だが、何かがおかしい。なげきムーンは本来妖気を持ち合わせていないはずだ。それなのに、今の彼女は凄まじい妖気を身に纏っているのだ。
ムーン?「………」
嘆きの顔を持った月を見た霊夢は驚きの表情を浮かべる。
霊夢「つ…月に顔…???」
スラリン「ムーン?!君も来てたの?!」
ムーン?「[太字]ズッシード[/太字]……」
その刹那、体に凄まじい重量が掛かり、霊夢は地面に叩き付けられる。予想外の攻撃に、霊夢は受け身を取り損ね、身動きが取れなくなる。
霊夢「あだっ?!」
魔理沙「霊夢?!大丈夫か!」
ムーン?「[太字]ドルマータ[/太字]……」
月は呪文を唱え、辺りに闇の隕石が降り注ぐ。辺りはクレーターであふれ、森の一部は消えさった。
その時、スラリンは察した。ムーンは妖気を吸収したことによって正気を失い、嘆きの顔を浮かべ、破壊を行う魔の妖月と化したのだと。彼はその時こう呟いた。

[太字][大文字][中央寄せ]『妖月』[/中央寄せ][/大文字][/太字]

ホミルン「……コイツァ、マズいな。正気じゃあねぇ!!」
魔理沙「コイツ、正気を失ってるのか?!クソッ![太字]恋符マスタースパーク[/太字]!!!」
マスタースパークがなげきムーンに直撃する。しかし、彼女の体には少しの傷しかついていない。
魔理沙「ばっ…バカな…マスタースパークを直撃して……ダメージが少ししか……」
妖月なげきムーン「うぅ……」
なげきムーンはターゲットを魔理沙に変え、魔理沙を押し潰そうとする……

……しかし、魔理沙にその攻撃は届かなかった。
霊夢「ふぅ……間に合ったわ。」
霊夢の二重結界がなげきムーンの攻撃を遮ったのだ。
スラリン「[太字]スラ・ストライク!![/太字]」
ホミルン「[太字]ばくれつけん!![/太字]」
二人の攻撃がなげきムーンの裏側の結晶に直撃し、結晶が砕け散る。するとなげきムーンの目が覚める。正気に戻ったのだ。
なげきムーン「う…うぅ……アレ?ここは何処?私一体何をしてたの?」
スラリン「やった~!ムーンが正気に戻った~!!」
ホミルン「ナイスタイミングだったぜスラリン!!」
霊夢「やれやれ…ようやく終わったわ……」

作者メッセージ

妖月なげきムーン:なげきムーンが幻想郷の妖気を取り込み、凶暴化した姿。顔は嘆きでより一層歪み、体は怪しい朱色に変化している。体の裏側にある妖気の結晶を壊されると正気に戻るはずだ!
シャイニングとはお互い激しく意識し合う仲なのに生活時間が合わず、今まで会ったことがなかったが今回の異変で初めて会うことが出来た。初めて会った時の感想は『シャイニングの顔、思ったより怖い…』とのこと。

2025/02/09 13:04

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