二次創作
ドラゴンクエストの幻想入り
[中央寄せ]~魔法の森:上空~[/中央寄せ]
霊夢「あの月……近付いてきてない?」
月がこちらに堕ちてくる。嘆きの表情を浮かべた月は紫色の雲を纏い、こちらを睨む。なげきムーンだ。だが、何かがおかしい。なげきムーンは本来妖気を持ち合わせていないはずだ。それなのに、今の彼女は凄まじい妖気を身に纏っているのだ。
ムーン?「………」
嘆きの顔を持った月を見た霊夢は驚きの表情を浮かべる。
霊夢「つ…月に顔…???」
スラリン「ムーン?!君も来てたの?!」
ムーン?「[太字]ズッシード[/太字]……」
その刹那、体に凄まじい重量が掛かり、霊夢は地面に叩き付けられる。予想外の攻撃に、霊夢は受け身を取り損ね、身動きが取れなくなる。
霊夢「あだっ?!」
魔理沙「霊夢?!大丈夫か!」
ムーン?「[太字]ドルマータ[/太字]……」
月は呪文を唱え、辺りに闇の隕石が降り注ぐ。辺りはクレーターであふれ、森の一部は消えさった。
その時、スラリンは察した。ムーンは妖気を吸収したことによって正気を失い、嘆きの顔を浮かべ、破壊を行う魔の妖月と化したのだと。彼はその時こう呟いた。
[太字][大文字][中央寄せ]『妖月』[/中央寄せ][/大文字][/太字]
ホミルン「……コイツァ、マズいな。正気じゃあねぇ!!」
魔理沙「コイツ、正気を失ってるのか?!クソッ![太字]恋符マスタースパーク[/太字]!!!」
マスタースパークがなげきムーンに直撃する。しかし、彼女の体には少しの傷しかついていない。
魔理沙「ばっ…バカな…マスタースパークを直撃して……ダメージが少ししか……」
妖月なげきムーン「うぅ……」
なげきムーンはターゲットを魔理沙に変え、魔理沙を押し潰そうとする……
……しかし、魔理沙にその攻撃は届かなかった。
霊夢「ふぅ……間に合ったわ。」
霊夢の二重結界がなげきムーンの攻撃を遮ったのだ。
スラリン「[太字]スラ・ストライク!![/太字]」
ホミルン「[太字]ばくれつけん!![/太字]」
二人の攻撃がなげきムーンの裏側の結晶に直撃し、結晶が砕け散る。するとなげきムーンの目が覚める。正気に戻ったのだ。
なげきムーン「う…うぅ……アレ?ここは何処?私一体何をしてたの?」
スラリン「やった~!ムーンが正気に戻った~!!」
ホミルン「ナイスタイミングだったぜスラリン!!」
霊夢「やれやれ…ようやく終わったわ……」
霊夢「あの月……近付いてきてない?」
月がこちらに堕ちてくる。嘆きの表情を浮かべた月は紫色の雲を纏い、こちらを睨む。なげきムーンだ。だが、何かがおかしい。なげきムーンは本来妖気を持ち合わせていないはずだ。それなのに、今の彼女は凄まじい妖気を身に纏っているのだ。
ムーン?「………」
嘆きの顔を持った月を見た霊夢は驚きの表情を浮かべる。
霊夢「つ…月に顔…???」
スラリン「ムーン?!君も来てたの?!」
ムーン?「[太字]ズッシード[/太字]……」
その刹那、体に凄まじい重量が掛かり、霊夢は地面に叩き付けられる。予想外の攻撃に、霊夢は受け身を取り損ね、身動きが取れなくなる。
霊夢「あだっ?!」
魔理沙「霊夢?!大丈夫か!」
ムーン?「[太字]ドルマータ[/太字]……」
月は呪文を唱え、辺りに闇の隕石が降り注ぐ。辺りはクレーターであふれ、森の一部は消えさった。
その時、スラリンは察した。ムーンは妖気を吸収したことによって正気を失い、嘆きの顔を浮かべ、破壊を行う魔の妖月と化したのだと。彼はその時こう呟いた。
[太字][大文字][中央寄せ]『妖月』[/中央寄せ][/大文字][/太字]
ホミルン「……コイツァ、マズいな。正気じゃあねぇ!!」
魔理沙「コイツ、正気を失ってるのか?!クソッ![太字]恋符マスタースパーク[/太字]!!!」
マスタースパークがなげきムーンに直撃する。しかし、彼女の体には少しの傷しかついていない。
魔理沙「ばっ…バカな…マスタースパークを直撃して……ダメージが少ししか……」
妖月なげきムーン「うぅ……」
なげきムーンはターゲットを魔理沙に変え、魔理沙を押し潰そうとする……
……しかし、魔理沙にその攻撃は届かなかった。
霊夢「ふぅ……間に合ったわ。」
霊夢の二重結界がなげきムーンの攻撃を遮ったのだ。
スラリン「[太字]スラ・ストライク!![/太字]」
ホミルン「[太字]ばくれつけん!![/太字]」
二人の攻撃がなげきムーンの裏側の結晶に直撃し、結晶が砕け散る。するとなげきムーンの目が覚める。正気に戻ったのだ。
なげきムーン「う…うぅ……アレ?ここは何処?私一体何をしてたの?」
スラリン「やった~!ムーンが正気に戻った~!!」
ホミルン「ナイスタイミングだったぜスラリン!!」
霊夢「やれやれ…ようやく終わったわ……」