二次創作
殺し屋が従順になるまで
『ん、、うぁ〜、、』
シャンプーを手に付けて泡立てる
「師匠眠たかったりします?」
『そりゃあ、任務続き、、、ではないけどそれなりに疲れてるから』
『うぉっ、もこもこに出来た』
頭につけてわしゃわしゃする
『剣持はどーよ、慣れた?この屋敷に』
「慣れましたよ、貴方の一番弟子舐めないでください」
ちなみに剣持は俺の一番弟子、、ではない、自称一番弟子だ
『まぁいいか、、人とはどう?関わってる?』
「、、別に生きるために師匠以外と関わる必要ないですし」
ある程度の人見知り、懐いてくれたのは嬉しい
『人との関わりは合ったほうが良い、マフィア界ではな』
『いろんな所に逃げ込んだりができる、現に今俺は生きている』
「、、それは、」
『まぁ、ゆっくりで良いけど、、いてっ、目に入った』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
剣持side
いつもアジトに行くといる師匠が、その日は居なかった
「、っえ、」
どこを探しても居ない
この前の任務先も、良く行っていた森も
「、、師匠も、俺を置いていくんですか、?」
そんな考えがよぎる
デスクトップの周りにある資料を見る
「っ、これ」
資料に貼られた付箋
「、、、マフィアに属す、?」
「あの、人が?」
どこにも属さないと思っていたはずなのに、なぜ急に
「金、金しかない」
あの人が唯一惹かれるものはお金
安心感が得られるからって、聞いたことがある
それから僕は探し回った、いろんなマフィアに聞いて回る
人と関わるのは好きじゃないし、むしろ苦手な方だが
「、貴方に置いていかれるよりましなんですよ」
苦しみをじわじわと受けながら、また走る
着いたのは上位マフィアのアジト
名は知らないが、、それなりに大きい
チャイムを鳴らす
「なんの用でしょうか」
使用人らしい人が出てくる
「その、、ここに黒翡翠様はいるでしょうか」
聞いた瞬間、少し顔色が変わる
「あの、その、僕、、黒翡翠様の知り合い、で」
居たと確信した
「、、少し待っていてください」
そう言われ、その後に出てきたのはメイドらしき人
「応接間にご案内致します」
僕にそう言って先を行く
会えるのか、師匠に
「どうぞ、」
扉が開く
「ありが、とう、ございます」
少しカタコトになってしまうがしょうがない
用意された椅子に座って待つ
「失礼します、、」
入ってきたのは銀色の髪をした好青年
「お茶と茶菓子です、、、」
机に置いてすぐに去る
なんだ、そんなに僕が怖いか
そんな冗談はさておき、、、
『[小文字]ん?なに加賀美、オレに客人??[/小文字]』
「[小文字]ご友人らしいですよ、心当たりは?[/小文字]」
『あー、あるわ、、』
失礼、そんな軽めの言葉が聞こえた後ドアが開く
『あ、もちじゃ「師匠!!!!!」うるせ、、、』
イスから立ち上がり、傍へ行く
『なぁに、どしたのとーや』
彼が俺のことを見てくれている
生きていた、眼の前で呼吸をしている
「生きてて、良かった」
『俺が死ぬわけないでしょ、、』
抱きつきそうな勢いの僕の頭をよすよすと撫でる
貴方に撫でられるのが好きなんです、もう、どこにもいかないで
『あ、加賀美、こいつ剣持刀也君』
『俺の弟子、、というかお世話係というか、、、』
「一番弟子です、」
『うぅん、、、』
どうしてそんな声をあげるんですか、ホントウでしょう?
「剣持サマ、ですね」
『剣持はこれからどうしたい?、多分付箋見て来たんだろうけど』
『俺は、加賀美の下に付いたよ』
そんな事実を脳はしっかりと受け止める
「そう、、ですか」
「、僕が、師匠と一緒には、、どうでしょうか」
『う〜ん、、、すまない加賀美、迷惑をかけるかも知れない』
『が、こいつの食事や服は俺がどうにかする』
『部屋を貸して欲しい』
師匠が俺のために頼んでくれている
、やはり貴方は僕のカミサマなのかも知れない、、
「そうですね、、こちらとしても人手が増えるのは嬉しい、、、」
「ですが、もしネズミだった時が怖いですね」
僕を疑う眼が4つ、四面楚歌かもしれない
『、最近のマフィアとの関わりは』
「特に、ないです、、師匠を探しに周ったぐらい、」
「連絡も取ってない、ですし、アジトの中には入ってません、」
どうにか身の潔白を証明したい
『、こいつがもし裏切ったり、ネズミだった時には俺が切腹する』
師匠が俺のために、、、
『だから、、お願いできるか、?』
「、、、そうですね、貴方がそこまで信用している人物なら大丈夫でしょう」
『、!、ありがとう、加賀美!』
「いえ、ですが、期待しておりますよ」
「剣持サマ」
にやりと僕を見透かすような視線
「、、わかっています、師匠が命令するのなら」
『加賀美、こいつの部屋は』
「確か、、●●さんの隣部屋が空いてたはず、
少々掃除をしなければいけませんが」
『それぐらいなら俺達2人でできる、勝手に動かしていいか?』
「はい、大丈夫です」
『よかったな、剣持』
「っ、はい!」
僕がやっと師匠の目を見れた瞬間だった
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シャンプーを手に付けて泡立てる
「師匠眠たかったりします?」
『そりゃあ、任務続き、、、ではないけどそれなりに疲れてるから』
『うぉっ、もこもこに出来た』
頭につけてわしゃわしゃする
『剣持はどーよ、慣れた?この屋敷に』
「慣れましたよ、貴方の一番弟子舐めないでください」
ちなみに剣持は俺の一番弟子、、ではない、自称一番弟子だ
『まぁいいか、、人とはどう?関わってる?』
「、、別に生きるために師匠以外と関わる必要ないですし」
ある程度の人見知り、懐いてくれたのは嬉しい
『人との関わりは合ったほうが良い、マフィア界ではな』
『いろんな所に逃げ込んだりができる、現に今俺は生きている』
「、、それは、」
『まぁ、ゆっくりで良いけど、、いてっ、目に入った』
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剣持side
いつもアジトに行くといる師匠が、その日は居なかった
「、っえ、」
どこを探しても居ない
この前の任務先も、良く行っていた森も
「、、師匠も、俺を置いていくんですか、?」
そんな考えがよぎる
デスクトップの周りにある資料を見る
「っ、これ」
資料に貼られた付箋
「、、、マフィアに属す、?」
「あの、人が?」
どこにも属さないと思っていたはずなのに、なぜ急に
「金、金しかない」
あの人が唯一惹かれるものはお金
安心感が得られるからって、聞いたことがある
それから僕は探し回った、いろんなマフィアに聞いて回る
人と関わるのは好きじゃないし、むしろ苦手な方だが
「、貴方に置いていかれるよりましなんですよ」
苦しみをじわじわと受けながら、また走る
着いたのは上位マフィアのアジト
名は知らないが、、それなりに大きい
チャイムを鳴らす
「なんの用でしょうか」
使用人らしい人が出てくる
「その、、ここに黒翡翠様はいるでしょうか」
聞いた瞬間、少し顔色が変わる
「あの、その、僕、、黒翡翠様の知り合い、で」
居たと確信した
「、、少し待っていてください」
そう言われ、その後に出てきたのはメイドらしき人
「応接間にご案内致します」
僕にそう言って先を行く
会えるのか、師匠に
「どうぞ、」
扉が開く
「ありが、とう、ございます」
少しカタコトになってしまうがしょうがない
用意された椅子に座って待つ
「失礼します、、」
入ってきたのは銀色の髪をした好青年
「お茶と茶菓子です、、、」
机に置いてすぐに去る
なんだ、そんなに僕が怖いか
そんな冗談はさておき、、、
『[小文字]ん?なに加賀美、オレに客人??[/小文字]』
「[小文字]ご友人らしいですよ、心当たりは?[/小文字]」
『あー、あるわ、、』
失礼、そんな軽めの言葉が聞こえた後ドアが開く
『あ、もちじゃ「師匠!!!!!」うるせ、、、』
イスから立ち上がり、傍へ行く
『なぁに、どしたのとーや』
彼が俺のことを見てくれている
生きていた、眼の前で呼吸をしている
「生きてて、良かった」
『俺が死ぬわけないでしょ、、』
抱きつきそうな勢いの僕の頭をよすよすと撫でる
貴方に撫でられるのが好きなんです、もう、どこにもいかないで
『あ、加賀美、こいつ剣持刀也君』
『俺の弟子、、というかお世話係というか、、、』
「一番弟子です、」
『うぅん、、、』
どうしてそんな声をあげるんですか、ホントウでしょう?
「剣持サマ、ですね」
『剣持はこれからどうしたい?、多分付箋見て来たんだろうけど』
『俺は、加賀美の下に付いたよ』
そんな事実を脳はしっかりと受け止める
「そう、、ですか」
「、僕が、師匠と一緒には、、どうでしょうか」
『う〜ん、、、すまない加賀美、迷惑をかけるかも知れない』
『が、こいつの食事や服は俺がどうにかする』
『部屋を貸して欲しい』
師匠が俺のために頼んでくれている
、やはり貴方は僕のカミサマなのかも知れない、、
「そうですね、、こちらとしても人手が増えるのは嬉しい、、、」
「ですが、もしネズミだった時が怖いですね」
僕を疑う眼が4つ、四面楚歌かもしれない
『、最近のマフィアとの関わりは』
「特に、ないです、、師匠を探しに周ったぐらい、」
「連絡も取ってない、ですし、アジトの中には入ってません、」
どうにか身の潔白を証明したい
『、こいつがもし裏切ったり、ネズミだった時には俺が切腹する』
師匠が俺のために、、、
『だから、、お願いできるか、?』
「、、、そうですね、貴方がそこまで信用している人物なら大丈夫でしょう」
『、!、ありがとう、加賀美!』
「いえ、ですが、期待しておりますよ」
「剣持サマ」
にやりと僕を見透かすような視線
「、、わかっています、師匠が命令するのなら」
『加賀美、こいつの部屋は』
「確か、、●●さんの隣部屋が空いてたはず、
少々掃除をしなければいけませんが」
『それぐらいなら俺達2人でできる、勝手に動かしていいか?』
「はい、大丈夫です」
『よかったな、剣持』
「っ、はい!」
僕がやっと師匠の目を見れた瞬間だった
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