少女に明日を
多数決とは大を救い小を切り捨てる物だ。
多数決は多くの人の意見を取り入れる事が出来る。
だが、多数決は少ない方の人を切り捨てる。
例えば、全員の意見を取り入れられるのなら。
この世界は…変わっていただろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
零「多岐兄、話があるんだけど、私の部屋に来てくれない?」
多岐「はい、分かりました。」
永遠「何何〜?秘密話でもあるの?」
零「作戦をたてるだけよ。」
永遠&明日華「私じゃ力不足なの?」
零「え?そうだけど。」
永遠&明日華「グハッ」
私と明日華に10000のダメージ。私と明日華はダウンした。じゃねえよ。まぁ、でもこれまでずっと零に作戦は任せてたし、相談役ができるのは良い事か。
永遠「ま、作戦は任せた!」
明日華「結局こうなるのか〜。」
零「おけ。」
多岐「任されました。」
零と多岐が零の部屋へ行く。
永遠「私らも解散って事で。おやすみ!」
明日華「いや、まだ昼!」
明日華が何か言っていた気がするが気の所為だろう。カーテンを閉めて、歯磨きして、お風呂入って寝た。
明日華「いや、本当に寝るんかい!」
関西圏じゃないのに思わず関西弁になってしまう明日華であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
零「起きろー。明日華ー。」
明日華「んー。おはよう零。今何時?」
零「もう12時です!」
明日華「そっかー。あと10分、30分、1時間…むにゃむにゃ。」
零「お・き・ろ!」
零が明日華の布団を剥ぎ取る。ナイス零!
永遠「で、私達を集めて何の用?」
零「多岐と相談して、これからの方針が決まりました。」
明日華「どうするつもりなの?」
零「まず、私達は票を確認しました。」
永遠「私達2人でえぐい時間かけて頑張って集めたやつよね。」
零「えぇ、そうです。そして、集計の結果、革命に賛成が9641万1193人、反対が261万6583人、中立が1億514万3031人で、取り残しは0人です。」
明日華「わぁ、お疲れ様です。」
永遠「中立が多い、つまり、戦いに巻き込まれたくない人が多い、と。」
多岐「反対は軍人であったり、政治家であったりする人達とその関係者。あとは戦いを起こすくらいなら諦めて欲しいっていう思いの人って感じかな?」
永遠「ちょっと待って、多岐も零も来てないでしょ。なんで分かるの?」
零「まぁ、私の能力でね。」
零の能力?そういえば、零も私と同じく黙認してたな。どんな能力なんだろう。
零「話を戻すけど中立が1番多い。つまり、多数決では決められない。」
永遠「そうだね。」
明日華「だったら、どうするつもりなの?」
多岐「簡単だよ。賛成派の人を扇動するんだ。」
永遠「扇動して?」
多岐「もう、後戻りはしないっていうアピールをすると同時に、扇動した人の中に怪我人を出さない様にして安全だと伝え、少しでも人員を増やす。」
明日華「なるほど。」
永遠&明日華「分かった。任せて!」
零「あと、私は用事があるから行けない。」
永遠&明日華「またかよ!」
まぁ、方針は定まったし、革命を進めるぞー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「敵の手の内、読みやすすぎですね。心配になってきました。」
「それだけの敵だったという事では?」
「まぁ、それもそうか。ーー、もういいです。」
「はい。では、ーー。」
「さてと、作戦を進めますか。」
ーーー『この勝負、勝つのは私達だ。』
多数決は多くの人の意見を取り入れる事が出来る。
だが、多数決は少ない方の人を切り捨てる。
例えば、全員の意見を取り入れられるのなら。
この世界は…変わっていただろうか。
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零「多岐兄、話があるんだけど、私の部屋に来てくれない?」
多岐「はい、分かりました。」
永遠「何何〜?秘密話でもあるの?」
零「作戦をたてるだけよ。」
永遠&明日華「私じゃ力不足なの?」
零「え?そうだけど。」
永遠&明日華「グハッ」
私と明日華に10000のダメージ。私と明日華はダウンした。じゃねえよ。まぁ、でもこれまでずっと零に作戦は任せてたし、相談役ができるのは良い事か。
永遠「ま、作戦は任せた!」
明日華「結局こうなるのか〜。」
零「おけ。」
多岐「任されました。」
零と多岐が零の部屋へ行く。
永遠「私らも解散って事で。おやすみ!」
明日華「いや、まだ昼!」
明日華が何か言っていた気がするが気の所為だろう。カーテンを閉めて、歯磨きして、お風呂入って寝た。
明日華「いや、本当に寝るんかい!」
関西圏じゃないのに思わず関西弁になってしまう明日華であった。
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零「起きろー。明日華ー。」
明日華「んー。おはよう零。今何時?」
零「もう12時です!」
明日華「そっかー。あと10分、30分、1時間…むにゃむにゃ。」
零「お・き・ろ!」
零が明日華の布団を剥ぎ取る。ナイス零!
永遠「で、私達を集めて何の用?」
零「多岐と相談して、これからの方針が決まりました。」
明日華「どうするつもりなの?」
零「まず、私達は票を確認しました。」
永遠「私達2人でえぐい時間かけて頑張って集めたやつよね。」
零「えぇ、そうです。そして、集計の結果、革命に賛成が9641万1193人、反対が261万6583人、中立が1億514万3031人で、取り残しは0人です。」
明日華「わぁ、お疲れ様です。」
永遠「中立が多い、つまり、戦いに巻き込まれたくない人が多い、と。」
多岐「反対は軍人であったり、政治家であったりする人達とその関係者。あとは戦いを起こすくらいなら諦めて欲しいっていう思いの人って感じかな?」
永遠「ちょっと待って、多岐も零も来てないでしょ。なんで分かるの?」
零「まぁ、私の能力でね。」
零の能力?そういえば、零も私と同じく黙認してたな。どんな能力なんだろう。
零「話を戻すけど中立が1番多い。つまり、多数決では決められない。」
永遠「そうだね。」
明日華「だったら、どうするつもりなの?」
多岐「簡単だよ。賛成派の人を扇動するんだ。」
永遠「扇動して?」
多岐「もう、後戻りはしないっていうアピールをすると同時に、扇動した人の中に怪我人を出さない様にして安全だと伝え、少しでも人員を増やす。」
明日華「なるほど。」
永遠&明日華「分かった。任せて!」
零「あと、私は用事があるから行けない。」
永遠&明日華「またかよ!」
まぁ、方針は定まったし、革命を進めるぞー。
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「敵の手の内、読みやすすぎですね。心配になってきました。」
「それだけの敵だったという事では?」
「まぁ、それもそうか。ーー、もういいです。」
「はい。では、ーー。」
「さてと、作戦を進めますか。」
ーーー『この勝負、勝つのは私達だ。』