少女に明日を
人はどうしても交わらない時がある。
そんな時人は、暴力に頼るしかなくなってしまう。
この世界に暴力が戦闘が存在するのは、必然だった。
そして、ここでぶつかり合うのも必然だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
??「あ?何やってんだよ。てめぇ。」
永遠「あなたは?」
??「邪魔者に教えてやる義理はねぇよ。…まぁ、少し可哀想だな。教えてやる。そいつは能力持ちだ。しかも、能力は【万里鵬翼】。空を飛べる。しかも、魔法も使える。属性は風。俺ら一般市民からすれば希少な存在なんだよ。まぁ、つまりな。それは俺の金なんだよ。」
永遠「なるほどね。」
??「理解したか?あぁん?」
永遠「えぇ、理解したわ。あなたがクズって事はね。」
??「舐めた口聞きやがって、子供風情が!」
すごいスピードで拳がこちらに向かってくる。それに対して、私は…
ーーー水魔法『水氷要塞』
水魔法の壁を用意する。ついでに少年と私達がいる空間も隔離する。
??「っ。お前、魔法の使い手か!なるほどなぁ、これは…金になるなぁ。」
(ボコッ、ゴキ、パリ)
そう言いながら放った一撃。それにより水氷要塞が破壊される。
??「でも、残念だったな。俺は最強なんだよ!だから、お前は俺には勝てねえんだよ。ハッ、とっとと諦めな!」
そう言いながらまた突っ込んでくる。だが威力はさっきのと比べ物にならない。
なるほどね。馬鹿なやつだな。はぁ、
ーーー勝てないのは、お前の方だよ。
刹那、
馬鹿の体におびただしい数の傷がつく
馬鹿の足に土が道路を破って出てきて、動けなくする
馬鹿の片腕から炎が付き、焦がしていく
馬鹿の力が無に帰す
馬鹿の視界が真っ暗になる
そして私は馬鹿に近付く。
??「はっ?嘘だろ…。まさか…、お前、全属性持ちか?(…2属性の時点でまずいのに…。まずい、不味い、マズイ)」
永遠「へぇ、全属性使ってないのに…体の魔力から悟ったか。」
??「いやだ、嫌だ、イヤダ。死にたくない。」
永遠「これまで人を傷つけたくせに?本当に愚かで醜い馬鹿だな。許されると思っているのか?」
??「あぁ、あ…あっ」
永遠「さよならだ。」
??「イヤダー!」
ーーー虚無魔法【虚無世界】
永遠「…殺しはしないわ。ただ時が来るまで閉じ込めておくだけよ。」
楽勝だったわね。能力の出番は無かったわ。さてと、少年の方は大丈夫かしら?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
永遠「って、事があったのよ。」
零「そう。大変だったわね。」
永遠「別にー。楽勝だったしー。」
零「それなら良いけど。」
そんな時人は、暴力に頼るしかなくなってしまう。
この世界に暴力が戦闘が存在するのは、必然だった。
そして、ここでぶつかり合うのも必然だった。
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??「あ?何やってんだよ。てめぇ。」
永遠「あなたは?」
??「邪魔者に教えてやる義理はねぇよ。…まぁ、少し可哀想だな。教えてやる。そいつは能力持ちだ。しかも、能力は【万里鵬翼】。空を飛べる。しかも、魔法も使える。属性は風。俺ら一般市民からすれば希少な存在なんだよ。まぁ、つまりな。それは俺の金なんだよ。」
永遠「なるほどね。」
??「理解したか?あぁん?」
永遠「えぇ、理解したわ。あなたがクズって事はね。」
??「舐めた口聞きやがって、子供風情が!」
すごいスピードで拳がこちらに向かってくる。それに対して、私は…
ーーー水魔法『水氷要塞』
水魔法の壁を用意する。ついでに少年と私達がいる空間も隔離する。
??「っ。お前、魔法の使い手か!なるほどなぁ、これは…金になるなぁ。」
(ボコッ、ゴキ、パリ)
そう言いながら放った一撃。それにより水氷要塞が破壊される。
??「でも、残念だったな。俺は最強なんだよ!だから、お前は俺には勝てねえんだよ。ハッ、とっとと諦めな!」
そう言いながらまた突っ込んでくる。だが威力はさっきのと比べ物にならない。
なるほどね。馬鹿なやつだな。はぁ、
ーーー勝てないのは、お前の方だよ。
刹那、
馬鹿の体におびただしい数の傷がつく
馬鹿の足に土が道路を破って出てきて、動けなくする
馬鹿の片腕から炎が付き、焦がしていく
馬鹿の力が無に帰す
馬鹿の視界が真っ暗になる
そして私は馬鹿に近付く。
??「はっ?嘘だろ…。まさか…、お前、全属性持ちか?(…2属性の時点でまずいのに…。まずい、不味い、マズイ)」
永遠「へぇ、全属性使ってないのに…体の魔力から悟ったか。」
??「いやだ、嫌だ、イヤダ。死にたくない。」
永遠「これまで人を傷つけたくせに?本当に愚かで醜い馬鹿だな。許されると思っているのか?」
??「あぁ、あ…あっ」
永遠「さよならだ。」
??「イヤダー!」
ーーー虚無魔法【虚無世界】
永遠「…殺しはしないわ。ただ時が来るまで閉じ込めておくだけよ。」
楽勝だったわね。能力の出番は無かったわ。さてと、少年の方は大丈夫かしら?
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永遠「って、事があったのよ。」
零「そう。大変だったわね。」
永遠「別にー。楽勝だったしー。」
零「それなら良いけど。」