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この物語はフィクションです。ハッシュタグを見た上で大丈夫な人だけどうぞ。

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少女に明日を

#6

ステージ1 エピソード3.5“戦闘”

人はどうしても交わらない時がある。
そんな時人は、暴力に頼るしかなくなってしまう。
この世界に暴力が戦闘が存在するのは、必然だった。
そして、ここでぶつかり合うのも必然だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

??「あ?何やってんだよ。てめぇ。」
永遠「あなたは?」
??「邪魔者に教えてやる義理はねぇよ。…まぁ、少し可哀想だな。教えてやる。そいつは能力持ちだ。しかも、能力は【万里鵬翼】。空を飛べる。しかも、魔法も使える。属性は風。俺ら一般市民からすれば希少な存在なんだよ。まぁ、つまりな。それは俺の金なんだよ。」
永遠「なるほどね。」
??「理解したか?あぁん?」
永遠「えぇ、理解したわ。あなたがクズって事はね。」
??「舐めた口聞きやがって、子供風情が!」

すごいスピードで拳がこちらに向かってくる。それに対して、私は…

ーーー水魔法『水氷要塞』

水魔法の壁を用意する。ついでに少年と私達がいる空間も隔離する。

??「っ。お前、魔法の使い手か!なるほどなぁ、これは…金になるなぁ。」
(ボコッ、ゴキ、パリ)

そう言いながら放った一撃。それにより水氷要塞が破壊される。

??「でも、残念だったな。俺は最強なんだよ!だから、お前は俺には勝てねえんだよ。ハッ、とっとと諦めな!」

そう言いながらまた突っ込んでくる。だが威力はさっきのと比べ物にならない。

なるほどね。馬鹿なやつだな。はぁ、


ーーー勝てないのは、お前の方だよ。

刹那、
馬鹿の体におびただしい数の傷がつく
馬鹿の足に土が道路を破って出てきて、動けなくする
馬鹿の片腕から炎が付き、焦がしていく
馬鹿の力が無に帰す
馬鹿の視界が真っ暗になる

そして私は馬鹿に近付く。

??「はっ?嘘だろ…。まさか…、お前、全属性持ちか?(…2属性の時点でまずいのに…。まずい、不味い、マズイ)」
永遠「へぇ、全属性使ってないのに…体の魔力から悟ったか。」
??「いやだ、嫌だ、イヤダ。死にたくない。」
永遠「これまで人を傷つけたくせに?本当に愚かで醜い馬鹿だな。許されると思っているのか?」
??「あぁ、あ…あっ」
永遠「さよならだ。」
??「イヤダー!」


ーーー虚無魔法【虚無世界】

永遠「…殺しはしないわ。ただ時が来るまで閉じ込めておくだけよ。」

楽勝だったわね。能力の出番は無かったわ。さてと、少年の方は大丈夫かしら?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

永遠「って、事があったのよ。」
零「そう。大変だったわね。」
永遠「別にー。楽勝だったしー。」
零「それなら良いけど。」

作者メッセージ

暇だー。て事で2本目。
戦闘シーンって難しくない?他の人すごいなー。って思いました。
キーワード
・能力持ち
・【万里鵬翼】
・魔法の使い手
・水魔法『水氷要塞』
・全属性
・虚無魔法『虚無世界』

2025/03/15 08:45

空音零 ID:≫ 0i3oezDTnK5GQ
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