少女に明日を
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遲斐∴縺ッ豸医∴縺ヲ縺?¥
霑斐@縺ヲ霑斐@縺ヲ縺九∴縺励※繧ォ繧ィ繧キ繝?き繧ィ繧キ繝?クー縺励※
遘√r謨??縺ォ蟶ー縺励※
繝シ蟶ー縺励※
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
能力を封印する能力の使い手は一瞬にして敗れていた。簡単な話、相性が悪すぎたのだ。魂は能力すらも兼ねる。また創造は無限の可能性を持つ。そんな能力の使い手達を前に長続きする方がおかしいのだろう。[明朝体]【万物創造】+【創霊死舞】[/明朝体]の組み合わせで能力を確実に無効化し、相手も無効化する。
互いに共存できない能力同士の場合、使い手の技量に強さは依存する。それが2人分で技量も相手の方が格段に上なのだから負けるのは仕方ないとしかいいようがなかった。
それでもなお、完全に敗れたわけではない。だって彼女は…
明日華[能力を、解除してください。]
??[…]
能力を決して解除しなかったから。きっとリーダーの為に。
でも永遠姉さんは危なっかしくて心配。だから私は[漢字]こっちのリーダー[/漢字][ふりがな]永遠姉さん[/ふりがな]の為に能力を解いてもらわないといけない。だけど零姉さんも相手の能力を解除はできなかったらしいしどうすれば…
そう考えている中、肩にトンッと手を置かれた。
零「もういいわよ、明日華。」
明日華「もういいってどういう意味…?永遠姉さんを見捨てるの?!」
零「落ち着きなさい。明日華、あなたは永遠姉を信用していないの?」
明日華「そりゃしてるよ!だから助けないと…」
零「永遠姉は私達が助けてあげなければならないほど弱くない…私はそう思っているわ。」
明日華「…それはそうだけど…やっぱり心配で…。」
零「…それどころか私達の中で1番強いと思うわよ。」
明日華「…?どういう意味d」
私が言い終わる前に空から光がツゥと差し込む。虹色の光が空を切り裂き、美しく彩る。
零「…綺麗、ね。」
明日華「…信じる…うん。零姉さん、ありがとう。私、永遠姉さんを信じてみようと思う。」
零「私も、信じているわ。永遠姉。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
空を虹が貫き、穿いた運命が虹の欠片のように、辺りをキラキラと舞う。それを彼は目を見開き、信じられないものを見る目でこちらを向いていた。
ヘイター[…嘘…でしょう…?…これが…【最強】と謳われた人物の実力とでもいうのですか…?…こんなの理不尽で…]
先ほどの魔法が掠めたのか頭からは血が垂れ、紅く染まっていた。そんな中でも、彼の瞳はまだ炎を宿していた。その事に気付けはしなかった。
ヘイター[…足りない。もっと…もっと!超えなくては、挑まなくては…きっと辿り着けない。]
そう呟き立ち上がる彼を今度は彼女が信じられないものを見る様な目で見ていた。
ヘイター[確かに能力すらも超えてくる酷い属性です。ですが、私も…負ける訳には、いかないのです。]
【絶運命決】『必中運命』
彼が纏う光が黄金を宿した気がした。そしてそちらからすごいスピードでこちらへ来る。それに対して何もしないわけもなく…
全属性魔法『虹明煌來』
黄金と虹がぶつかり合い、あたりに衝撃を撒ち散らす。光がキラキラと日光を反射しながら簡単に潰える事なくしばらくの間睨み合う。
だが、先に限界を迎えたのは…
[明朝体]空音 永遠の方だった。[/明朝体]
遲斐∴縺ッ豸医∴縺ヲ縺?¥
霑斐@縺ヲ霑斐@縺ヲ縺九∴縺励※繧ォ繧ィ繧キ繝?き繧ィ繧キ繝?クー縺励※
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繝シ蟶ー縺励※
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能力を封印する能力の使い手は一瞬にして敗れていた。簡単な話、相性が悪すぎたのだ。魂は能力すらも兼ねる。また創造は無限の可能性を持つ。そんな能力の使い手達を前に長続きする方がおかしいのだろう。[明朝体]【万物創造】+【創霊死舞】[/明朝体]の組み合わせで能力を確実に無効化し、相手も無効化する。
互いに共存できない能力同士の場合、使い手の技量に強さは依存する。それが2人分で技量も相手の方が格段に上なのだから負けるのは仕方ないとしかいいようがなかった。
それでもなお、完全に敗れたわけではない。だって彼女は…
明日華[能力を、解除してください。]
??[…]
能力を決して解除しなかったから。きっとリーダーの為に。
でも永遠姉さんは危なっかしくて心配。だから私は[漢字]こっちのリーダー[/漢字][ふりがな]永遠姉さん[/ふりがな]の為に能力を解いてもらわないといけない。だけど零姉さんも相手の能力を解除はできなかったらしいしどうすれば…
そう考えている中、肩にトンッと手を置かれた。
零「もういいわよ、明日華。」
明日華「もういいってどういう意味…?永遠姉さんを見捨てるの?!」
零「落ち着きなさい。明日華、あなたは永遠姉を信用していないの?」
明日華「そりゃしてるよ!だから助けないと…」
零「永遠姉は私達が助けてあげなければならないほど弱くない…私はそう思っているわ。」
明日華「…それはそうだけど…やっぱり心配で…。」
零「…それどころか私達の中で1番強いと思うわよ。」
明日華「…?どういう意味d」
私が言い終わる前に空から光がツゥと差し込む。虹色の光が空を切り裂き、美しく彩る。
零「…綺麗、ね。」
明日華「…信じる…うん。零姉さん、ありがとう。私、永遠姉さんを信じてみようと思う。」
零「私も、信じているわ。永遠姉。」
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空を虹が貫き、穿いた運命が虹の欠片のように、辺りをキラキラと舞う。それを彼は目を見開き、信じられないものを見る目でこちらを向いていた。
ヘイター[…嘘…でしょう…?…これが…【最強】と謳われた人物の実力とでもいうのですか…?…こんなの理不尽で…]
先ほどの魔法が掠めたのか頭からは血が垂れ、紅く染まっていた。そんな中でも、彼の瞳はまだ炎を宿していた。その事に気付けはしなかった。
ヘイター[…足りない。もっと…もっと!超えなくては、挑まなくては…きっと辿り着けない。]
そう呟き立ち上がる彼を今度は彼女が信じられないものを見る様な目で見ていた。
ヘイター[確かに能力すらも超えてくる酷い属性です。ですが、私も…負ける訳には、いかないのです。]
【絶運命決】『必中運命』
彼が纏う光が黄金を宿した気がした。そしてそちらからすごいスピードでこちらへ来る。それに対して何もしないわけもなく…
全属性魔法『虹明煌來』
黄金と虹がぶつかり合い、あたりに衝撃を撒ち散らす。光がキラキラと日光を反射しながら簡単に潰える事なくしばらくの間睨み合う。
だが、先に限界を迎えたのは…
[明朝体]空音 永遠の方だった。[/明朝体]