【参加型】勇者はなぜか許せない
サズァ「てか、お前...隣のクラスの、、」
「え」
「ええええ!!!そうなん!!?縁があったことに乾杯~♫」
サズァ「しないわ」
??「サズァくん...!この人も起きましたよ...!」
サズァ「ありがとう、こいつは...」
____リアって言います...!!!
サズァ「俺が紹介しようと思ったのに...」
リア「いいじゃないですか!」
??「[小文字]あ、あれ...ここどこ?[/小文字]」
??「[小文字]えっと...あ!アレオじゃん...!っ...痛っっ[/小文字]」
「ルルカじゃん!大丈夫か?」
ルルカ「[小文字]なんとか。何が起きたの...?[/小文字]」
サズァ「わからない。でも、、何かが起きた。」
[中央寄せ]キーンコーンカーンコーン...[/中央寄せ]
[大文字][太字]町内放送です。 ザーッ ただいま、緊急事態なので〇〇高校へ避難してくださいッ!!! ザーッ [/太字][/大文字]
リア「どうゆうことですか...?」
サズァ「わからない。とりあえず行こう。」
町長「落ち着いてください。今の現状をお話します。」
町長「ただいま、世界は何らかの光で全人類が倒れたという事件が起こっているそうです。」
町長「そして、今、、私達は...」
「[太字][大文字]戦闘能力[/大文字]と[大文字]レベル[/大文字]が、あることが発覚しました。[/太字]」
モブ1「どうゆうことだよ!!!」
モブ2「黙れよ!!!」
[水平線]
こうして、アレオ達は、、だんだん世界の事情を知っていった。
世界では、争いや反乱が起きていた。
日本は争いや差別はなく、平和だった。
そんな日々を過ごしていく物語……ではない。
[太字]アレオたちは許せなかった。[/太字]
日本はいいとしても、世界がそうなってしまったらダメだ。
しかし、アレオのレベルは未だにLv.1だった。
なんとかアレオのレベルを上げ犯人(ラスボス)を倒す話!
「よーし、レベルを上げて、、ラスボス倒すぞぉっ!!!」
サズァ「なら、俺も行く。」
ルルア「流れで私も行くー!」
リア「じゃっ、じゃあ...私も...!」
こうして、アレオ達は日常生活しながらも地道にレベルを上げていくことにした。