【参加型】勇者はなぜか許せない
「今日も疲れたなぁ。」
「なんか起きないかなぁ。」
[中央寄せ]ピカーン...[/中央寄せ]
え、なんか山から光が。
なんだろう。
[中央寄せ]ドドド...[/中央寄せ]
ええええええ!?
光が迫ってくるんだが!?
終わった。ありがとう俺。ありがとう日本。
うわあああああああああああ!!!!!!
??「[小文字]おい、少年。[/小文字]」
??「[小文字]くっ、こいつも起きねぇのかよ。次の人を探すか。[/小文字]」
え...?誰??声がする。もしかして.....
「[大文字]うまい棒の妖精!!?[/大文字]」
「.....」
「は?」
??「こっちが「は?」ってなるんですけど。」
「俺、生きてるの...?そもそも、うまい棒の世界へ...?」
「まさか!!?」
「異世界転生かぁあああああ!!?」
??「違うわ」
「チッ、」
??「[小文字]今チッって言ったよな?[/小文字]ああ、こんなツッコんでゴメンな。俺の名は.....」
_____サズァ。よろしくな。
サズァ「.....いい感じに終わったのに、まだ話し続けるのかよ。」
「いや、めっちゃメタいな。」
サズァ「お前は名前なんだ?」
_____俺の名前はオレオ…違ったわ、アレオだわ。
サズァ「台無しだわ。ここはちゃんと「アレオだよ」とか言えよ。」
「[大文字][太字]ボケただけじゃん!!![/太字][/大文字]」