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最強復帰勢、本職は料理人です。

#10

第九話 流星の行き着く場所

『おい、皆!外へ出ろ!???だ!』
『やはり彼の予言は正しかった!』
『おお、神よ…』

 世界の果てに近いところ、とある村に流れ星が落ちた。
 その村には、昔からの言い伝えがある。
 
[明朝体]『西の空から星降りし時、その地に加護を授ける神舞い降りるだろう』[/明朝体]

 西の空から流れ星が降ると、落下点を中心に空が青色に光り輝いた。
 直後、全身が光りに包まれた人が現れた。
 その人はすぐ光の粒となって消えたが、周りに居た村民の脳内には、この言葉が残った。
 
[明朝体]『流星があるところに、祠を建てなさい』[/明朝体]

 得体の知れない力を求め、村民は祠を建てた。
 だが、その力は村民には与えられなかった。

 怒り狂った村民は祠、流れ星を壊し、その地を去った。
 
 
数百年後

 その言い伝えを見た勇者は、暇つぶし感覚でその地に赴いた。
 祠を軽く直し、流れ星を 設置すると、あの日と同じ光が空を照らした。光の色は、違っていたが。

 その後、言い伝えには新たに文が追加された。

[明朝体]『祠、及び石を守りし者、真なる加護を授けられる』[/明朝体]

2025/03/24 23:37

aむ雷 ID:≫ 0.wXUwkO6Bu62
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