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二次創作
悪役にキスシーンを

#1


僕は何をしているのだろう。例えるのなら孤独のステージの上で唯一見えた光に照らされたと思えばその光は他者に照らされている。不覚にも僕は悪役でありながら彼奴に恋をしてしまったようだった。
「げっ、芥川」
「人虎か嫌なのは僕の方だ」
僕はポートマフィアと言う貴様とは対立な悪役、彼奴と結ばれる事など到底有り得ることは無い彼奴と結ばれるのは僕では無い、月明かりで見えた立ちすくんでいる僕と人虎の影が今2人なのを示している。
「こんな夜中にどうしたんだよ」
「貴様に関係などない」
「ちぃ釣れないやつ」
「貴様に構う時間が惜しいだけだ」
「そうかよ 其れなら他の所に行けばいい」
「今そうする所だ」
「そうかよ じゃあな」
「、、、」
「[小文字]最後まで釣れないやつ[/小文字]」
そう思っていれば良い僕は悪役なのだから
誰かが言った
「叶わない恋で可哀想」誰かが言った
「好きすら言えないなんて」誰かが言った
「君は可哀想だね」慰めの言葉など要らぬ結末はもう変わったりなどしないのだから人虎がしっかり僕を嫌いになれる様に最低最悪の僕を演じれば良い
「中途半端な優しさなど何の得にも損にもならん」
「そんなの分からないじゃ無いか」
「フンそんなの決まっている 人虎貴様が良く知って居るだろう」
「、、、」
「、、、幸せを願うなら傷付ける覚悟がいる」
「ッッ分かってる」
初めから決められていたのだ人虎と僕が結ばれないなど分かりきって居たのだ 今更抗うことなど出来ない。
ハリボテの街が夕に染まり人虎と僕の別れを着飾る人虎に抱いた恋愛感情はこの海に捨てたもう拾う事がないと言いつけて
この戦いが終わる頃この[漢字]ステージ[/漢字][ふりがな]僕の人生[/ふりがな]は暗闇に包まれるだろうこの暗闇になった瞬間人虎の手を取り遠い何処かに共に行こうかそんな事を考えて1分1秒がすぎて行く 嗚呼人虎僕は最期まで悪役で居られただろうかそんな事を思って居ると「芥川!!」と声が聞こえて来た
「おいしっかりしろおい!!芥川」
「じん、、こ」
「嗚呼そうだ」もう後少ししか生きられない其れなら僕は
「僕は、、、人虎貴様が」
「芥川どうした?」
「好きだった」
「芥川?芥川!芥川龍之介!!」
「何で、、、何で今なんだ」
敦が芥川の目を閉じさせる
「最期くらい名前で呼べよ龍之介」
バンそんな乾いた音が鳴る。
この闘いはまだ決着は着いていない そんな中幸せそうに眠る2人がいた 永遠の眠りに着いた2人が

作者メッセージ

ここまで読んで頂きありがとうございました
まだ次の小説でさようなら

2024/01/22 23:06

和茶 ID:≫ 5jVfwyF/tHDUo
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