獣人専用高校で人間だけど恋愛します
「ということで、この世界のことを教えてください」
「いやいやいや、私もまだ混乱中!
人間なんて見たことないよ!」
「ここにいるじゃん」
「そうだけど違う!!」
困ったなぁ...
でも私の頭で他に行けるとこなさそう。
もう入学しちゃったし。
でもこの山を下ってちょっとしたら人間いると思うんだけど。
うーん...
「ねぇ香里、でもハーフがハーフと結婚してハーフを産んだらどうなるの?」
「えぇ...
基本的にこのくらいの年になったらどの種族か決まるんだよ」
「ふーん...香里は?」
「犬」
そうだと思った。
「でも獣人って尻尾とか耳とかあるんじゃないの?」
「そう言っても半獣人だし、普段は出てないかな
嬉しいときとか、悲しいときとか、興奮したりすると出てきたりするよ」
「じゃあ人間だってばれないじゃん、よかった...」
「いや、それが...ちょっと言いにくいんだけど...」
「何?言ってよ」
「怒らない?」
「怒らないよ」
「歩美って今までお付き合いとかしたこととかないよね?」
「.........」
「いやいやいや、私もまだ混乱中!
人間なんて見たことないよ!」
「ここにいるじゃん」
「そうだけど違う!!」
困ったなぁ...
でも私の頭で他に行けるとこなさそう。
もう入学しちゃったし。
でもこの山を下ってちょっとしたら人間いると思うんだけど。
うーん...
「ねぇ香里、でもハーフがハーフと結婚してハーフを産んだらどうなるの?」
「えぇ...
基本的にこのくらいの年になったらどの種族か決まるんだよ」
「ふーん...香里は?」
「犬」
そうだと思った。
「でも獣人って尻尾とか耳とかあるんじゃないの?」
「そう言っても半獣人だし、普段は出てないかな
嬉しいときとか、悲しいときとか、興奮したりすると出てきたりするよ」
「じゃあ人間だってばれないじゃん、よかった...」
「いや、それが...ちょっと言いにくいんだけど...」
「何?言ってよ」
「怒らない?」
「怒らないよ」
「歩美って今までお付き合いとかしたこととかないよね?」
「.........」